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定番&最新ウェディングソング|結婚式や披露宴で人気のJ-POPを紹介

結婚式や披露宴の演出に欠かせない、迎賓や入場、乾杯などの際に流れるBGM。

ウェディングソングのなかでも、それぞれのシーンに合わせてどれを選ぼうか悩まれている方も多いのではないでしょうか・本記事では、数あるウェディングの人気曲のなかから、実際に結婚式で頻繁に使われている楽曲をピックアップしました。

「入場シーンは派手にしたいな」「両親への手紙の場面は感動を誘う演出にしたいな」などなど、理想の雰囲気や流れを思い浮かべながら聴いてみてくださいね!

定番&最新ウェディングソング|結婚式や披露宴で人気のJ-POPを紹介(21〜30)

万讃歌葉加瀬太郎

和装での入場シーンに絶妙に合う人気の楽曲です。

バイオリンの音を基調に上品で雅やかな楽曲になっています。

タイトル通り、日本の讃美歌のようです。

夜桜が舞う風情豊かな風景が浮かんでくるような曲で、新郎新婦の着物姿も一層映えること疑いなしです。

アンマーかりゆし58

これは、お母さんに向けて歌われた曲です。

新婦や新郎に向けてではなく、新郎と新婦が二人で、ギターで弾き語るのもおススメです。

お母さんに向けての歌なので、お父さんは嫉妬しちゃうかもしれませんが、おススメの曲です。

星野源

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

2016年にリリースされた星野源さんの9枚目のシングル曲は、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として社会現象を巻き起こしました。

ソウルやファンクを融合させたアップテンポなサウンドに、二胡やストリングスといった多彩な楽器が華を添えています。

歌詞には、日常の営みの中で大切な人のもとへ帰る喜びや、側にいることの尊さが丁寧に描かれ、2二人の新たな門出を後押ししてくれます。

Billboard Japan Hot 100で11週にわたり1位を獲得した本作は、振付師MIKIKOさんによる「恋ダンス」とともに披露宴を盛り上げる定番曲として愛され続けています。

入場シーンや余興での演出にもピッタリな、明るく前向きな気持ちになれる1曲ですよ。

WISHNissy(西島隆弘)

優しいメロディーラインと感情豊かなボーカルが印象的な、心温まるラブソングです。

Nissyさんが2024年10月に発表した本作は、大切な人への一途な思いを歌い上げています。

星に願いを届けるという美しい表現を通じて、夢や希望を追い求める姿勢が描かれており、聴く人の心に勇気を与えてくれます。

Nissyさんの10周年記念プロジェクトの一環として配信された楽曲で、彼の大規模ドームツアーとも連動しています。

幸せな気持ちになれる音色と、パートナーへの真っすぐな愛が込められた歌詞が魅力的。

結婚式のBGMにもぴったりの、感動的なバラードナンバーです。

大切な人と一緒に聴きたい、心に響く1曲ですね。

マジLOVE1000%ST☆RISH

MMD~Maji love1000%~ Sub español~ ST*RISH~ Full song
マジLOVE1000%ST☆RISH

「うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%」のエンディングテーマです。

イントロがカウントダウンから始まるので、入場シーンに使うと演出がバッチリ格好良く決まりそうです。

作中でST☆RISHが踊るダンスもあるので、余興で使っても盛り上がりそうです。

Luv LetterDJ Okawari

ピアノのイントロから始まり、徐々に広がっていくメロディーが非常に特徴的な一曲です。

和楽器を使っているといったわけでないのに、落ち着いた穏やかな雰囲気にどこか荘厳な和の空気を感じることができる楽曲となっています。

チェリースピッツ

長年愛され続けているこの楽曲は、青春と成長の物語を紡ぎ出します。

1996年4月のリリース以来、多くのリスナーの心をつかんできました。

美しい思い出と未来への期待が織り交ぜられた歌詞は、結婚式のようなライフイベントにぴったり。

NTT東日本のCMでも使用され、親しみやすさが増しました。

新しい人生のステージに踏み出す2人に寄り添う1曲として、式中のBGMやエンドロールにおすすめです。

大切な人と一緒に聴けば、きっと特別な思い出になるはず。

スピッツさんの温かな歌声とともに、新たな門出を祝福してみてはいかがでしょうか。