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【BIGBANG】ヒット曲のピアノ演奏に挑戦!おすすめ楽譜&動画

圧倒的存在感とカリスマオーラで、韓国のみならず世界中で高い人気を誇るBIGBANG。

韓国でのデビューから約3年経った2009年6月に日本デビューを果たし、日本におけるK-POP人気を確固たるものとしました。

今回はそんなK-POP界の王者BIGBANGの数々のヒットソングのなかから、ピアノ演奏を楽しめる楽曲をピックアップ!

今すぐピアノ演奏を楽しめるダウンロード可能な楽譜や、楽譜・鍵盤付きの動画とともにご紹介します。

【BIGBANG】ヒット曲のピアノ演奏に挑戦!おすすめ楽譜&動画(11〜20)

BAD BOYBIGBANG

Big Bang – Bad Boy – Synthesia
BAD BOYBIGBANG

2012年リリースのアルバム『ALIVE』の収録曲である『BAD BOY』は、美しいメロディラインと洗練された雰囲気が印象的な楽曲。

素直になれず彼女を突き放した男性の気持ちが描かれた、切ないラブソングです。

思いをそのまま伝えることができず、謝ることもできず大切な人を失ってしまう、そんな経験をしたことのある方は少なくないはず。

自分が悪いとわかっていながらも素直になれないもどかしさをやさしく包み込むような甘い雰囲気のメロディをピアノで奏でながら、自身の素直な気持ちと向き合ってみるのもよいかもしれませんね。

LIESBIGBANG

Bigbang – Lies Piano Cover
LIESBIGBANG

日本でメジャーデビューする前の2007年にリリースされた『LIES』は、BIGBANGの代表曲の1つとされている楽曲。

失ってはじめて気付いた愛する人の大切さを歌った切ないラブソングです。

ピアノの寂しげなメロディが印象的なイントロで始まり、曲全体を通して後悔を思わせるもの悲しい雰囲気がただよっているこの曲は、弱くはかなげな音を美しく奏でられるピアノでの演奏にピッタリ。

同じコードの繰り返しが多く音域もそれほど広くないので、両手奏にまだ慣れていないという方でも取り組みやすいでしょう。

LOSERBIGBANG

BIGBANG – LOSER – Piano Tutorial
LOSERBIGBANG

韓国で2015年にリリースされ、2016年にこの曲を含む日本語版アルバムが発売されたことで人気に火がついた、BIGBANGの名曲『LOSER』。

公式YouTubeチャンネルの動画が再生数2.5億回を突破している大ヒットソングです。

若者の孤独を描いた歌詞に共感する人が続出!

ただ、寂しさや虚しさを感じる歌詞でありながらもメロディや曲全体から温かい雰囲気が醸し出されているため、とがった印象に聴こえないのが本曲の特徴でもあります。

その特徴と相性の良いピアノの音色で演奏を楽しむことで、自分の中の孤独感が少しずつ和らいでいくかもしれませんね。

SOBERBIGBANG

BIGBANG (빅뱅) – 맨정신 (SOBER) – Piano Tutorial
SOBERBIGBANG

サビのメロディを用いたインパクト大のイントロから始まる『SOBER』は、約150万人を動員したワールドツアーがスタートした2015年にリリースされた楽曲。

「君なしじゃいられない」「今はシラフでいたくないのに……」と何も手につかない様子を歌った歌詞にピッタリの、BIGBANGらしさ全開のちょっと気怠いサウンドがたまらないですよね!

曲調やリズムの変化が少ない曲なので、単調にならないよう強弱を大げさにつけたり、リズムに合わせてわざと激しめにアクセントをつけたりして工夫してみてくださいね!

BLUEBIGBANG

2012年リリースの5thミニアルバム『ALIVE』の収録曲である『BLUE』は、失恋の悲しみと希望を描いた楽曲。

悲しい雰囲気を醸し出しながらも、前向きなメッセージが込められているのが特徴で、日本のファンの間でも「いつの時代でも好かれる名曲」「何年聴いていてもやっぱりいい曲」などと称賛する声の多い1曲です。

前向きさを感じさせるサウンドは、ピアノで表現することでより一層深みを増します。

1音1音かみしめるように丁寧に弾いてみてくださいね。

おわりに

BIGBANGのヒット曲のオススメ動画・楽譜をご紹介しました!

K-POPブームがやってきた当時のことを懐かしく思い出した方もいらっしゃるかもしれませんね。

BIGBANGの楽曲は、ハードロックからバラードまでバラエティ豊か。

ピアノでもさまざまな雰囲気の演奏を楽しめるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!