【BIGBANG】ヒット曲のピアノ演奏に挑戦!おすすめ楽譜&動画
圧倒的存在感とカリスマオーラで、韓国のみならず世界中で高い人気を誇るBIGBANG。
韓国でのデビューから約3年経った2009年6月に日本デビューを果たし、日本におけるK-POP人気を確固たるものとしました。
今回はそんなK-POP界の王者BIGBANGの数々のヒットソングのなかから、ピアノ演奏を楽しめる楽曲をピックアップ!
今すぐピアノ演奏を楽しめるダウンロード可能な楽譜や、楽譜・鍵盤付きの動画とともにご紹介します。
【BIGBANG】ヒット曲のピアノ演奏に挑戦!おすすめ楽譜&動画(1〜10)
Haru HaruBIGBANG

2008年にリリースされた『Haru Haru』は、感傷的なピアノのメロディから始まる切ないバラードソング。
自分を忘れて幸せになってほしいと願いながらも寂しさを募らせる苦しい心の内が描かれた歌詞と、不安定な心情を映し出すもの悲しいサウンドが印象的な楽曲です。
もともとピアノの音色が使われているイントロ部分だけでなく、曲全体がもの悲しく寂しげな雰囲気のため、繊細なピアノの音色とも相性抜群!
原曲のイメージに寄せるより、ピアノの音を生かしてしっとり弾く方が、この曲の良さを引き出しやすいかもしれませんね。
MY HEAVENBIGBANG

日本でのメジャーデビューシングルとして2009年にリリースされた『MY HEAVEN』は、「この曲で衝撃を受けてBIGBANGを好きになった」というファンも多いBIGBANGの名曲中の名曲。
愛する人に対する一途な思いを歌った歌詞に「自分も諦めず思いを伝え続けよう!」と勇気をもらった方も多いのではないでしょうか?
ピアノでも前向きさと力強さを意識しながら演奏することで、原曲の世界観をうまく表現できるでしょう。
同じコードの繰り返しが多いので、ピアノ初心者の方でもきっとチャレンジしやすいはずです!
声をきかせてBIGBANG

日本での3枚目のシングルとして2009年にリリースされた『声をきかせて』は、観月ありささん主演のドラマ『おひとりさま』の主題歌としても話題となった楽曲。
遠くにいる、あるいは遠くへ行ってしまった恋人を思いながら、出会ったときのことやともに歩む未来に思いをはせる様子が描かれた歌詞と、明るく爽やかなサウンドが印象的ですよね。
ピアノで弾く際は、前向きさを意識しながら左手の伴奏を軽やかに、右手のメロディをクリアな音ではっきりと演奏してみましょう。
LIESBIGBANG

日本でメジャーデビューする前の2007年にリリースされた『LIES』は、BIGBANGの代表曲の1つとされている楽曲。
失ってはじめて気付いた愛する人の大切さを歌った切ないラブソングです。
ピアノの寂しげなメロディが印象的なイントロで始まり、曲全体を通して後悔を思わせるもの悲しい雰囲気がただよっているこの曲は、弱くはかなげな音を美しく奏でられるピアノでの演奏にピッタリ。
同じコードの繰り返しが多く音域もそれほど広くないので、両手奏にまだ慣れていないという方でも取り組みやすいでしょう。
BANG BANG BANGBIGBANG

2015年に韓国でリリースされ、2016年に日本で発売されたアルバム『MADE SERIES』に音楽プロデューサーのVERBALさんによる日本語詞バージョンが収録された『BANG BANG BANG』。
メンバー自身が「パフォーマ性の高い曲」「僕たちを象徴する楽曲」といった言葉を残している、BIGBANGらしさ全開の楽曲です!
イントロを聴いただけでもテンションが上がり始めるのがわかるパワフルな楽曲を、ピアノで力強くファンキーに演奏してみませんか?
FXXK ITBIGBANG

2016年リリースのアルバム『MADE -KR EDITION-』に『LAST DANCE』とともにダブルタイトル曲として収録された『FXXK IT』。
タイトル、歌詞の内容ともに刺激的なことからKBS韓国放送公社から放送非適格判定を受けた楽曲ですが、YouTubeで公開されたMVは半年で再生回数1億回を突破しており、国内外問わず多くの人々から支持されています。
一見ピアノで表現しにくそうな曲調ですが、原曲の挑戦的な印象は残しつつ大人な雰囲気に仕上がるので、ぜひピアノ演奏でも楽しんでみてくださいね!
IF YOUBIGBANG

2015年にリリースされた『IF YOU』は、失ってはじめてそばに居てくれた人の大切さを理解し、もう一度やり直したいと願う切ない気持ちを歌った失恋ソングです。
BTSのジョングクさんが、仮面をつけて歌唱披露する韓国のテレビ番組『仮面歌王』でカバーしたことでも話題になりましたよね。
苦しい胸の内をそのまま音に表したかのようなメロディは、ピアノの繊細な音色で奏でることでより切なさを増します。
心の中で静かに涙しているイメージで、1音1音丁寧に弾いてみましょう。



