サントリーボスのCMまとめ。ユーモアのある演出が魅力
サントリーのコーヒーブランドBOSS。
缶コーヒーはもちろん、ペットボトル入りのコーヒーも展開しており、自動販売機やコンビニなどで購入したことがある方も多いのではないでしょうか?
BOSSのCMといえば、トミー・リー・ジョーンズさんが出演している宇宙人ジョーンズシリーズをはじめ、ユーモアのある演出のCMが魅力なんですよね。
この記事では、これまでに制作されたBOSSのCMを一挙に紹介していきますので、ぜひ楽しんでご覧ください。
サントリーボスのCMまとめ。ユーモアのある演出が魅力(1〜10)
サントリー BOSS宇宙人ジョーンズ「平成特別」篇トミー・リー・ジョーンズ、タモリ、大杉漣

サントリーのBOSSのCM、宇宙人ジョーンズを通して平成を振り返るという「平成特別」篇。
平成の30年間の特徴のある出来事や社会の移り変わりをまとめたCMにしっくりとマッチしているCMソングが中島みゆきさんの『糸』。
この曲は1998年に『命の別名/糸』としてリリースされた中島みゆきさんの35枚目の両A面シングルです。
ウェディングソングとしても有名ですし数々のCMソングとして、そしてカバーソングをたくさんのアーティストが歌っていることでも有名な、ずっと歌い継がれる名曲ですよね。
サントリー クラフトボス「宇宙人ジョーンズ・仕事の場所」篇トミー・リー・ジョーンズ、役所広司、杉咲花、神木隆之介、安藤サクラ、やす子

サントリーのペットボトル入りコーヒー、クラフトボスのCMにはおなじみのトミー・リー・ジョーンズさんや役所広司さんのほか、お笑い芸人のやす子さんも出演。
張り込みをテーマにした物語で、追っていた犯人かと思ったらやす子さんだったというユーモアのあるオチが印象的なCMです。
クラフトボスは仕事の相棒にピッタリだということがアピールされています。
BGMには1976年のピンク・レディーの名曲『ペッパー警部』が起用されています。
令和の時代に昭和のアイドル曲を選ぶというところにロマンを感じずにはいられませんね。
サントリー クラフトボス「宇宙人ジョーンズ・アイドル」篇トミー・リー・ジョーンズ、役所広司、神木隆之介、河合優実

宇宙人ジョーンズが登場するサントリーボスの定番シリーズCMの一つです。
今回CM内で主役として描かれているのは河合優実さん。
普通の女の子が動画投稿をキッカケに大人気アイドルに成長していく物語が描かれており、なんだかグッと来るものがあるんですよね。
そして、このCM内では河合さんが小泉今日子さんの名曲『なんてったってアイドル』をカバーして歌っているんです。
原曲とは大きく雰囲気の異なるアレンジが施されており、聴き応えがありますよ!
サントリー クラフトボス 甘くないイタリアーノ「宇宙人ジョーンズ・ピザ屋(アニメ)」篇トミー・リー・ジョーンズ、役所広司、杉咲花

トミー・リー・ジョーンズさんが出演しているクラフトボスの宇宙人ジョーンズシリーズは、毎度おもしろいストーリーがあって人気なんですよね。
今回のCMは、これまでと違ってアニメーション仕立て。
なんでも、ナレーションでは「イタリアでのロケができないのでアニメーションになった」とユーモアのある説明なされています。
傾いたものが許せないという宇宙人ジョーンズがおもしろいストーリーになっているので、ぜひご覧ください。
BGMはイタリア映画『フェリーニのアマルコルド』のテーマ曲で、優雅な雰囲気がすてきですね。
サントリー ボス 宇宙人ジョーンズ「カラオケ」篇トミー・リー・ジョーンズ

宇宙人のジョーンズが地球人の生態を調査する独特な世界観が魅力の、サントリーのボスのCMです。
もともとは2006年のCMですが、八代亜紀さんがなくなったあと、再度編集されて2024年に1度だけ再放送されました。
カラオケ店員として、地球人のカラオケや歌という文化について語っています。
にぎやかなカラオケは騒音だと感じつつも、八代亜紀さんの歌に感動して涙を流している姿から、地球の文化への理解が深まっている様子が伝わってきますね。



