騎馬戦の勝ち方。人員配置や騎馬の組み方、立ち回りまでを徹底解説
運動会の定番競技の一つである騎馬戦は、3人が土台となる騎馬を作り、その上に騎手が1人乗って戦う競技です。
相手の騎手が身に付けているハチマキや帽子を奪うか、相手の騎馬を崩せば勝ちというルールで、運動会の競技の中でもとくに白熱するんですよね。
この記事では、「絶対に負けたくない!!」という気持ちがぶつかり合う騎馬戦のコツを徹底的に紹介していきますね!
人員配置から騎馬の組み方、試合の際の立ち回り、さらには練習方法まで詳しく解説していきますので、「どうしても騎馬戦で勝ちたい!!」と考えている選手の方はぜひ参考にしてくださいね!
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チーム戦の立ち回りのコツ(1〜10)
歴史に残る戦の陣形を参考にするNEW!
ここまで紹介したチーム戦の立ち回りを実現すべく、日本の戦国時代や古代ローマなど、歴史上の戦士たちが用いてきた陣形からヒントを得るのも一つです。
かつての戦で用いられた陣形にはそれぞれに得意な局面があります。
制限時間制なのか大将を討ち取ったら勝ちなのかといったルールに合わせて、有効な陣形をマネしてみてはいかがでしょうか?
一騎打ちの立ち回りのコツ(1〜10)

チーム戦での立ち回りのコツをお伝えしたあとは、1対1ルールでの立ち回りのコツを紹介していきますね。
チーム戦で一騎打ちの場面になった際にも有効ですので、ぜひチーム戦で戦う選手の方も参考にしてくださいね。
騎馬主体で攻める
1対1の勝負の際には、相手の騎馬と真正面からぶつかるのが基本。
その際に重要になるのが、騎馬が主体となって攻めていくこと。
つまり、騎馬同士で押し合いをし、相手の騎馬のバランスを崩すことを目指すのです。
相手の騎馬のバランスを崩せれば、騎手はバランスを取るために頭が下がってしまうはずですので、そこがチャンス!
その瞬間を見逃さずにハチマキや帽子を奪い取ってしまいましょう!
1対1ルールでこの戦略を取る場合は、騎馬はより力があって安定感のあるメンバーを選ぶのが理想ですね!
騎手を持ち上げる
一騎打ちのシーンで少しでも勝負を有利に進めるために必要なのが、騎馬が騎手を持ち上げて少しでも高さを出すこと。
騎馬の人員配置のコツやチーム戦の立ち回りのコツなど、この記事で何度も紹介したように、騎馬戦では上から攻撃する方が有利になるため、ここぞというときには力を振り絞って騎手を持ち上げてあげましょう。
攻撃をかわして反撃する
一騎打ちでの立ち回りのコツとして最後に紹介するのは、少々テクニカルな内容です。
1対1の対戦では、至近距離でのもみ合いになることが予想され、どちらかの騎手がハチマキか帽子を取られて決着することが多いでしょう。
そこで、相手からの攻撃を冷静に見極めて繰り出すカウンター攻撃は非常に有効です。
しかし、有効な攻撃である分難易度も高くなるので、しっかりと練習を重ねて勝負勘を身に付ける必要があるでしょう。
練習方法(1〜10)
ここまで、騎馬の組み方や人員配置、さらには試合での立ち回りのコツなどをたっぷりと紹介してきました。
最後に、騎馬戦の練習方法を紹介したいと思います。
いくら試合の立ち回り方がわかったとしても、思ったとおりに動けなければ勝負は有利に進められませんよね。
これから紹介する練習を取り入れて、運動会までにしっかりと準備しておきましょう!
姿勢を保つ練習
まず基本の練習となるのが、騎馬に慣れることです。
騎馬を組んだ状態で走ったり方向転換をしたりしながら、しっかりと姿勢を保てるように練習しましょう。
メンバー同士でしっかりと連携を取り合い、バランスを崩さずに動き回れるようになるといいでしょう。
実戦練習
騎馬を組んだ状態でしっかりと動けるようになれば、あとは実践あるのみです。
チームを二手に分けて紅白戦をしてみましょう。
実戦形式での練習を重ねることで、攻撃のかわし方や反撃のタイミング、一騎打ちの場面での駆け引きなどが身に付くはず。
時間の許す限り実戦練習を積むことで勝負勘がつかめてくることでしょう。
おわりに
騎馬の組み方から人員配置のコツ、試合の立ち回りのコツまで、騎馬戦で勝つためのポイントを一挙に紹介しました。
これから騎馬戦に挑む選手の方に参考にしていただけるよう、項目ごとにコツをまとめたので、必要なときに必要な項目を読み返してみてくださいね!
この記事を参考にしていただき、運動会での騎馬戦であなたのチームが活躍し、すてきな思い出になることを祈っております。



