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シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界

テレビや動画サイトで目にするシャネルのCMは、洗練された映像美と魅力的な出演者で毎回注目を集めていますよね。

ラグジュアリーブランドならではの世界観が詰め込まれたCMは、見ているだけでうっとりしてしまいます。

そんなシャネルのCMには、どんなモデルが起用されているのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、シャネルのCMに出演しているモデルや話題の映像について紹介していきますね!

華やかな世界をぜひのぞいてみてください。

シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界(121〜130)

CHANEL THE FRAGRANCE GABRIELLE CHANEL「THE FILM」

GABRIELLE CHANEL, the film with Kristen Stewart – CHANEL Fragrance

クリステン・スチュワートさん演じるCMの印象的なこちらの曲は、究極のフローラルフレグランスと呼び声の高い香水「ガブリエル」を彩る1曲。

イギリス・ワトフォード出身の音楽プロデューサー・DJのノーティ・ボーイさんが手掛けました。

ビヨンセさんとイギリスのシンガーソングライター、アロー・ベンジャミンさんがコラボ。

CMのように、もがき続けた末にしがらみから抜け出すような解き放たれたイメージが広がるナンバーです。

新しい自分に出会えそうですね!

CHANEL N°5「Monuments」1986年

Monuments CHANEL N°5

リドリー・スコット監督により制作された1986年の「Monuments – CHANEL N°5」は、フランス出身のボンドガールも務めた女優キャロル・ブーケさんが主演を務めています。

CM曲には「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で第29位に選出されたアメリカのジャズ歌手ニーナ・シモンさんが歌う『My Baby Just Cares for Me』が起用され、ジャズのスタンダードだったこの曲は、ニーナ・シモンさんのカバーによって全英シングルチャートで第5位を記録しました。

CHANEL CHANCE「TAKE A NEW CHANCE」

CHANCE, the Film: Take a New Chance – CHANEL Fragrance

2019年1月から放送されたシャネルのフレグランスのCM「TAKE A NEW CHANCE」のCMに使用されていたのがこの曲。

CM内では、数多くの女性の中から4人だけが選ばれるオーディションのような風景が映し出されており、不合格者を指して「No」のセリフが曲のリズムに合わせて放たれます。

妙な緊張感が漂うCMにもよく合う緊迫感のあるボーカルとビートが印象的な曲ですね。

一方、シャネルが持つ高級感とスタイリッシュさにも親和性の高い洗練された魅力もあります。

CHANEL フレグランス・エゴイスト 1990年

EGOISTE, the 1990 Film: Le Carlton – CHANEL Fragrance

1990年に発売された男性用フレグランス・エゴイストのCM。

このコマーシャルの中の曲は、1900年代前半から中頃にかけて活躍したロシアの大作曲家であり、優れたピアニストのセルゲイ・プロコフィエフさんが作曲した『Dance of the Knights』という曲です。

このドラマティックな曲は、セルゲイ・プロコフィエフさんが作曲したバレエ音楽『ロメオとジュリエット』の第1幕第2場の13曲目「騎士たちの踊り」にリンクされていて、荘厳な雰囲気と優雅で魅惑的なエゴイストのスタイルがマッチしている世界観をも感じます。

CHANEL GABRIELLE Bag with Kristen Stewart

GABRIELLE Bag with Kristen Stewart – CHANEL Bags

シャンデリアが落下する衝撃的なオープニングが目を引く、シャネルのバッグのCMがこちらです。

セント・ビンセントのセカンドアルバム、『Actor』の中の1曲が使われています。

『Stranger』という曲のタイトルはこのCMの映像のコンセプトにもピッタリな感じがしますね。

ボーカルのアニー・クラークはベースやギターも演奏し、すべての曲を作るマルチなアーティストです。

彼女のミステリアスな歌声が映像とよく合っています。

CHANEL N°5 2004年

CHANEL N°5, the film with Nicole Kidman – CHANEL Fragrance

シャネルの5番といえば、かのマリリン・ .モンローも愛した、世界的に有名な香水です。

その香水のドラマ仕立てのCMがこちら。

ニコール・キッドマンさんをフィーチャーした、ちょっとローマの休日のストーリーを思いおこさせる内容です。

商品のことをほとんど語っていないのに、ドラマに登場する広告塔が印象に残るオシャレなつくり。

クラシックの名曲、ドビュッシーの月の光をオーストラリア、シドニーに本拠地を置くオーケストラ、シドニー交響楽団が美しくドラマチックに演奏しています。

CHANEL Details of the CHANEL Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear Collection

Details of the Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear Collection – CHANEL Shows

2014年に公開された「Details of the CHANEL Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear Collection」で起用されているこのナンバーは、イギリス出身の民族音楽グループ、The Accidentalの楽曲で2008年にリリースしたアルバム『There Were Wolves』に収録されています。

アコギをメインとしたシンプルな音でリフレインするメロディー。

ゆったりとループしているような雰囲気に心地よくなります。

服装で表現する自分らしさもいろいろと巡る感じがしますね。

CHANEL N°5 L’Invitation au Rêve – Le Jardin 1982年

N°5, the 1982 Film by Ridley Scott: L’Invitation au Rêve, le Jardin – CHANEL Fragrance

1982年公開のCM「L’Invitation au Rêve – Le Jardin – CHANEL N°5」で使用されたコマーシャルソングは、1989年にロックの殿堂入りを果たしたヴォーカル・グループであるジ・インク・スポッツが歌う『I Don’t Want to Set the World on Fire』です。

全米チャートで第4位に輝いたこの楽曲は、優しい歌声と演奏が穏やかな気分にさせてくれる1曲です。

CHANEL Bleu de CHANEL 2010年

BLEU de CHANEL, the 2010 film with Gaspard Ulliel – CHANEL Fragrance

2010年公開のシャネルのCM「Bleu de CHANEL」は映画監督のマーティン・スコセッシさんが手がけていて、『ハンニバル・ライジング』にも出演した俳優ギャスパー・ウリエルさんがイメージモデルを務めました。

このCMで使用されている楽曲は『She Said Yeah』で、イギリスの伝説的なロックバンドローリング・ストーンズが1965年にリリースしたアルバム『Out Of Our Heads』に収録されていました。

ブルースやロックン・ロールを基調とした勢いのあるナンバーです!

CHANEL COCO MADEMOISELLE: She’s not there

Coco Mademoiselle, the film with Keira Knightley and Danila Kozlovski – CHANEL Fragrance

イギリスのロンドン郊外セント・アルバーンズで結成されたビート・グループ、ザ・ゾンビーズ。

1964年に発表された『シーズ・ノット・ゼア』は、バンドのデビュー・シングルとしてリリースされ、大ヒットを記録した代表曲の一つ。

2014年公開、キーラ・クリスティーナ・ナイトレイさん主演の「COCO MADEMOISELLE: She’s not there」で使用されました。

ジャズのファンだったロッド・アージェントさんが作曲する曲は、他のグループとは異なるアプローチで、ミュージシャンからの支持も厚いんですよね。

さまざまなアーティストがカバーするほど、洗礼された美しいメロディーがとても印象的です!

シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界(131〜140)

CHANEL ルージュ・ココ

ROUGE COCO by Jean-Baptiste Mondino with Vanessa Paradis – CHANEL Makeup

ヴァネッサ・パラディさん主演のシャネルのCM「Rouge Coco」で歌われている曲のタイトルは、フランスの女優であり歌手のヴァネッサ・パラディさんが歌っている『Daydream』です。

原曲は、1960年代に活躍して人気のあったアメリカのポップロックバンド、ラヴィン・スプーンフルのヒット曲で、ヴァネッサ・パラディさんがカバー曲として歌っています。

CHANEL I Love CHANEL

I Love CHANEL, a Tribute to Erwin Blumenfeld by Solve Sundsbo starring Rouge Allure – CHANEL Makeup

「I Love CHANEL」は、シャネル ルージュ アリュールの口紅のCMです。

コマーシャルソングは、ゴールドフラップの楽曲『Strict Machine』です。

ゴールドフラップ はグラムロックなどクラブミュージックを扱うイギリス出身のデュオで、『Strict Machine』は2003年にリリースされたアルバム『Black Cherry』の中の収録曲です。

CHANEL L’Esprit de Chanel – COCO 1991年

COCO, the 1991 Film with Vanessa Paradis – CHANEL Fragrance

1991年に制作された「L’Esprit de Chanel – COCO」のCM内では、アメリカの作曲家、ハロルド・アーレンさんの『Stormy weather』が起用されていました。

フランスのシンガー、ヴァネッサ・パラディさんが出演していたこのCMは、彼女が鳥かごの中で美しく舞う様子が映し出されています。

このCMの演出にピッタリなムーディーでセクシーな雰囲気を感じさせる楽曲。

シャネルのフレグランスのイメージにもピッタリです。

CHANEL ROUGE COCO GLOSS「COCO CHANEL Rouge Gloss 2017」

Rouge Coco Gloss, The Intensely Shiny and Hydrating Gloss – CHANEL Makeup

シャネル ルージュ ココ グロスのCMで使われているこちらの曲は、ダンスナンバーやエレクトリックスタイルなアーティスト、Love Lola Loveの『Bang!』です。

バウンスしているようなベース音が心地よいですね。

2016年に公開されたジョニー・デップさんのお嬢さん、リリー・ローズ・デップさん主演映画『Yoga Hosers』のサントラ版に収録されています。

CMに登場しているかわいくきれいなモデルさんもリリー・ローズ・デップさん。

女性の美しさを際立たせる「赤」に魅了されます。

CHANEL ホリデーギフト ウォッチ & ファイン ジュエリー「A VERY CHANEL HOLIDAY」

A VERY CHANEL HOLIDAY – CHANEL Watches and Fine Jewelry

2021年の11月から放送されているホリデーギフト ウォッチ & ファイン ジュエリーのCMソング、ザ・ロネッツの『My Guiding Angel』。

ウォール・オブ・サウンドの傑作として語り継がれるヒット作『ビー・マイ・ベイビー』の前年である1962年に発表した楽曲です。

切ない恋心が描かれていますが、優美でドラマチックな音やボーカルの広がりにうっとりします。

シャネルの持つブランドイメージにもどこか重なるかもしれませんね。

おわりに

シャネルのCMを最新のものから話題作まで幅広くご紹介しました。

洗練された映像美とモデルたちの存在感が織りなす世界観は、見る人の心を捉えて離しません。

気になるCMがあれば、ぜひ繰り返しその美しさに浸ってみてくださいね。