シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界
テレビや動画サイトで目にするシャネルのCMは、洗練された映像美と魅力的な出演者で毎回注目を集めていますよね。
ラグジュアリーブランドならではの世界観が詰め込まれたCMは、見ているだけでうっとりしてしまいます。
そんなシャネルのCMには、どんなモデルが起用されているのか気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、シャネルのCMに出演しているモデルや話題の映像について紹介していきますね!
華やかな世界をぜひのぞいてみてください。
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シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界(71〜80)
CHANEL ROUGE COCO FLASH「THE FILM」

2019年3月からのROUGE COCO FLASHのCMソングに起用されたこのナンバーはアメリカ、カンザスシティ出身の女性R&Bシンガー、ジャネール・モネイさんの2018年のアルバム『Dirty Computer』からの1曲です。
ぼわんぼわんしたトラックがクセになりますね。
『Make Me Feel』のタイトルのとおり自由に感じて楽しめるようなゆるい雰囲気がいい感じです!
ジャネール・モネイさんのちょっぴりハスキーな歌声がまたクールなスパイスに。
CHANEL COCO CRUSH

シャネルのアンバサダーであり名女優の、キーラ・ナイトレイさんが歌うジュエリーコレクション「COCO CRUSH」のCM曲。
1962年公開のフランソワ・トリュフォー監督の映画『突然炎のごとく』の挿入曲で、原題の『Le tourbillon』は、フランスを代表する女優ジャンヌ・モローが歌って有名になりました。
フランス語で歌うキーラ・ナイトレイさんのしっとりとやわらかい歌声に癒やされます。
心穏やかに一日を過ごせそうです。
CHANEL Spring-Summer 2018 CHANEL Pré-Collection featuring Camille Hurel

「Spring-Summer 2018 CHANEL Pré-Collection featuring Camille Hurel」で使用されたこちらのCM曲。
アメリカ・ニューヨークで1980年代前半に活躍したポストパンクバンド、リキッド・リキッドの楽曲で、1997年にリリースしたアルバム『Liquid Liquid』に収録されています。
ベースの踊りっぷりが最高に楽しく、フィーリンググッドな気分に。
ダンシングムードも高まりますね。
思わず無限ループしたくなります!
シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界(81〜90)
CHANEL Details of the CHANEL “Paris-Dallas” Collection: Organza, Feathers, Pleats

2014年に公開された「Details of the CHANEL “Paris-Dallas” Collection: Organza, Feathers, Pleats」の中で使用されている曲を担当したのは、イギリスのロンドンで活動する3ピースロックン・ロールバンド、リトル・バーリー。
著名アーティストからのゲスト・オファーを多数抱えるギタリストのバーリー・カドガンさんのギターのプレイスタイルは、ロックン・ロールに限らずオールディーズ、ブルース、クラシック・ソウル、ファンクなどブラック・ミュージックの影響も見られ、聴き応えがありますね。
ヴィンテージとモダンをうまく融合させたコード・ワークが、とても心地よいです。
CHANEL N°5 1990年

夏の海辺での恋のストーリーを描いた、シャネルの5番の香水のCMがこちら。
フィル・フィリップスさんが1959年に発表した曲、『シー・オブ・ラブ』のマーティー・ワイルド さんのバージョンが使用されています。
1989年に公開された同名の映画は謎の連続殺人事件と、孤独な刑事と容疑者の女の愛を描いたものだったので、そのミステリアスさもイメージさせたかったのかもしれません。
CM最後の俯瞰のシーンでプールがシャネルの5番のボトルになるところが何ともオシャレですよね。
CHANEL THE FRAGRANCE GABRIELLE CHANEL「THE FILM」

クリステン・スチュワートさん演じるCMの印象的なこちらの曲は、究極のフローラルフレグランスと呼び声の高い香水「ガブリエル」を彩る1曲。
イギリス・ワトフォード出身の音楽プロデューサー・DJのノーティ・ボーイさんが手掛けました。
ビヨンセさんとイギリスのシンガーソングライター、アロー・ベンジャミンさんがコラボ。
CMのように、もがき続けた末にしがらみから抜け出すような解き放たれたイメージが広がるナンバーです。
新しい自分に出会えそうですね!
CHANEL N°5「Monuments」1986年

リドリー・スコット監督により制作された1986年の「Monuments – CHANEL N°5」は、フランス出身のボンドガールも務めた女優キャロル・ブーケさんが主演を務めています。
CM曲には「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で第29位に選出されたアメリカのジャズ歌手ニーナ・シモンさんが歌う『My Baby Just Cares for Me』が起用され、ジャズのスタンダードだったこの曲は、ニーナ・シモンさんのカバーによって全英シングルチャートで第5位を記録しました。


