シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界
テレビや動画サイトで目にするシャネルのCMは、洗練された映像美と魅力的な出演者で毎回注目を集めていますよね。
ラグジュアリーブランドならではの世界観が詰め込まれたCMは、見ているだけでうっとりしてしまいます。
そんなシャネルのCMには、どんなモデルが起用されているのか気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、シャネルのCMに出演しているモデルや話題の映像について紹介していきますね!
華やかな世界をぜひのぞいてみてください。
- 【誰の曲?】シャネルの歴代CMソングまとめ
- 【あの美女は誰?】LUXの人気CM・歴代コマーシャルまとめ
- 化粧品のCMまとめ。美しい映像が魅力のコスメのCM
- 【DiorのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ
- 資生堂のCM。人気女優が勢ぞろいのオススメCM
- AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ
- キリンビールのCMまとめ。豪華な出演者やBGMも魅力!
- ジャパネットたかたのCM。豪華な出演者が魅力
- IKEAのCM。オシャレな雰囲気漂うイケアのCMまとめ
- ビオレのCMまとめ。豪華なキャスティングにも注目
- 幅広い日用品を扱う花王のCMまとめ。豪華な出演者も話題!
- ベンツのCMまとめ。洗練された車の魅力が伝わる演出が魅力
- メナードのCMまとめ。化粧品からエステのCMまで
シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界(51〜60)
CHANEL Fragrance and Beauty「CHANEL winter tale」Vittoria Ceretti

2024年のホリデーシーズンのために制作されたこちらのCMは、まるでファンタジー映画の一幕かのようなシーンが描かれています。
窓から空を見上げるヴィットリア・チェレッティさんの手のひらに一粒の氷の結晶が舞い落ちてきて、それを虫眼鏡で見てみると……。
その中にはたくさんの人が歌いながら踊っていて、シャネルのギフトを手に持ってアピールしているんです。
香水、化粧品、スキンケアなど、シャネルのアイテムをホリデーギフトに勧めるCMです。
CHANEL SHAKE UP THE HOLIDAY SPIRIT WITH CHANEL

2019年11月から放送の「SHAKE UP THE HOLIDAY SPIRIT WITH CHANEL」のCMソング。
雪の降る冬景色の舞台、モデルのリリー=ローズ・デップさんが印象的ですよね。
CMのオリジナル楽曲で、同じくシャネルのチャンスのCMソングを手掛けたアメリカのサム・スピーゲルさんが制作にたずさわっています。
ホリデースピリットということで、香水の素晴らしさや、N°5の唯一無二の輝きを象徴するような雰囲気があります。
ラグジュアリーでもあり、自分らしさを引き立てたり気分を上げたいときのBGMにも合いそうですね!
CHANEL Watches and Fine Jewelry「CHANEL is a celebration」

こちらはシャネルの時計やジュエリーのCM「CHANEL is a celebration」で、2024年のホリデーシーズンに制作されたものです。
シャネルの時計やジュエリーを身に着けたモデルさんたちがクールな表情や笑顔ではしゃぐ様子を見せ、各アイテムがきらびやかに映されていますね。
BGMには、ダーレン・ラヴさんが歌うクリスマスソング『All Alone on Christmas』。
1992年にリリースされた楽曲で、クリスマスソングらしいキラキラとしたサウンドと、奥行きのあるダーレン・ラヴさんの歌声が印象的です。
CHANEL CHANCE

フランスのジャズ歌手、アン・デュクロスさんが歌うこちらの曲は、1940年のブロードウェイミュージカル『キャビンインザスカイ』のためにバーノン・デュークさんによって書かれた曲で、現在はジャズ・スタンダードとして多くの歌手に歌われています。
恋のチャンスを捕まえる前向きな内容の歌詞になっており商品の香水『チャンス』にぴったりな選曲です。
なんらかのチャンスを捕まえたい女性にとって、買わずにはいられないCMに仕上がっています。
シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界(61〜70)
CHANEL N°1 ドゥ シャネル「BEAUTY AHEAD OF TIME」

先鋭的なサウンドアレンジに引き込まれてしまいます。
その顔や経歴などの一切が明かされていない謎多きフランス人音楽プロデューサー、アランデルさんの楽曲です。
2019年にリリースされたアルバム『InBach』に収録。
この曲、クラシックが好きな方ならピンとくるかもしれません、音楽の父とも称されるJ・S・バッハの『BWV 721』をベースに制作されています。
エレクトロニカな音像の奥に感じられる荘厳さは、そこから来ているのでしょうか。
CHANEL The Little Black Jacket First Edition

シャネルのリトルブラックジャケットのファーストエディション篇のCMで起用されたこちらの楽曲は、2010年に結成されたイギリス・ロンドン出身のUKロックバンド、シチズンズの『True Romance』です。
2012年にリリースされたアルバム『Here We Are』に収録。
ダンサブルなバンド、フランツ・フェルディナンドのリーダー、アレックスさんがプロデュースしながら、リトルブラックジャケットに合うようなオシャレな雰囲気。
一緒にいられる時間こそ本当の恋なんだと歌っていて、艶やかなボーカルもまた深みを感じますね。
CHANEL Impressions of the Spring-Summer 2015 Haute Couture Show

2015年のシャネルのオートクチュール・ショーのCMがこちら。
さすがシャネルの服はエレガントながらきりりとした部分も持っていてかっこいいですね。
ファッションショーのイメージに合うように、曲は歌唱なしで無機質なイメージのものが選ばれています。
イギリス出身のアーティスト、クリス・クラークさんの『Unfurla』がそれです。
エレクトロニックミュージックの寵児と言われている彼の曲は、出しゃばりすぎず美しくシャネルのコレクションをまとめています。


