シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界
テレビや動画サイトで目にするシャネルのCMは、洗練された映像美と魅力的な出演者で毎回注目を集めていますよね。
ラグジュアリーブランドならではの世界観が詰め込まれたCMは、見ているだけでうっとりしてしまいます。
そんなシャネルのCMには、どんなモデルが起用されているのか気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、シャネルのCMに出演しているモデルや話題の映像について紹介していきますね!
華やかな世界をぜひのぞいてみてください。
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シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界(41〜50)
CHANEL N°5, the film Train de Nuit with Audrey Tautou

夜行列車ですれ違った男女の恋模様を描いたドキドキする映像作品。
映画『アメリ』の女優として有名なフランスを代表する女優のオドレイ・トトゥさんが出演するこのCMで流れているのは、フランク・シナトラさんの名曲を女性ジャズ・ボーカリスト御三家の1人、ビリー・ホリデイさんがカバーしたバージョンです。
失恋や片思いを歌った「トーチソング」の名曲としても評価が高く、コマーシャル映像や香りの持つ魅惑的な雰囲気が表現されていて、味わい深いビリー・ホリデイさんの歌声が身に染みます。
本命ではなくても愛を求めてしまう人の性…いつの時代も変わらないのかもしれませんね。
CHANEL CHANCE「TAKE A NEW CHANCE」

2019年1月から放送されたシャネルのフレグランスのCM「TAKE A NEW CHANCE」のCMに使用されていたのがこの曲。
CM内では、数多くの女性の中から4人だけが選ばれるオーディションのような風景が映し出されており、不合格者を指して「No」のセリフが曲のリズムに合わせて放たれます。
妙な緊張感が漂うCMにもよく合う緊迫感のあるボーカルとビートが印象的な曲ですね。
一方、シャネルが持つ高級感とスタイリッシュさにも親和性の高い洗練された魅力もあります。
CHANEL GABRIELLE Bag with Kristen Stewart

シャンデリアが落下する衝撃的なオープニングが目を引く、シャネルのバッグのCMがこちらです。
セント・ビンセントのセカンドアルバム、『Actor』の中の1曲が使われています。
『Stranger』という曲のタイトルはこのCMの映像のコンセプトにもピッタリな感じがしますね。
ボーカルのアニー・クラークはベースやギターも演奏し、すべての曲を作るマルチなアーティストです。
彼女のミステリアスな歌声が映像とよく合っています。
CHANEL Bleu de CHANEL 2010年

2010年公開のシャネルのCM「Bleu de CHANEL」は映画監督のマーティン・スコセッシさんが手がけていて、『ハンニバル・ライジング』にも出演した俳優ギャスパー・ウリエルさんがイメージモデルを務めました。
このCMで使用されている楽曲は『She Said Yeah』で、イギリスの伝説的なロックバンドローリング・ストーンズが1965年にリリースしたアルバム『Out Of Our Heads』に収録されていました。
ブルースやロックン・ロールを基調とした勢いのあるナンバーです!
CHANEL COCO MADEMOISELLE: She’s not there

イギリスのロンドン郊外セント・アルバーンズで結成されたビート・グループ、ザ・ゾンビーズ。
1964年に発表された『シーズ・ノット・ゼア』は、バンドのデビュー・シングルとしてリリースされ、大ヒットを記録した代表曲の一つ。
2014年公開、キーラ・クリスティーナ・ナイトレイさん主演の「COCO MADEMOISELLE: She’s not there」で使用されました。
ジャズのファンだったロッド・アージェントさんが作曲する曲は、他のグループとは異なるアプローチで、ミュージシャンからの支持も厚いんですよね。
さまざまなアーティストがカバーするほど、洗礼された美しいメロディーがとても印象的です!
CHANEL ルージュ・ココ

ヴァネッサ・パラディさん主演のシャネルのCM「Rouge Coco」で歌われている曲のタイトルは、フランスの女優であり歌手のヴァネッサ・パラディさんが歌っている『Daydream』です。
原曲は、1960年代に活躍して人気のあったアメリカのポップロックバンド、ラヴィン・スプーンフルのヒット曲で、ヴァネッサ・パラディさんがカバー曲として歌っています。
CHANEL I Love CHANEL

「I Love CHANEL」は、シャネル ルージュ アリュールの口紅のCMです。
コマーシャルソングは、ゴールドフラップの楽曲『Strict Machine』です。
ゴールドフラップ はグラムロックなどクラブミュージックを扱うイギリス出身のデュオで、『Strict Machine』は2003年にリリースされたアルバム『Black Cherry』の中の収録曲です。


