シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界
テレビや動画サイトで目にするシャネルのCMは、洗練された映像美と魅力的な出演者で毎回注目を集めていますよね。
ラグジュアリーブランドならではの世界観が詰め込まれたCMは、見ているだけでうっとりしてしまいます。
そんなシャネルのCMには、どんなモデルが起用されているのか気になっている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、シャネルのCMに出演しているモデルや話題の映像について紹介していきますね!
華やかな世界をぜひのぞいてみてください。
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シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界(21〜30)
CHANEL 31 LE ROUGE「12 new matte shades」

シャネルの31ルージュが持つ色合いや高級感を、服と重ねることでより強調して伝えていくようなCMです。
シャネルのさまざまなものが並んだ部屋でルージュを使う様子が描かれ、立ち姿や表情から強い自信を感じさせますよね。
そんな映像で描かれている力強さや自信を強調している楽曲が、ロビン・ルクレールさんの『Future Beauty Arpeggio』です。
デジタルな音色が中心の浮遊感を伝える楽曲で、ビートがパワフルなところで強さもしっかりと表現されていますね。
CHANEL NEW BLEU DE CHANEL「ALL-OVER FRAGRANCE BALM」

メンズフレグランスのブルー ドゥ シャネルの中でも、マルチに使えるバームのタイプに注目して紹介するCMです。
肌だけでなく髪やひげにも使えること、香りをまとうことによる自信が、スタイリッシュに表現されています。
そんな映像で表現されている大人な雰囲気、スタイリッシュな空気感をさらに強調する楽曲が、ヤン・ヨハンソンさんの『Polska från medelpad』です。
ピアノだけで奏でられるやわらかさと軽やかさを持ったサウンドで、おだやかな中の弾むような響きで、高揚感も伝えていますね。
CHANEL COCO MADEMOISELLE「Intense and irresistible」Whitney Peak

シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。
CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。
原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。
CHANEL N°5「A rendez-vous」Margot Robbie、Jacob Elordi

互いに身支度をしてマーゴット・ロビーさんは車で、ジェイコブ・エロルディさんはバイクに乗って出かけるシーンから始まるこちらは、シャネルの香水N°5のCM「A rendez-vous」です。
2人ともどこに向かうのかと思いきや、実は途中ですれ違っていて互いの家に向かっていた、というストーリー。
その事実に気づき、思わず笑ってしまうマーゴット・ロビーさんの表情が印象的ですね。
ちなみに、マーゴット・ロビーさんが身支度をしている際にN°5をさり気なく付けていました。
BGMには、ダフト・パンクの『Veridis Quo』が起用。
2001年リリースのアルバム『Discovery』に収録された楽曲で、シンセサウンドが印象的で近未来を感じさせるインストナンバーです。
CHANEL GABRIELLE CHANEL「THE NEW EAU DE PARFUM.」

アメリカを代表するR&Bシンガー、ビヨンセさんのサードアルバム『I Am… Sasha Fierce』に収録、2009年にシングルカットされた1曲です。
読み方は『ヘイロー』。
2019年9月からのシャネル「GABRIELLE CHANEL ESSENCE. THE NEW EAU DE PARFUM」のCMソングに起用されました。
ピアノも使用されたイントロからドラマチックに高まっていく曲展開。
たいせつなあなたが心の壁を壊してくれたという思いがこもっていて、恋人と一歩一歩ともに歩くような、内側から感じる幸せを大事にしたいと思えるミディアムナンバーです。
CHANEL BLEU DE CHANEL「FRAGRANCED HAIR CARE」

ブルー ドゥ シャネルの使用感をスタイリッシュな映像で表現、使い方のパターンからバリエーションもアピールするCMです。
肌だけでなく髪やひげにも使えること、立ち姿から香りが自信につながることもしっかりと伝わってきますね。
そんな映像で表現されているスタイリッシュな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ヤン・ヨハンソンさんの『Polska från medelpad』です。
ピアノだけで奏でられるシンプルな楽曲だからこそ、美しい音色や奥行きがしっかりと感じられる印象、どこか余裕も感じさせますよね。
CHANEL Bleu de CHANEL 2015年

2015年公開、ギャスパー・ウリエル主演の「Bleu de CHANEL」で使用された楽曲は、若くして急逝した天才ギタリストであるジミ・ヘンドリックスさんの『All Along The Watchtower』です。
ボブ・ディランさんの楽曲をカバーしたもの。
荒削りでパワフルなギターと何かを語りかけてくるボーカルが渋い1曲ですね!


