RAG MusicCM
素敵なCMソング

シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界

テレビや動画サイトで目にするシャネルのCMは、洗練された映像美と魅力的な出演者で毎回注目を集めていますよね。

ラグジュアリーブランドならではの世界観が詰め込まれたCMは、見ているだけでうっとりしてしまいます。

そんなシャネルのCMには、どんなモデルが起用されているのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、シャネルのCMに出演しているモデルや話題の映像について紹介していきますね!

華やかな世界をぜひのぞいてみてください。

シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界(61〜70)

CHANEL HAPPY MOTHER’S DAY

HAPPY MOTHER’S DAY — CHANEL

2022年5月から母の日に向けて放映されたCMの中で使用されたのが『Groove Is In The Heart』です。

こちらは、アメリカのダンスミュージックグループ、ディー・ライトが1990年にリリースした楽曲。

アメリカだけでなくオーストラリアやカナダでも大ヒットし、クラブハウスの定番ソングとしても愛されてきました。

歌詞は芸術と愛について歌う内容なので、洗練されたデザインが魅力のシャネルにも、プレゼントで愛を伝える母の日にもピッタリといえます。

CHANEL Story of the Spring-Summer 2017 Ready-to-Wear CHANEL Show

Impressions of the Spring-Summer 2017 Ready-to-Wear Show – CHANEL Shows

2016年に公開された「Story of the Spring-Summer 2017 Ready-to-Wear CHANEL Show」で使用されているコマーシャルソングは、グラミー賞を5回受賞しディスコクイーンと呼ばれるシンガーソングライターのドナ・サマーさんが歌う『I Feel Love』です。

ピコピコとしたシンセ音を使ったテクノサウンドを駆使した本作品は、ディスコ・ミュージック界をリードする1曲にもなりました。

CHANEL ROUGE COCO FLASH「THE FILM」

ROUGE COCO FLASH CHANEL THE FILM

2019年3月からのROUGE COCO FLASHのCMソングに起用されたこのナンバーはアメリカ、カンザスシティ出身の女性R&Bシンガー、ジャネール・モネイさんの2018年のアルバム『Dirty Computer』からの1曲です。

ぼわんぼわんしたトラックがクセになりますね。

『Make Me Feel』のタイトルのとおり自由に感じて楽しめるようなゆるい雰囲気がいい感じです!

ジャネール・モネイさんのちょっぴりハスキーな歌声がまたクールなスパイスに。

CHANEL Spring-Summer 2018 CHANEL Pré-Collection featuring Camille Hurel

Spring-Summer 2018 Pré-Collection featuring Camille Hurel – CHANEL

「Spring-Summer 2018 CHANEL Pré-Collection featuring Camille Hurel」で使用されたこちらのCM曲。

アメリカ・ニューヨークで1980年代前半に活躍したポストパンクバンド、リキッド・リキッドの楽曲で、1997年にリリースしたアルバム『Liquid Liquid』に収録されています。

ベースの踊りっぷりが最高に楽しく、フィーリンググッドな気分に。

ダンシングムードも高まりますね。

思わず無限ループしたくなります!

CHANEL Details of the CHANEL “Paris-Dallas” Collection: Organza, Feathers, Pleats

Details of the Paris-Dallas 2013/14 Métiers d’Art Collection – CHANEL Shows

2014年に公開された「Details of the CHANEL “Paris-Dallas” Collection: Organza, Feathers, Pleats」の中で使用されている曲を担当したのは、イギリスのロンドンで活動する3ピースロックン・ロールバンド、リトル・バーリー。

著名アーティストからのゲスト・オファーを多数抱えるギタリストのバーリー・カドガンさんのギターのプレイスタイルは、ロックン・ロールに限らずオールディーズ、ブルース、クラシック・ソウル、ファンクなどブラック・ミュージックの影響も見られ、聴き応えがありますね。

ヴィンテージとモダンをうまく融合させたコード・ワークが、とても心地よいです。