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シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界

テレビや動画サイトで目にするシャネルのCMは、洗練された映像美と魅力的な出演者で毎回注目を集めていますよね。

ラグジュアリーブランドならではの世界観が詰め込まれたCMは、見ているだけでうっとりしてしまいます。

そんなシャネルのCMには、どんなモデルが起用されているのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、シャネルのCMに出演しているモデルや話題の映像について紹介していきますね!

華やかな世界をぜひのぞいてみてください。

シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界(81〜90)

CHANEL The Story of the Fall-Winter 2017/18 Ready-to-Wear CHANEL Show

Impressions of the Fall-Winter 2017/18 Ready-to-Wear Show – CHANEL Shows

「The Story of the Fall-Winter 2017/18 Ready-to-Wear CHANEL Show」で流れる楽曲は、イギリス出身のシンガーソングライター、エルトン・ジョンさんが歌う『Rocket Man』です。

この曲は、エルトン・ジョンさんのアルバム『ホンキー・シャトー』の収録曲で、1972年にリリースされたシングルカット曲です。

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    CHANEL ROUGE COCO FLASH「THE FILM」

    ROUGE COCO FLASH CHANEL THE FILM

    2019年3月からのROUGE COCO FLASHのCMソングに起用されたこのナンバーはアメリカ、カンザスシティ出身の女性R&Bシンガー、ジャネール・モネイさんの2018年のアルバム『Dirty Computer』からの1曲です。

    ぼわんぼわんしたトラックがクセになりますね。

    『Make Me Feel』のタイトルのとおり自由に感じて楽しめるようなゆるい雰囲気がいい感じです!

    ジャネール・モネイさんのちょっぴりハスキーな歌声がまたクールなスパイスに。

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      CHANEL COCO CRUSH

      Keira Knightley Sings “Le Tourbillon de la Vie” for the COCO CRUSH Collection – CHANEL Fine Jewelry

      シャネルのアンバサダーであり名女優の、キーラ・ナイトレイさんが歌うジュエリーコレクション「COCO CRUSH」のCM曲。

      1962年公開のフランソワ・トリュフォー監督の映画『突然炎のごとく』の挿入曲で、原題の『Le tourbillon』は、フランスを代表する女優ジャンヌ・モローが歌って有名になりました。

      フランス語で歌うキーラ・ナイトレイさんのしっとりとやわらかい歌声に癒やされます。

      心穏やかに一日を過ごせそうです。

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        CHANEL Spring-Summer 2018 CHANEL Pré-Collection featuring Camille Hurel

        Spring-Summer 2018 Pré-Collection featuring Camille Hurel – CHANEL

        「Spring-Summer 2018 CHANEL Pré-Collection featuring Camille Hurel」で使用されたこちらのCM曲。

        アメリカ・ニューヨークで1980年代前半に活躍したポストパンクバンド、リキッド・リキッドの楽曲で、1997年にリリースしたアルバム『Liquid Liquid』に収録されています。

        ベースの踊りっぷりが最高に楽しく、フィーリンググッドな気分に。

        ダンシングムードも高まりますね。

        思わず無限ループしたくなります!

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          CHANEL Details of the CHANEL “Paris-Dallas” Collection: Organza, Feathers, Pleats

          Details of the Paris-Dallas 2013/14 Métiers d’Art Collection – CHANEL Shows

          2014年に公開された「Details of the CHANEL “Paris-Dallas” Collection: Organza, Feathers, Pleats」の中で使用されている曲を担当したのは、イギリスのロンドンで活動する3ピースロックン・ロールバンド、リトル・バーリー。

          著名アーティストからのゲスト・オファーを多数抱えるギタリストのバーリー・カドガンさんのギターのプレイスタイルは、ロックン・ロールに限らずオールディーズ、ブルース、クラシック・ソウル、ファンクなどブラック・ミュージックの影響も見られ、聴き応えがありますね。

          ヴィンテージとモダンをうまく融合させたコード・ワークが、とても心地よいです。

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            シャネルの最新CM特集。話題のモデルと美しい映像世界(91〜100)

            CHANEL N°5「N°5. THE FILM」

            CHANEL N°5, the Film with Marion Cotillard — CHANEL Fragrance

            2020年11月から放送されている香水N°5のCM「N°5. THE FILM」で使用されているのがこの曲。

            歌っているのはこのCMにも出演しているフランスの女優マリオン・コティヤールさん。

            しかし、この曲は彼女のオリジナル曲ではなく、ニュージーランドのシンガーソングライター、ロードさんが2013年にリリースした曲のカバーなんです。

            ロードさんが歌う原曲はもっと力強いビートが印象的ですが、マリオン・コティヤールさんのカバーはより可憐で美しさを感じられるアレンジが採用されていますね。

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              CHANEL N°5 1990年

              N°5, the 1990 Film by Ridley Scott, with Carole Bouquet: La Star – CHANEL Fragrance

              夏の海辺での恋のストーリーを描いた、シャネルの5番の香水のCMがこちら。

              フィル・フィリップスさんが1959年に発表した曲、『シー・オブ・ラブ』のマーティー・ワイルド さんのバージョンが使用されています。

              1989年に公開された同名の映画は謎の連続殺人事件と、孤独な刑事と容疑者の女の愛を描いたものだったので、そのミステリアスさもイメージさせたかったのかもしれません。

              CM最後の俯瞰のシーンでプールがシャネルの5番のボトルになるところが何ともオシャレですよね。

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                CHANEL THE FRAGRANCE GABRIELLE CHANEL「THE FILM」

                GABRIELLE CHANEL, the film with Kristen Stewart – CHANEL Fragrance

                クリステン・スチュワートさん演じるCMの印象的なこちらの曲は、究極のフローラルフレグランスと呼び声の高い香水「ガブリエル」を彩る1曲。

                イギリス・ワトフォード出身の音楽プロデューサー・DJのノーティ・ボーイさんが手掛けました。

                ビヨンセさんとイギリスのシンガーソングライター、アロー・ベンジャミンさんがコラボ。

                CMのように、もがき続けた末にしがらみから抜け出すような解き放たれたイメージが広がるナンバーです。

                新しい自分に出会えそうですね!

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                  CHANEL N°5「Monuments」1986年

                  Monuments CHANEL N°5

                  リドリー・スコット監督により制作された1986年の「Monuments – CHANEL N°5」は、フランス出身のボンドガールも務めた女優キャロル・ブーケさんが主演を務めています。

                  CM曲には「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で第29位に選出されたアメリカのジャズ歌手ニーナ・シモンさんが歌う『My Baby Just Cares for Me』が起用され、ジャズのスタンダードだったこの曲は、ニーナ・シモンさんのカバーによって全英シングルチャートで第5位を記録しました。

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                    CHANEL CHANCE「TAKE A NEW CHANCE」

                    CHANCE, the Film: Take a New Chance – CHANEL Fragrance

                    2019年1月から放送されたシャネルのフレグランスのCM「TAKE A NEW CHANCE」のCMに使用されていたのがこの曲。

                    CM内では、数多くの女性の中から4人だけが選ばれるオーディションのような風景が映し出されており、不合格者を指して「No」のセリフが曲のリズムに合わせて放たれます。

                    妙な緊張感が漂うCMにもよく合う緊迫感のあるボーカルとビートが印象的な曲ですね。

                    一方、シャネルが持つ高級感とスタイリッシュさにも親和性の高い洗練された魅力もあります。

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                      CHANEL フレグランス・エゴイスト 1990年

                      EGOISTE, the 1990 Film: Le Carlton – CHANEL Fragrance

                      1990年に発売された男性用フレグランス・エゴイストのCM。

                      このコマーシャルの中の曲は、1900年代前半から中頃にかけて活躍したロシアの大作曲家であり、優れたピアニストのセルゲイ・プロコフィエフさんが作曲した『Dance of the Knights』という曲です。

                      このドラマティックな曲は、セルゲイ・プロコフィエフさんが作曲したバレエ音楽『ロメオとジュリエット』の第1幕第2場の13曲目「騎士たちの踊り」にリンクされていて、荘厳な雰囲気と優雅で魅惑的なエゴイストのスタイルがマッチしている世界観をも感じます。

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                        CHANEL GABRIELLE Bag with Kristen Stewart

                        GABRIELLE Bag with Kristen Stewart – CHANEL Bags

                        シャンデリアが落下する衝撃的なオープニングが目を引く、シャネルのバッグのCMがこちらです。

                        セント・ビンセントのセカンドアルバム、『Actor』の中の1曲が使われています。

                        『Stranger』という曲のタイトルはこのCMの映像のコンセプトにもピッタリな感じがしますね。

                        ボーカルのアニー・クラークはベースやギターも演奏し、すべての曲を作るマルチなアーティストです。

                        彼女のミステリアスな歌声が映像とよく合っています。

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                          CHANEL N°5 2004年

                          CHANEL N°5, the film with Nicole Kidman – CHANEL Fragrance

                          シャネルの5番といえば、かのマリリン・ .モンローも愛した、世界的に有名な香水です。

                          その香水のドラマ仕立てのCMがこちら。

                          ニコール・キッドマンさんをフィーチャーした、ちょっとローマの休日のストーリーを思いおこさせる内容です。

                          商品のことをほとんど語っていないのに、ドラマに登場する広告塔が印象に残るオシャレなつくり。

                          クラシックの名曲、ドビュッシーの月の光をオーストラリア、シドニーに本拠地を置くオーケストラ、シドニー交響楽団が美しくドラマチックに演奏しています。

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                            CHANEL Details of the CHANEL Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear Collection

                            Details of the Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear Collection – CHANEL Shows

                            2014年に公開された「Details of the CHANEL Spring-Summer 2014 Ready-to-Wear Collection」で起用されているこのナンバーは、イギリス出身の民族音楽グループ、The Accidentalの楽曲で2008年にリリースしたアルバム『There Were Wolves』に収録されています。

                            アコギをメインとしたシンプルな音でリフレインするメロディー。

                            ゆったりとループしているような雰囲気に心地よくなります。

                            服装で表現する自分らしさもいろいろと巡る感じがしますね。

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                              CHANEL N°5 L’Invitation au Rêve – Le Jardin 1982年

                              N°5, the 1982 Film by Ridley Scott: L’Invitation au Rêve, le Jardin – CHANEL Fragrance

                              1982年公開のCM「L’Invitation au Rêve – Le Jardin – CHANEL N°5」で使用されたコマーシャルソングは、1989年にロックの殿堂入りを果たしたヴォーカル・グループであるジ・インク・スポッツが歌う『I Don’t Want to Set the World on Fire』です。

                              全米チャートで第4位に輝いたこの楽曲は、優しい歌声と演奏が穏やかな気分にさせてくれる1曲です。

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