【子供向け】1月の雑学クイズ&豆知識問題。お正月を楽しく学ぼう
新しい年が始まる1月は、日本の伝統行事や風習が特にたくさん詰まった1カ月ですよね。
この記事では、お子さんと一緒に楽しみながら、お正月や1月に関する知識がどんどん身に付く子供向けの雑学クイズ&豆知識問題を用意しました。
おせち料理やお正月遊びの秘密、日本の各所や海外のお正月についてなど、知っているようで知らなかった1月の豆知識が盛りだくさんですよ!
家族の会話が弾むクイズで、笑顔あふれる新しい年のスタートをしませんか?
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【子供向け】1月の雑学クイズ&豆知識問題。お正月を楽しく学ぼう(21〜30)
おみくじを引いてもいい回数は?
- 1回
- 3回
- 何回でもOK
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何回でもOK
おみくじは神社やお寺で引く運勢を占う紙ですが、基本的に引く回数に決まりはありません。一度引いたおみくじの結果が気に入らなかった場合でも、もう一度引いても失礼にはなりません。ただし、連続して何度も引くことはマナーの面で控えた方がよいとされています。「おみくじは何回でも良い」というのは、正式なルールがないためです。大切なのは、結果に一喜一憂しすぎず、前向きな気持ちで新年を迎えることですね。
おせち料理をお重に詰める理由は何?
- 洗い物の負担を減らすため
- おすそわけするため
- 福やめでたさが重なるようにとの願い
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福やめでたさが重なるようにとの願い
おせち料理をお重に重ねて詰めるのは、福やめでたさが幾重にも重なって訪れるようにという願いが込められているためです。日本の伝統的な文化では「重ねる」ことに意味があり、家族の幸せや繁栄が何重にも続くようにとの願いが込められています。そのため、見た目の美しさや保存のためだけでなく、縁起の良さを大切にした日本らしい風習として受け継がれているのです。
お年玉は昔お金ではなく何を渡していた?
- みかん
- おもち
- お守り
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おもち
お年玉はもともとは歳神様へのお供え物だったおもちを、年の始めに家族や子どもたちへ分け与える風習が起源とされています。歳神様の魂が宿ると信じられていたおもちを分けることで、一年の無病息災や幸せを願う意味が込められていました。やがて時代とともに「おもち」から「お金」に形を変え、現在のお年玉となりました。
お正月のあいさつのためにいろんな家を回ることを何と言う?
- 年始回り
- 新年回り
- 正月回り
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年始回り
年始回りとは、お正月に親戚や知人、職場関係の方の家々を訪れて新年のあいさつをする日本の伝統的な風習です。お世話になった人に新年の挨拶をしながら感謝や今年もよろしくという気持ちを伝える大切な行事で、昔から日本各地で行われてきました。この習慣を通じて人とのつながりを深める役割があります。
江戸時代に禁止されたお正月遊びはどれ?
- たこあげ
- カルタ
- 羽根つき
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たこあげ
江戸時代には「たこあげ」が禁止されていた時期がありました。これは、たこあげをする人々が増えてしまい、凧の糸が原因で通行人に怪我をさせたり家屋や電線に絡まるなどの事故が多発したためです。また、遊びに熱中するあまり仕事や勉強がおろそかになったり、賭博の対象になるなどの社会的な問題も指摘されていました。こういった理由から、特に人口の多い江戸の街中では、幕府によってたこあげが禁止されたのです。
羽根つきの罰ゲームでは顔に何を塗る?
- 生クリーム
- 絵の具
- 墨
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墨
羽根つきは日本のお正月の伝統的な遊びの一つ。また羽根つきで負けたときの罰ゲームとして、顔に墨を塗るのが昔からの習わしです。黒色は鬼が嫌う色とされており、魔除けの意味を込めてこの風習が生まれたのです。墨を顔に塗ることで笑いが生まれ、お正月ならではの和やかな雰囲気を楽しめますよね。昔から子どもから大人まで親しまれている楽しい風習です。
鏡餅を乗せている台の名前は?
- お膳
- 三方
- 神棚
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三方
三方は日本の伝統的な儀式や神事で使用される台で、お正月には鏡餅を乗せるために用いられます。四角形に作られた木製の台の三面に穴が空いているのが特徴で、残りの一面が祭壇側となります。鏡餅を三方に乗せて神様にお供えすることで、感謝や願い事を表します。お正月の飾りとして欠かせない存在で、日本の文化や風習を伝える重要なアイテムです。


