大学生活には、音楽のある時間がたくさん詰まっていますよね。
友人と一緒に聴く音楽、カフェでの勉強のBGM、部屋での一人時間などなど。
そんな日常に寄り添う曲選びは、自分らしさを表現できる大切な要素です。
今回この記事では、キャンパスライフをより素敵に彩るオシャレな音楽たちをご紹介します。
ジャンル年代問わずたくさんピックアップしましたので、きっと自分に合った作品が見つかるはずです。
ぜひ最後までチェックしていってください!
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【大学生向け】キャンパスライフを彩るオシャレな邦楽まとめ(1〜10)
TOGEAKASAKI

『Bunny Girl』の大ヒットをキッカケに注目を集めた若手シンガーソングライターの1人、AKASAKIさん。
そんな彼の2025年9月の作品が、こちらの楽曲です。
この楽曲は、これまでのキャッチーな作風とは一線を画し、自身のつらい経験と向き合った非常にシリアスなテーマを扱っています。
静かでミニマルなサウンドに乗せて、痛みや記憶を生々しく歌い上げるボーカルは、聴く者の心を強く揺さぶるでしょう。
華やかなだけではない大学生活、1人で静かに自分と向き合いたい夜に聴くと、きっと深く寄り添ってくれるはずです。
スパンコールの女離婚伝説

シティポップ好きにはたまらない1曲ではないでしょう。
2022年に結成された離婚伝説が奏でるこの楽曲は、ファンキーでスウィートなサウンドが心地よいナンバーです。
きらびやかな誰かに心を奪われ、ひかれてはいけないと知りながらも「今夜だけは」と願う、危うい恋心が歌われています。
友人と夜の街へ出かける前のBGMとして聴けば、日常が少しドラマチックに色づきそうです。
scenarioRin音

切なさの中にどこか温かさが感じられる、物語性にあふれたヒップホップナンバーです。
ラッパーのRin音さんが、映画『リライト』の主題歌として制作しました。
タイムリープと青春が交差する映画の世界観に寄り添うリリックは、過ぎ去った日々や選ばなかった未来を思う気持ちを描いています。
聴けば、大学生なら誰もが抱える感傷的な記憶とオーバーラップするはず。
やわらかなフロウと叙情的なメロディーが心に響く、センチメンタルな気分にぴったりの1曲です。
ひびTele

ジャンルレスな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、Teleさん。
ご紹介するのは、2025年4月に発売されたアルバム『残像の愛し方、或いはそれによって産み落ちた自身の歪さを、受け入れる為に僕たちが過ごす寄る辺の無い幾つかの日々について。』に収録された作品です。
本作は、日々の中で生まれる心の傷や不完全さも、優しく肯定してくれるような温かさが魅力なんですよね。
ポップな中に内省的な響きを持つサウンドがオシャレで、1人で物思いにふけたい夜にピッタリです。
2025年4月の横浜アリーナ公演で本編の最後に演奏されたことからも、特別な1曲であることがわかります。
Ms.Sunshinekiki vivi lily

ヒップホップやR&Bの要素を心地よいポップスへと昇華させるシンガーソングライター、kiki vivi lilyさん。
2025年7月にリリースされた本作は、「心の中に生き続ける大切な存在」をテーマにしたナンバーです。
昔の自分やかけがえのない友人、そして過去の思い出など、自分の中にある大切な存在が背中を押してくれるような感覚を描いたリリックは、多くの人の心に優しく響くのではないでしょうか。
Sweet Williamさんとの共作による情景的なビートと、kiki vivi lilyさんの繊細な歌声が交差し、過去と現在が重なるようなノスタルジックな世界観を生み出しています。
1人で静かに物思いにふける夜のお供にピッタリですよ。



