【定番】大学生にオススメなボカロ曲まとめ【最新】
友達とのカラオケやサークルの集まりで、ボカロ曲が話題になることはありませんか?
ボカロは今や学生世代にとって欠かせない音楽ジャンルの一つですよね!
独特な世界観や中毒性のあるメロディーなど、一度聴いたら頭から離れなくなる魅力あります。
この記事では、大学生の方にぜひオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!
定番曲から最近ヒットしたナンバーまでご紹介。
きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです!
ぜひ最後までご覧になっていってください!
【定番】大学生にオススメなボカロ曲まとめ【最新】(1〜10)
T氏の話を信じるなピノキオP

情報に踊らされる時代への警鐘を鳴らすメッセージ性が際立ちます。
ピノキオピーさんが2025年6月に公開した本作は、甘い言葉で現実から目を背けさせようとする「T氏」という存在を題材に、虚偽の情報や偽りの愛への依存を拒絶する姿勢を歌っています。
ビート感あるアレンジと高速で展開される歌詞で、ピノキオピーさんならではの世界観を作り上げており、またミクとテトによる層の厚いハーモニーも聴きどころ。
SNSで情報が飛び交う現代だからこそ刺さります!
ひかりと欲ぬゆり

ぬゆりさんが2025年8月に公開した作品です。
ボカコレ2025夏でTOP100ランキング9位を記録。
重音テトSVのボーカルに乗せて描かれているのは、孤独や自意識への葛藤。
消耗していく心と、それでも灯り続けようとする衝動が交錯する、内省的な歌詞が印象に残ります。
夜、1人で考えごとをしてしまうときや、心のもやもやを言語化したいときに寄り添ってくれる1曲です。
わすれモノいよわ

切なさとくるおしさが絶妙に絡み合ったボカロ曲です。
いよわさんによる作品で、2025年4月に公開されました。
ジャズ調のリズムとホーンセクションが華やかに彩る一方で、転調を駆使したメロディーには哀愁がただよっています。
記憶を失ったアイドルの孤独と、忘れられることへの恐怖が歌われており、透明になってしまった自分を必死に繋ぎ止めようとする姿に胸打たれるんです。
自分の存在意義について考えたくなったとき、この曲がきっと寄り添ってくれるはずです。
いますぐ輪廻なきそ

『いますぐ輪廻』なきそさんによる楽曲で、2025年8月に公開、すぐさま大きな話題になりました。
ポップでかわいらしいメロディーの裏に潜む、狂気的な執着と永遠への憧れが交錯する歌詞が印象的。
現世では結ばれない恋人と来世でまた会うために「いますぐ輪廻したい」と願う主人公の、ゆがんだ愛の形が描かれています。
友だちと一緒に歌詞やMVの意味を考察するのも楽しいはず。
いえないひらぎ

言いたくても言えない本音を抱えて生きる切なさが詰まった1曲です。
ひらぎさんが2025年8月にリリースした本作は、心情吐露の物語。
オシャレで軽快なサウンド、そして逃げ出したい気持ちを飲み込む歌詞が特徴です。
ついつい自分の生き方に重ねて聴いてしまうんですよね。
弱音を吐けずにがんばり続ける日々に疲れを感じたとき、この曲が寄り添ってくれるはずです。



