大学生におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲
大学生といえば飲み会だったり二次会のカラオケといった遊びが定番ですよね。
ただ、最近の日本ではやっている楽曲の多くは、K-POPやR&Bからの影響を強く受けているため、歌うのが難しいという特徴があります。
今回はそういった悩みを解決するべく、音痴の大学生でも歌いやすい楽曲をピックアップしました。
ボーカルテクニックについても解説しているので、声に問題を抱えている方にもオススメです。
定番の楽曲はもちろんのこと、最新の楽曲も紹介しているので、ぜひ最後までじっくりと参考にしてください!
大学生におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(1〜10)
忘れてくださいヨルシカ

ヨルシカの名曲『忘れてください』。
アンニュイな音楽性を得意としているヨルシカですが、その中でも特にアンニュイな雰囲気にまとめられているのが本作です。
静と動を効果的に使ったトラックが特徴で、全体を通して静かなメロディーにまとめられています。
ボーカルラインも非常に落ち着いており、狭い音域かつ、休符が多いので、息継ぎの心配もありません。
しっかりとリズムさえ取れば、高得点を狙うことも可能なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
あんたなんて。りりあ。

現代社会にピッタリなリアルでストレートなリリックにより、若者から支持を集めている人気シンガーソングライター、りりあさん。
若年層のなかでも、特に学生からの人気が高いアーティストですね。
そんなりりあさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『あんたなんて。』。
やや高音が目立つように聴こえるかもしれませんが、音域自体は意外にも狭く設定されています。
歌い手の声質をそこまで選ばない楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
僕は僕を好きになれない櫻坂46

スタイリッシュな音楽性で人気を集める坂道系アイドルグループ、欅坂46。
坂道系のなかでは、楽曲が難しいことで知られる彼女たちですが、なかには歌いやすい作品もあります。
そこでオススメしたいのが、こちらの『僕は僕を好きになれない』。
本作は非常にキャッチーなボーカルラインで、音域もそれほど広くありません。
やや昭和チックなメロディーの展開が多いため、音程を外しやすい方でも問題なく歌えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Bunny GirlAKASAKI

10代という年齢でありながら、すでにいくつかのヒットナンバーを生み出している若手シンガーソングライター、AKASAKIさん。
世代が近いということもあり、彼の楽曲を耳にしたことがある大学生の方は多いのではないでしょうか?
そんなAKASAKIさんの新曲が、こちらの『Bunny Girl』。
ノリの良い軽やかな楽曲ですが、実は意外にも音域が狭い作品なのです。
ロングトーンも登場しないため、しっかりとリズムとピッチを意識していれば、歌が苦手でも高得点を狙うことが可能です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
シャルロッテ水曜日のカンパネラ

良質なテクノとポップミュージックを組み合わせたハイセンスな音楽性で人気を集める音楽ユニット、水曜日のカンパネラ。
多くのヒットソングを持つ彼らですが、なかでも特に大学生の方にオススメしたいのがこちらの『シャルロッテ』。
本作は明るいリズムでありながらも、意外に音域が狭く、歌いやすいキャッチーなボーカルラインが特徴です。
ピッチを外す心配があまりなく、高い声が出なくても歌えるので、歌が苦手な方にはぜひ歌っていただきたい作品です。
Azalea米津玄師

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、米津玄師さん。
大学生のなかにも、彼の音楽が好きな方は非常に多いと思います。
最近はやや難曲を中心にリリースしてきた米津玄師さんですが、新曲であるこちらの『Azalea』は別です。
本作は全体を通して非常にダウナーな雰囲気にまとめられており、起伏の少ない落ち着いたボーカルラインが続きます。
ただ、ラストのサビでファルセットが登場するため、裏声が苦手という方は、この部分を中心にキーを下げて調整しましょう。
HabitSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIが2022年にリリースした名曲『Habit』。
それまでのSEKAI NO OWARIにはなかったダーティーな音楽性で人気を集めました。
2023年に入っても、いまだに根強い人気をほこりますね。
グルーヴを主体とした楽曲なので、歌唱力をそこまで必要としません。
高いパートもないので歌いやすいでしょう。
大学生のカラオケは体力を使うことも多いと思うので、大きな声を出さなくても盛り上がるこういった楽曲は合うのではないでしょうか?



