大学生におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲
大学生といえば飲み会だったり二次会のカラオケといった遊びが定番ですよね。
ただ、最近の日本ではやっている楽曲の多くは、K-POPやR&Bからの影響を強く受けているため、歌うのが難しいという特徴があります。
今回はそういった悩みを解決するべく、音痴の大学生でも歌いやすい楽曲をピックアップしました。
ボーカルテクニックについても解説しているので、声に問題を抱えている方にもオススメです。
定番の楽曲はもちろんのこと、最新の楽曲も紹介しているので、ぜひ最後までじっくりと参考にしてください!
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大学生におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(1〜10)
ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)Yukopi

独創的かつシュールでかわいらしい音楽性で、圧倒的な存在感を放つボカロP、Yukopiさん。
どの作品もYukopiさんらしさが感じ取れるので、ボカロに詳しくなくても、曲自体は聴いたことがあるという大学生の方は多いと思います。
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)』。
音域が非常に狭く、音程の上下もゆるやかなので、ピッチを合わせやすいのが特徴です。
ビブラートも必要としないため、ピッチさえ合わせればカラオケで90点以上を叩きだすこともできるでしょう。
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

今、最も人気を集めているポップバンド、Mrs.GREEN APPLE。
日本のポップバンドのなかでは、ぶっちぎりの人気をほこっているため、大学生で彼らの音楽が好きな方は非常に多いと思います。
そんなMrs.GREEN APPLEの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが新曲であるこちらの『ビターバカンス』。
本作はミセスの楽曲としては、珍しく音域が狭い作品です。
高音の多いミセスですが、本作は彼らの楽曲としては圧倒的に簡単なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Cosmic TreatPerfume

長年にわたって活躍を続けているダンスボーカルユニット、Perfume。
まだまだ第一線で活躍を続けているため、彼女たちの楽曲に触れてきたという大学生の方も多いと思います。
そんなPerfumeの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Cosmic Treat』。
本作は1980年代にトレンドだったシンセウェイヴという、ボーカルよりも全体のグルーヴを重視したジャンルで作曲されています。
そのため、ボーカルラインが非常に落ち着いているのが特徴です。
複雑な音程の上下がないので、ピッチコントロールが苦手な方は、ぜひ挑戦してみてください。
大学生におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(11〜20)
太陽ヨルシカ

多くの若者から愛される音楽ユニット、ヨルシカ。
幅広い音楽性で知られる彼女たちですが、その中でもチルな雰囲気の作品は特に人気ですよね。
そんなヨルシカの新曲が、こちらの『太陽』。
本作は低音が強調された作品で、全体を通して低い音域にまとめられています。
低すぎるパートはないので、高い声が出づらいという方にはピッタリでしょう。
それに加えて、音程の上下もゆるやかなので、ピッチを外す心配も少ない楽曲と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ビートDEトーヒハマいく

かまいたちの濱家隆一さんと生田絵梨花さんによるユニット、ハマいく。
こちらの『ビートDEトーヒ』は彼らのデビュー曲です。
大学生の方も多くがご存じなのではないでしょうか?
歌手としての活動が本業ではない2人が歌っているということもあり、全体を通してボーカルラインの難易度が低めに設定されています。
また、デュエットソングでありながらハモリのパートがないので、そういった部分でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
月影Aimer

幅広い世代から愛されている女性シンガーソングライター、Aimerさん。
独特の発声から生まれる柔らかいボーカルが印象的で、常にチャートの上位にランクインしていますよね。
大学生のなかにも、彼女の音楽が好きという方は多いのではないでしょうか?
そんなAimerさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『月影』。
本作はオーソドックスなJ-POPバラードで、全体を通して切ない雰囲気にまとめられています。
高いパートもちらほら登場しますが、難しい高音というわけではありません。
音域自体は広くない作品なので、ピッチを合わせることに苦は感じないでしょう、
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のテーマソングとしてリリースされた、10-FEETの名曲『第ゼロ感』。
2022年の末にリリースされた楽曲ですが、2023年に入ってからもバツグンの人気をほこりますね。
そんなこの楽曲の魅力は、なんといっても荒々しい表現ではないでしょうか?
繊細とは真逆の荒々しく歌うタイプの楽曲なので、声のキレイさを必要としません。
そのため、キレイな高い声が出ない男子大学生の方でも歌いやすいと思います。


