大学生におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲
大学生といえば飲み会だったり二次会のカラオケといった遊びが定番ですよね。
ただ、最近の日本ではやっている楽曲の多くは、K-POPやR&Bからの影響を強く受けているため、歌うのが難しいという特徴があります。
今回はそういった悩みを解決するべく、音痴の大学生でも歌いやすい楽曲をピックアップしました。
ボーカルテクニックについても解説しているので、声に問題を抱えている方にもオススメです。
定番の楽曲はもちろんのこと、最新の楽曲も紹介しているので、ぜひ最後までじっくりと参考にしてください!
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大学生におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(21〜30)
レモンパイマカロニえんぴつ

テンポ102ということもあり、速すぎず遅すぎずリズムに乗りやすいのが特徴なマカロニえんぴつの『レモンパイ』。
曲全体の音域は、D3~A#3と男性曲としては比較的狭めで作られています。
Aメロ~Bメロは語り口調で歌われているので、あまり音程を気にする必要もありません!
また、2番最初はラップ調で、ここの部分もリズムに言葉がハマれば問題なさそうです!
サビは何度も何度も口ずさむようにしていれば、きっと歌いやすい曲だと感じますよ!
サビ部分は、ぜひハミングで練習してみてください。
喉をつかわないように軽くハミングするのがポイントです。
KANPAI FUNK和田アキ子

パワフルな歌声で時代を築いた女性シンガー、和田アキ子さん。
歌手としての彼女を知らなくても、タレントとしての彼女を知っている大学生の方も多いのではないでしょうか?
こちらの『KANPAI FUNK』はそんな彼女の新曲。
ファンキーな楽曲で全体を通してグルーヴィーに仕上げられています。
そのため、リズム感がないと良い歌にはなりづらいのですが、その分、ロングトーンなどが少ないので、全体を通してみれば歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
すずめ feat.十明RADWIMPS

映画『すずめの戸締まり』のテーマソングとしてリリースされた楽曲『すずめ feat.十明』。
世界観を重視した壮大で美しい楽曲ですね。
2023年に入ってもなお、人気を集める続けているこの楽曲のポイントは、なんといっても「音程」ではないでしょうか?
この楽曲は一般的なポップミュージックに比べると演奏が非常に控えめです。
そのため、ピッチが少しでもズレると台無しになってしまいます。
ただ、ビブラートやフェイクといった技術を使わないので、ボーカルラインの難易度は低めと言えるでしょう。
可愛くてごめん feat. ちゅーたん早見沙織

「あざとい」ということで話題を集めている楽曲『可愛くてごめん feat. ちゅーたん』。
YouTubeやTikTokでは毎日のように耳にする楽曲ですね。
この楽曲は音痴の方でも非常に歌いやすく、音域が狭めで作られています。
しいていうならば、「ちゅ」の部分でしょうか。
そこが一番高いのですが、ここは音程を気にせずパッションであざとく歌ったほうが良いでしょう。
良くも悪くも反応が大きい楽曲なので、女子大生の方はぜひこの曲を練習してカラオケで歌ってみてください。
君のまま (Prod. @thekontrabandz)百足 & 韻マン

MCバトルのシーンで大活躍しているラッパーの韻マンさんと百足さん。
バトルが好きな方なら誰でも知っているラッパーですね。
こちらの『君のまま (Prod. thekontrabandz)』はそんな彼らの新曲で、2023年に大ヒット記録しました。
楽曲としては青春を描いた王道のヒップホップで、全体を通して淡い雰囲気がただよっています。
ラップのフロウに関しては、そこまで複雑というわけではないので、早口でライムをまくし立てるのが苦手な方でも歌いやすいと思います。
セブンティーンYOASOBI

エレクトロポップを主体とした音楽性で人気を集めるユニット、YOASOBI。
大学生の方なら誰でも知っている人気ユニットですね。
こちらの『セブンティーン』はそんな彼女たちの新曲。
この楽曲はいつものYOASOBIとは違い、ゴシックな雰囲気に仕上げられています。
どちからというとボカロに近い曲調ですが、ボカロほど難しい楽曲ではないので、音痴の大学生でも歌いやすいと思います。
キレイな声が出ない方は、幾田りらさんの声に引っ張られすぎないようにしましょう。
Overdoseなとり

気だるい雰囲気が印象的な、なとりのさんの代表曲『Overdose』。
全体を通してダウナーな雰囲気でまとめられている本作は、必然的に高いパートが抑えて作られています。
裏声がまったく登場しないわけではありませんが、高いから裏声になっているわけではなく、あえて裏声で歌われているだけなので、苦手意識を持っている方は地声で歌うのも大いにアリです。
ささやき声で歌うとかっこいい楽曲ですが、やりすぎるとナルシストな印象を与えかねないので、その辺は注意しながら歌ってくださいね(笑)。


