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【定番】大学生にオススメなボカロ曲まとめ【最新】

友達とのカラオケやサークルの集まりで、ボカロ曲が話題になることはありませんか?

ボカロは今や学生世代にとって欠かせない音楽ジャンルの一つですよね!

独特な世界観や中毒性のあるメロディーなど、一度聴いたら頭から離れなくなる魅力あります。

この記事では、大学生の方にぜひオススメしたいボカロ曲をまとめてみました!

定番曲から最近ヒットしたナンバーまでご紹介。

きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです!

ぜひ最後までご覧になっていってください!

【定番】大学生にオススメなボカロ曲まとめ【最新】(1〜10)

T氏の話を信じるなピノキオP

ピノキオピー – T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テト / Don’t Believe in T
T氏の話を信じるなピノキオP

情報に踊らされる時代への警鐘を鳴らすメッセージ性が際立ちます。

ピノキオピーさんが2025年6月に公開した本作は、甘い言葉で現実から目を背けさせようとする「T氏」という存在を題材に、虚偽の情報や偽りの愛への依存を拒絶する姿勢を歌っています。

ビート感あるアレンジと高速で展開される歌詞で、ピノキオピーさんならではの世界観を作り上げており、またミクとテトによる層の厚いハーモニーも聴きどころ。

SNSで情報が飛び交う現代だからこそ刺さります!

イレギュラーマンマサラダ

マサラダさんの手がけた重音テトソングです。

敷かれたレールを外れ、自分だけの道を進むことを応援する、パワフルな楽曲。

傷だらけになりながらも「どうにでもなれ」と突き進む主人公の姿が描かれています。

歌詞の力強さとロックとエレクトロニックミュージックが融合した高速サウンドが背中を押してくれるんですよね。

マサラダさんらしい自作MVも見どころ満載。

「普通じゃない生き方」に悩んだとき、この曲が味方になってくれるはずです。

ドゥーマー東京真中

東京真中 – ドゥーマー feat. 重音テト
ドゥーマー東京真中

息苦しい日常から離れたい、そんな気持ちを抱えている方にはこの楽曲がハマるはず。

東京真中さんによる作品で、2025年8月にリリースされました。

ボカコレ2025夏ルーキーランキング3位を獲得。

洗練されたエレクトロポップサウンドが魅力で、その浮遊感のある音作りが心地良いんですよね。

歌詞では夜への逃避願望や平凡さへの反発といった思いが表現されています。

夢の中へ潜りたくなったときに聴いてみてください。

【定番】大学生にオススメなボカロ曲まとめ【最新】(11〜20)

memeしい青栗鼠

SNS時代の心の揺らぎをキャッチーに切り取ったナンバー。

青栗鼠さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

承認欲求や虚無感といったリアルな感情をポップに鳴らしていく歌詞が印象的。

そしてシンセ主体のビートと重音テトの歌声を合わせ、スタイリッシュな音像を作り出しているんです。

生きる不安やモヤモヤを共有したい時、ぜひ聴いてほしい1曲です。

ストリートライト加賀(ネギシャワーP)

ストリートライト / 初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、KAITO、MEIKO
ストリートライト加賀(ネギシャワーP)

6人のボカロたちが織りなすアンサンブルが圧巻です。

この曲『ストリートライト』は2025年5月にリリースされました。

マジカルミライ2025楽曲コンテストでグランプリを獲得した作品で、初音ミクをはじめピアプロキャラクターズ全員が参加しています。

都会的なピアノポップサウンドに、ホーンやストリングスが重なる賑やかなアレンジが魅力的。

街灯に照らされた夜の街で前を向く、希望に満ちた歌詞も心に響きます。

新たな一歩を踏み出したいときにぴったりの1曲です!

ウニAdeliae

エールを海辺の情景とともに届けてくれるロックナンバーです。

Adeliaeさんが2025年8月、ボカコレ2025夏エキシビション参加作品として公開しました。

SNSで話題になった「ウニ構文」をモチーフに採り入れているのが注目ポイント。

そして、自分の好きなこと、心躍る方向へ進んでいこうと背中を押してくれる歌詞にはげまされます。

新しいステップを踏み出したい大学生の方はぜひ。

聖人君子でありたいしゃいと

完璧な自分を演じることの苦しさ、他人の目を気にして理想像を追い求める葛藤が描かれた作品です。

しゃいとさんによる本作は2025年4月に公開。

アルバム『THE_MIMIC』にも収録されています。

重音テトSVを起用した疾走感あるダンスミュージックで、短い尺の中に濃密なメッセージがぎゅっと凝縮されているのが印象的。

誰からも好かれようと無理して「良い子」を演じている人にとって刺さる内容。

人間関係に疲れたときに聴いてみてください。