大学生にオススメの病みソング・つらい時に聴きたい病み曲
時には心が折れそうになったり、孤独を感じたりする日もありますよね。
そんな時、音楽は心の支えになってくれる大切な存在です。
悲しみや苦しみに寄り添ってくれる曲は、まるで親友のように私たちの気持ちを理解してくれます。
この記事では、つらい時期を乗り越えるための、心に寄り添う病みソングをご紹介します。
近年発表された作品を中心にたくさんの楽曲をご紹介。
あなたの胸に響く1曲が、きっと見つかるはずですよ。
大学生にオススメの病みソング・つらい時に聴きたい病み曲(1〜10)
僕が死のうと思ったのはamazarashi

青森県出身のロックバンド、amazarashiによる楽曲。
病んでいながらも、どこか優しさを含んだような歌詞が印象的な作品です。
タイトルはあまりにも強烈ですが、最後は「あなた」の存在によって救われます。
すり切れてしまった心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
あなたの闇もいつか晴れますように……。
五月の蝿RADWIMPS

失恋をして病んでしまった男子大学生に聴いてほしいのが、RADWIMPSの『五月の蝿』という曲です。
愛憎と狂気に満ちた音楽とグロテスクなMVがマッチして、独特の世界観を展開しています。
ロックバンドの病みソングの代表格です。
死ぬこと以外かすり傷コレサワ

コレサワさんの『死ぬこと以外かすり傷』は、2017年リリースされた楽曲です。
コレサワさんの持ち味であるかわいらしい歌声と共感を呼ぶ歌詞が魅力の1曲。
困難や失敗に直面しても「死ぬこと以外は大したことではない」と前向きに捉え、軽やかに生きていくことの大切さを歌っています。
失敗を恐れずに挑戦し続けるすべての人々へのエールが込められているで、病んでしまったときにきっと助けになってくれるはずです。
メトロノーム米津玄師

大切な人との気持ちのズレを描いた、米津玄師さんの切ない楽曲です。
2015年にリリースされたアルバム『Bremen』に収録されています。
最初は同じリズムで刻んでいた2つのメトロノームが時間の経過とともにズレていく様子を、すれ違っていく関係性に重ねた歌詞は、誰もが経験する喪失の痛みに寄り添います。
ゆったりとしたテンポとピアノの音色が心地よく、自然と聴き入ってしまうんですよね。
大切な人がいなくなった悲しみを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Ref:rainAimer

ピアノの繊細な音色と、Aimerさんの包み込むような歌声が心に染み入る1曲です。
2018年にリリースされた作品で、テレビアニメ『恋は雨上がりのように』のエンディングテーマとして多くの人の心を掴みました。
届かない思いや報われない恋心を静かに歌い上げており、誰かを好きになったけれど素直になれないその気持ちに自然と共感してしまいます。
つらい時こそ、この曲の温もりに身を委ねてみてください。
最低Ivy to Fraudulent Game

ピアノを軸にした幻想的なサウンドの中で、自己否定と孤独が静かに響く本作。
Ivy to Fraudulent Gameが2017年12月にリリースしたメジャーデビューアルバム『回転する』に収録されており、ドラムの福島由也さんが作詞作曲を手がけています。
期待に応えられない自分を責めてしまう気持ち、追い詰められた心の内を描いた歌詞が胸に来ます。
自己嫌悪にさいなまれた夜に聴いてみてください。
オムライスReoNa

学校に行けなかった経験のある方には刺さるはず。
ReoNaさんが2024年5月に配信リリースした本作は、作詞作曲をボカロPの傘村トータさん、編曲を荒幡亮平さんが担当しています。
問いかけから始まる歌詞は、お弁当のある情景を通して主人公の孤独や存在の否定感を象徴的に表現。
そして物悲しさを湛えたメロディーが心に染み入ります。
つらさを抱えながらも前を向きたいと願うあなたに、そっと手を差し伸べてくれる1曲です。


