RAG MusicCollege
素敵な名曲

大学生にオススメの病みソング・つらい時に聴きたい病み曲

時には心が折れそうになったり、孤独を感じたりする日もありますよね。

そんな時、音楽は心の支えになってくれる大切な存在です。

悲しみや苦しみに寄り添ってくれる曲は、まるで親友のように私たちの気持ちを理解してくれます。

この記事では、つらい時期を乗り越えるための、心に寄り添う病みソングをご紹介します。

近年発表された作品を中心にたくさんの楽曲をご紹介。

あなたの胸に響く1曲が、きっと見つかるはずですよ。

大学生にオススメの病みソング・つらい時に聴きたい病み曲(71〜80)

OverMr.Children

1994年にリリースされた、Mr.Childrenのアルバム『Atomic Heart』の収録曲です。

Mr.ChildrenのCDの売り上げでは歴代最高です。

失恋ソングですが、歌詞がとても独特で見方によっては「病み」の分類に入ると思います。

恋人の、一見矛盾した印象や愛情、最後には「やっぱり好きだったんだ」とよくわかります。

明るい病みソングといえるかもしれません。

足音 〜Be StrongMr.Children

Mr.Children 「足音 〜Be Strong」 MUSIC VIDEO
足音 〜Be StrongMr.Children

日本の音楽シーンを長年けん引し続けるバンド、Mr.Childrenの人気曲の一つであるこの曲、病と闘っている方にもぜひ聴いてほしい心強いメッセージがつづられているんです。

楽曲の雰囲気はしっとりとしたバラード調に仕上げられており、ボーカルの桜井和寿さんのメロウな歌声がストレートに響きいています。

歌詞の中では「くじけそうになってもきっと乗り越えていける」と優しく背中を押してくれるようなメッセージがつづられており、不安な気持ちを少しスッキリとさせてくれると思います。

ツキミソウNovelbright

Novelbright – ツキミソウ [Official Music Video]
ツキミソウNovelbright

圧倒的なハイトーンボイスでリスナーの胸を打つロックバンドNovelbright。

彼らが2020年にリリースした『ツキミソウ』は『とくダネ!』2月お天気コーナーMONTHLY SONGに起用されました。

別れてしまった恋人を思いだして切なくる歌詞が切なくも光ります。

誰もが親しみやすいメロディーなので、普段J-POPを聴いている方にオススメですよ。

失恋から立ち直る時には、寂しい感情をストレートに現した曲が力をくれるでしょう。

37458RADWIMPS

RADWIMPS 「37458」 弾語り
37458RADWIMPS

2009年にリリースされました。

「病み」というより心の「闇」の要素が強い曲です。

イメージとしては、思春期くらいの男の子が自分が生きている世界がいやになっている感じ。

父親と母親に問いかけているのが特徴的で、疑問で心をいっぱいにして混乱している様子がわかります。

死にたくなる夜Ren

REN-死にたくなる夜(Official Music Video)
死にたくなる夜Ren

悲しいことがあって、何もかも投げ出してしまいたくなる時もありますよね。

そんな心境をリアルに描いているのが『死にたくなる夜』です。

こちらは新世代アーティストのRENさんがリリースした1曲。

ゆったりとしたR&Bソングなのですが、曲の主人公の絶望が深まっていくとともに、フロウが加速していきます。

そのため、より臨場感あふれる曲に仕上がっています。

また、後半は少しづるスローテンポに戻っていき、ラストはあるセリフで締めくくられます。

生きてるだけでえらいよReoNa

ReoNa 『生きてるだけでえらいよ』-Lyric Video-
生きてるだけでえらいよReoNa

どうしようもなくブルーになってしまったあなたに、最後に光をそっと置いてくれるReoNaさんの『生きてるだけでえらいよ』。

2021年にリリースされたシングル『ないない』に収録されたこの曲は、作詞作曲をボカロPの傘村トータさんがつとめています。

もやもやとずっと沈んだ気持ちで、頑張ろうとしてもうまくいかず、でも自分よりもっと不幸な人がいるのに自分はってどんどん追い込まれていく様子が歌われています。

ですが、曲の最後にはこの主人公も、そして同じように気持ちが深く沈んでしまうあなたをも救ってくれる言葉がつづられています。

ぜひ最後まで聴いて、いっぱい涙を流してくださいね。

umbrellaSEKAI NO OWARI

2020年にリリースされたSEKAI NO OWARIのシングルで玉木宏さんが主演のドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』のエンディングソングだったこの曲『umbrella』。

心の闇、心が荒らされている模様を雨に例えて、その雨から身を守る傘として、その視点から物語が描かれている、そんな1曲です。

自分が落ち込んでいる時、孤独を感じてしまいますがそんな時も実は誰かが見てくれている、寄り添ってくれていることを感じられる1曲です。