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大学生にオススメの病みソング・つらい時に聴きたい病み曲

時には心が折れそうになったり、孤独を感じたりする日もありますよね。

そんな時、音楽は心の支えになってくれる大切な存在です。

悲しみや苦しみに寄り添ってくれる曲は、まるで親友のように私たちの気持ちを理解してくれます。

この記事では、つらい時期を乗り越えるための、心に寄り添う病みソングをご紹介します。

近年発表された作品を中心にたくさんの楽曲をご紹介。

あなたの胸に響く1曲が、きっと見つかるはずですよ。

大学生にオススメの病みソング・つらい時に聴きたい病み曲(31〜40)

らしさSUPER BEAVER

周囲の変化や視線に戸惑い、自分とは何かという問いに立ち止まってしまうことはありませんか?

そんなときに聴いてほしいのが、4人組ロックバンドSUPER BEAVERによる本作です。

変化する自分を肯定し、変わらぬ芯の強さをロックサウンドに乗せて歌い上げています。

2014年9月に発売されたシングル曲で、TVアニメ『ばらかもん』のオープニングテーマに起用されました。

後にアルバム『愛する』にも収められた、彼らの代表的なナンバーです。

他人の目や評価が気になり、自分を見失いそうになったときにこそ、ぜひ耳を傾けてみてください。

きっと、肩の荷が下りるような感覚を覚えるはずです。

ストレイシープ神様、僕は気づいてしまった

神様、僕は気づいてしまった – ストレイシープ
ストレイシープ神様、僕は気づいてしまった

神様、僕は気づいてしまったの楽曲『ストレイシープ』は、2018年10月17日にリリースされたダブルA面シングル『ストレイシープ / 匿名』の収録曲です。

映画『オズランド 笑顔の魔法おしえます』の挿入歌として書き下ろされました。

作詞作曲は東野へいとさんが担当。

歌詞は、大人になることへのうんざりとした感情を吐露しつつ、立ち止まる理由もないと前を向こうとする、現代の若者の心情を代弁するような内容です。

力強いサウンドも非常に魅力的。

生きていたんだよなあいみょん

あいみょん – 生きていたんだよな 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
生きていたんだよなあいみょん

あいみょんさんが2016年11月30日にリリースしたメジャーデビューシングル。

若者を中心に絶大な支持を得るあいみょんさんのブレイクのきっかけとなった代表曲の一つであり、その特異な世界観と哲学的なメッセージが色濃く反映された作品です。

ある出来事を目撃した「僕」の心情の揺れ動きと、生と死、そして社会の無関心さについて深く問いかけます。

内省的でありながらも、聴く者の心に強く訴えかける力を持ったこの曲は、リリースから時間が経ってもそのインパクトは衰えません。

RainingCocco

Cocco – Raining 【VIDEO CLIP SHORT】
RainingCocco

Coccoさんの『Raining』は、1998年3月21日にリリースされたシングルです。

この楽曲は自らを傷つけるメッセージ性を持ちながら、メロディーにはどこか軽やかさや透明感も感じさせる独特な仕上がり。

サウンドの浮遊感とCoccoさんの繊細な歌声が、リスナーの心に深く染み渡ります。

この曲とともに忘れられない記憶に触れてみては。

オンリーワンとはいえくじら

ふと覚える孤独感や、誰かと比較してしまう焦燥感。

そんな行き場のない気持ちを代弁してくれるのが、シンガーソングライターくじらさんの『オンリーワンとはいえ』です。

2025年7月に配信された本作は、アニメ『しゃばけ』のオープニングテーマを収録したCDシングルにもカップリングとして収められています。

現代的な生活の断片を切り取った歌詞と、軽快ながらもどこか切ないメロディが心にスッと入り込んできます。

自分は何者にもなれないのではと不安になる夜、ありますよね。

そんなとき、くじらさんの独特な言葉選びが凝り固まった心をほぐしてくれるはずです。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

シンガーソングライター、コレサワさんの代表曲として知られています。

アコースティックギター、ピアノ、歌などのシンプルで温かいサウンドが魅力的。

失恋をしたことがあるなら絶対に共感できる歌詞なので、恋が終わってつらいときにはぜひ聴いてみてください。

ベランダ feat. 戦慄かなのヤングスキニー

ヤングスキニー – ベランダ feat. 戦慄かなの【Official Music Video】
ベランダ feat. 戦慄かなのヤングスキニー

生活の匂いが染みついたベランダで、揺れ動く感情を煙草の煙とともに吐き出すような切なさがあるヤングスキニーのコラボレーション楽曲。

2024年2月に配信され、メジャー2nd EP『不器用な私だから』に収録されています。

バンドとして初の客演に戦慄かなのさんを迎え、チルなビートと鍵盤の音色が重なるサウンドが心地いいですよね。

かやゆーさんが紡ぐリアルな言葉と、男女の視点が交錯するラップパートが描く不安定な関係性に共感する方もおられるでしょう。

2024年4月にBillboard JAPANのTikTokチャートで1位を獲得するなど、SNSを中心に多くの人の心をつかんだ本作。

夜風にあたりながら、誰かを想って胸が苦しくなるような夜に聴いてほしいナンバーです。

呪いが溶けた日焚吐

この曲には、焚吐さんが中学時代にいじめを受けて心を閉ざしてしまったものの、ファンや周りの人の出会いで、再び笑顔を取り戻せたという経験が落とし込まれています。

聴くと心が痛くなってしまいますが、同時に温かい気持ちも到来するんです。

メンヘラミオヤマザキ

2015年にリリースされた楽曲です。

この曲は、ストレートで痛々しいほどリアルな歌詞が特徴で、現代社会の若者が抱える孤独感や恋愛における執着、承認欲求といった、メンヘラ的な感情を赤裸々に描き出しています。

ミオヤマザキというバンドが持つ、攻撃的でありながらも内省的な世界観を象徴する曲の一つ。

恋のトラブルで病んでしまったときに聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと良くなるさ神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん「きっと良くなるさ」MusicVideoフルVer.
きっと良くなるさ神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃんの『きっと良くなるさ』は、2016年にリリースされた楽曲です。

絶望や苛立ちといったネガティブな感情を歌いながら「きっと良くなる」というフレーズを反復することで、諦めの奥に微かな希望を湧かせています。

ボーカルギターである、の子さんの持つ剥き出しの感情と、生々しい日常の情景を描写した歌詞が、多くのリスナーの共感を呼んだんですよね。

自己肯定感の低い方にこそ聴いてほしいです。