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素敵なCMソング

【心に響く】切ないCMソング。思わず涙するあの名曲たち

テレビやインターネットでCMが流れていると、ふと心に染み入るような切ない曲に出会うことがありますよね。

記憶に残る映像とともに、その切なさや思いの強さが心に響いて、思わず「この曲は何だろう?」と気になってしまった経験はありませんか?

この記事では、そんな印象的なCMソングの中から、どこか切ない気持ちを誘う楽曲をご紹介していきます。

あの時気になった曲が見つかるかもしれませんよ。

【心に響く】切ないCMソング。思わず涙するあの名曲たち(31〜40)

シチズン時計 ライトハウス 1987年

もう一度夜を止めて崎谷健次郎

崎谷健次郎 / もう一度夜をとめて 【Official Video】
もう一度夜を止めて崎谷健次郎

1986年から販売されていたシンプルなトラッドデザインが魅力のライトハウスのCMです。

女性が車の窓からライトハウスを着けた腕を伸ばし、男性を呼び止めるシーンが非常に印象的ですよね。

こちらのCMのBGMに流れているのは1987年リリースの崎谷健次郎さんによる楽曲『もう一度夜を止めて』。

互いの思いとは裏腹にすれ違ってしまうカップルの様子が切なく描かれた歌詞には、多くのリスナーが心をつかまれたのではないでしょうか。

本CMに起用されたのち、数多くのドラマや映画で主題歌や挿入歌として起用されました。

innocent worldMr.Children

イノセントワールド/innocent world – Mr.Children【AiemuTV – Acoustic cover】
innocent worldMr.Children

切ないメロディと心に響く歌詞が特徴的なMr.Childrenの代表曲。

1994年6月にリリースされ、わずか2ヶ月で100万枚を突破する大ヒットとなりました。

日本コカ・コーラの「アクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」のCMソングとしても使用され、多くの人々の心を捉えました。

本作は、自己探求と夢追求の旅を描いた深いメッセージ性のある歌詞が魅力です。

社会の中で自分を見失いがちな状況と、本来の自分を見つけ出すことの大切さを歌っています。

夢を追い続ける勇気や希望を与えてくれる楽曲として、今でも多くの人々に愛され続けているのです。

Can’t Stop Fallin’ in Loveglove

「JR Ski Ski」のCMソングで有名です。

この曲のサビは、誰もが聴いたことがあるのではないでしょうか。

透き通った高音ボイスに夢中になった人も多いのではないでしょうか。

「小室サウンド」とも呼ばれる、その音楽センスに触れられます。

言葉にできない小田和正

小田和正 本人 言葉にできない フル
言葉にできない小田和正

柔らかな旋律と心に響く歌詞が織りなす至極の名曲。

小田和正さんのハスキーな歌声が、聴く人の心に染み入ります。

アルバム『THREE AND TWO』に収録され、数々のCMやドラマに起用されたことで、幅広い世代に愛されています。

2001年にセルフカバーされたことで再び注目を集め、現在も色褪せない魅力を放ち続けています。

人との出会いや別れ、言葉にできない思いを抱えた時に聴きたくなる1曲。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、心が疲れた時にそっと寄り添ってくれる、心温まる本作をぜひ味わってみてください。

海の声桐谷健太

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声桐谷健太

auのCMソングとして話題になった楽曲です。

私個人としては、久々に良い曲に出会えたと感動しました。

ハスキーで誠実な歌声が胸に響きます。

聴いているだけで、ふるさとのことをしみじみと思い返してしまいます。

三線の音色が曲をいっそう切なくさせていると感じます。

白い恋人達桑田佳祐

桑田佳祐 – 白い恋人達(Short ver.)
白い恋人達桑田佳祐

冬の風景を美しく描き出した、切ない恋の物語が胸に響く名曲です。

桑田佳祐さんの繊細な感性が光る本作は、2001年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。

コカ・コーラのCMソングにも起用され、多くの人々の心をつかみました。

雪が降り積もる街並みを背景に、過ぎ去った恋を振り返る歌詞は、誰もが共感できる普遍的な想いを描いています。

寒い季節に聴くと、心が温まると同時に、切なさも感じられる一曲。

大切な人との思い出を懐かしむ時や、静かな冬の夜に一人で過ごす時間にぴったりの楽曲ではないでしょうか。

クリスマス・イブ山下達郎

山下達郎「クリスマス・イブ (Christmas Eve)」 MV
クリスマス・イブ山下達郎

冬の風物詩として親しまれる本作は、クリスマスの夜を一人過ごす寂しさをしみじみと歌った名曲です。

山下達郎さんの温かみのある歌声が、冷たい空気と温かな部屋の光が交差するようなメロディと見事に調和しています。

1983年12月にリリースされた本作は、1988年にJR東海のCMに起用されて以来、毎年クリスマスシーズンに売上が伸びるロングセラーとなりました。

静まり返った街角を思い浮かばせるようなサビは、まるで冬の寒さを忘れさせる温もりを運んできます。

恋人との約束を待つ主人公の切ない気持ちに、きっと多くの人が共感できるはずです。

SWEET MEMORIES松田聖子

甘く切ない記憶を紡ぐ名曲として知られる本作。

松田聖子さんの透明感のある歌声が、過ぎ去った恋の思い出を美しく描き出します。

1983年8月にリリースされたシングル「ガラスの林檎」のB面曲として世に送り出されましたが、その魅力的なメロディと歌詞が多くの人々の心を捉え、瞬く間に人気曲へと成長。

サントリーCANビールのCMソングとしても起用され、さらなる注目を集めました。

大切な人との思い出を振り返りたくなったとき、ふと口ずさみたくなる1曲です。

All My Life清竜人

清 竜人 – All My Life 【J:COMスマートテレビ「新しい生活」篇CMソング】
All My Life清竜人

大阪府出身のシンガーソングライター、清竜人の楽曲です。

2013年にリリースされた6枚目のアルバム「WORK」に収録されています。

J:COMスマートテレビのCMソングに起用されました。

ぎゅっと胸が締めつけられる、切ないラブバラードです。

ウイスキーが、お好きでしょ石川さゆり

1990/ウイスキーがお好きでしょ/石川さゆり
ウイスキーが、お好きでしょ石川さゆり

ウイスキー「サントリークレスト12年」のCMソングとして作られた楽曲です。

1991年にCDリリースされました。

竹内まりや版のリリースや、多くのアーティストがカバーするなど長年愛され続けています。

大人の色気が感じられる、ステキな一曲です。

おわりに

多くの方の印象に残ったであろう切ないCMソングを一挙に紹介しました。

失恋ソングを中心にさまざまな楽曲がありましたね。

この記事をご覧いただき、あなたがどこかで耳にして探していた楽曲が見つかっていればうれしいです。

そのほかにも、気になる楽曲があればぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと聴いてみてくださいね。