【心に響く】切ないCMソング。思わず涙するあの名曲たち
テレビやインターネットでCMが流れていると、ふと心に染み入るような切ない曲に出会うことがありますよね。
記憶に残る映像とともに、その切なさや思いの強さが心に響いて、思わず「この曲は何だろう?」と気になってしまった経験はありませんか?
この記事では、そんな印象的なCMソングの中から、どこか切ない気持ちを誘う楽曲をご紹介していきます。
あの時気になった曲が見つかるかもしれませんよ。
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【心に響く】切ないCMソング。思わず涙するあの名曲たち(11〜20)
繋いだ手からback number

back numberの『繋いだ手から』は2014年にリリースされたシングル、アルバム『ラブストーリー』にも収録された楽曲です。
軽やかさも感じるバンドサウンドが印象的で、その爽やかな構成から前向きな感情がイメージされますね。
その爽やかな音に重なるのは思い出を振り返るような歌詞で、かつての日々が幸せだったからこその後悔が描かれたさみしげな内容ですね。
JTBのCMソングにも起用、ここは軽やかな音に注目した、前向きなイメージが感じられるような映像ですね。
C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERSの『C.O.S.M.O.S. ~秋桜~』は2014年にリリース、『S.A.K.U.R.A.』と『R.Y.U.S.E.I.』に続く秋の曲として発表された楽曲です。
サウンドはストリングスの音色が際立つ切ない雰囲気で、歌声が優しいところでも切なさをイメージさせますね。
歌詞も秋の悲しみをテーマにしたもの、大切な人に思いが届かないことへの苦しみが痛烈に描かれています。
CMソングとしては、サマンサタバサやハウステンボスのCMに起用、秋のもの悲しさがこの曲で強調されている印象です。
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんの『雪の華』は2003年にリリース、この楽曲をモチーフにした映画『雪の華』が作られたりと、中島美嘉さんを代表する楽曲ですよね。
冬にまつわる切ない感情を歌い上げる楽曲で、ピアノをメインに歌い上げられる点でも、切なさが強く伝わってきます。
曲が進むにつれてサウンドは力強く展開、切なさや悲しみが大きくなることがここから感じられますよね。
明治製菓のCMをはじめとして、CMソングとしても幅広く起用、冬の景色がしっかりとイメージされる名曲ですね。
恋衣imase

キリンの看板商品である午後の紅茶のCM「恋衣」篇では、imaseさんとのコラボが話題になっています。
CMにはimaseさんの楽曲『恋衣』がBGMに、そしてMVの映像も使用されていて、その映像美に目を引かれます。
BGMに流れている『恋衣』は2024年にリリースされた楽曲で、冬の風景と甘酸っぱい青春時代の恋模様が描かれています。
吹奏楽部の学生を描いたMVにもよく似合う、胸がキュッと熱くなるような1曲です。
プラチナSano ibuki

心に染み入るメロディと共感を誘う歌詞が絶妙にマッチした楽曲です。
Sano ibukiさんの優しい歌声が、聴く人の心をつかんで離しません。
2022年5月にリリースされ、アサヒビールASAHI WHITE BEERのタイアップソングとして知られています。
CMを通じて多くの人々の耳に届き、プレイリストに加わった方も多いのではないでしょうか。
別れとその後の感情を探究する歌詞は、失われた愛や過去を振り返ることなく前に進む決意を描いています。
誰もが経験する人生の岐路で、この曲を聴けば、きっと心が温かくなるはずです。


