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【洋邦問わず】至高のギターリフ。イントロがかっこいい曲

ロックバンドが好きな方の中にはギターが好きで聴いておられる方、非常に多いのではないでしょうか?

やはりバンドの中でも花形のギターに耳が自然と向いてしまうことってありますよね!

中でも、やはり曲の冒頭から印象的でかっこいいギターリフがある曲こそ、ロックの醍醐味とも言えると思います。

そこでこの記事では、ギターのイントロがかっこいい曲を洋邦まじえて一挙に紹介していきますね!

かっこよくて口ずさめるギターリフだけではなく、コードをかき鳴らすシンプルでかっこいい曲もありますよ。

ギタリストのみならず、ロックファン必見のソングリストです。

【洋邦問わず】至高のギターリフ。イントロがかっこいい曲(11〜20)

SnowRed Hot Chili Peppers

【レッチリギター!】ジョン・フルシアンテの名ギターリフ10個を弾いてみた。【10 Red Hot Chili Peppers Guitar Riff!!】【レッドホットチリペッパーズ】
SnowRed Hot Chili Peppers

2019年12月、久々にギタリストのジョン・フルシアンテの復帰が伝えられたことも記憶に新しい、レッチリのメロウな名曲です。

2006年にリリースされた、2枚組のアルバム『ステイディアム・アーケイディアム』に収録されています。

正確なオルタネイト・ピッキングと流れるようなハンマリング・プリングを駆使したイントロのフレーズは、ジョンの繊細な魂がそのまま宿っているかのようですね。

演奏する際には、機械的にならずにどれだけエモーショナルに表現できるかが鍵となりそうです。

世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

2003年に解散した4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの1枚目のシングル曲。

疾走感のあるギターのストロークから始まる同曲はギターが鳴った瞬間にテンションが上がり、2本目のギターを同じストロークでハモらせることで曲の期待感を高めてくれています。

Aメロに入る前には驚異的なスピードのカッティングが曲に緊張感とメリハリを与えています。

1枚目のシングルのイントロですでにバンドの世界観と方向性を示しているナンバーです。

SmokyChar

日本を代表するギタリスト、Charが1976年にリリースしたデビュー・アルバムに収録されているこの楽曲は、日本人離れした彼の原点とも言えるプレイの数々を堪能できる名曲です。

裏を意識したイントロの有名なフレーズから、流麗なソロへと展開していく瞬間はいつ聴いてもカッコいいとしか言いようがありません。

ロックとフュージョンのクロスオーバーというだけでなく、当時20代前半だったCharの圧倒的な才能に満ちた、素晴らしい名演と言えましょう。

ガソリンの揺れかたBLANKEY JET CITY

90年代を駆け抜け、日本のロック・シーンに多大なる影響を与えたブランキー・ジェット・シティーの名曲です。

クリーン・トーンで鳴らされるラフなイントロのギターは、浅井健一ことベンジーの個性的すぎるセンスが詰まっており、強烈なインパクトを残します。

そのまま間髪を容れずにベースとドラムが加わって、ヘビーな展開へと雪崩れ込む様は、とんでもなくスリリング。

決して難しいテクニックを使っているわけではないのに、実際にコピーしてみると原曲の味わいはなかなか出せないんですよね。

JUNGLES10-FEET

1997年に京都で結成されたスリーピース・パンクロックバンド、10-FEETの楽曲。

7枚目のアルバムの1曲目に収録された同曲はギターをかき鳴らすフレーズから始まり、曲だけでなくアルバムの始まりを感じさせてくれます。

ギターのフィードバックが残る中で始まるメインのリフは、シンコペーションという裏から入るリズムになっており、タイトなリズムとロックサウンドにアクセントをつけています。

イントロ後半では曲のリズムが速くなり、パンクバンドらしい疾走感のあるアレンジになっています。

イントロ自体が曲全体の3分の1を占めていることからも、アルバム自体のイントロとして機能しているナンバーです。