2000年代半ばを中心に広がってきたカバー。
2020年前後でもまた増えてきていて、多くのカバーアルバムが出たり、大御所・新星アーティストが人気曲や隠れた名曲をカバーしたりと、たくさんの楽曲が時代が変わり変わっても歌い継がれています。
カバーアーティストといってもすぐに思い浮かばなかったりしますよね。
そんな中で今回は、MVがあってYouTubeを中心に配信されているアーティストや、アルバムを出しているアーティストからおすすめのアーティストをご紹介していきます!
どれもすてきなカバーですのでぜひ聴いてみてくださいね。
人気曲や隠れた名曲も!新しい発見にワクワクが止まらないカバーアーティストのおすすめ(1〜10)
ラブ・ストーリーは突然にクリス・ハート

アメリカ、サンフランシスコで生まれ育っていながら、美しい日本語のカバー曲をたくさん手がけるクリス・ハート。
アメリカ人ならではの歌唱力と日本語力が混ざり合って、カバー曲でも圧倒的な歌を聴かせてくれます。
2009年に日本に移住し、2017年帰化しました。
Wake Me UpAyumu and Celeina

きれいな英語の発音で、洋楽のカバーを得意とするAyumu and Celeinaです。
こちらの動画ではaviciiのヒット曲『Don’t Wake Me Up』を英語と日本語でカバーしていますね。
動画も工夫して作られているので、聴くのも見るのも楽しいカバーアーティストです。
海の声Uru

透き通った歌声が大人気のカバーシンガー、Uru。
こちらの動画では俳優桐谷健太がリリースした『海の声』を歌っています。
年齢や本名は謎に包まれたままの、ミステリアスなシンガーです。
2016年にシンガーソングライターとしてメジャーデビューを果たし、オリジナルの楽曲も人気です。
My Booマット・キャブ

洋楽の日本語カバーはよく目にしますが、こちらは清水翔太の『My Boo』を英語でカバーしています。
歌っているのはマット・キャブというミュージシャンです。
もともと洋楽のような雰囲気のあるこの楽曲、英語バージョンでもとてもしっくりきますね!
日本の曲を外国の人に聴かせたい時にオススメなカバーシンガーです。
クリスマスソング粉ミルク

YouTubeで多くのカバー楽曲をあげている粉ミルク。
J-POPの男性の人気曲をメインにすてきな歌を聴かせてくれます。
彼が歌うとどの楽曲もふんわりと変わり、やさしく包み込んでくれるような歌声に癒やされます。
日常についての発信がないため、素性はほぼわからないのもミステリアスですよね。
歌を聴いているとほっこりした気持ちになれるので、ゆっくりしたい時はぜひ聴いてみてくださいね。
白日森恵

シンガーソングライターとして活動する森恵。
近年ではYouTubeでたくさんの楽曲をカバーしており、カバーシンガーとしての人気も高まっています。
ギターのみでの弾き語りでもここまで人の心を動かせるのは、ミュージシャンとしての実力のある彼女だからこそだと思います。
EXCITEGIRLFRIEND

YouTube上でさまざまな人気曲のカバーをアップしているバンド、GIRLFRIEND。
2015年結成でSCANDALと同じ大阪の音楽スクール出身だそうです。
メンバー全員がボーカルを担当し、演奏も圧倒的な実力派です。
聴いていて衝撃的すぎて楽しいアレンジ力がとても最高ですよ。
カントリー・ロードGoose house

美しいハモリに、オリジナリティのある楽曲のアレンジが大人気のグループGoose Houseです。
ソロで活動していたミュージシャンたちが集まって始まったプロジェクトです。
過去には、シンガーソングライターとして引っ張りだこの関取花も所属していました。
ジャンルを問わず、幅広い楽曲のカバーがリスナーを飽きさせないグループです。
No.1Lefty Hand Cream

ささやいているような甘い歌声がとてもキュートなシンガー、Lefty Hand Cream。
こちらの動画では、ミュージシャンのコバソロとのコラボで、西野カナの『No.1』を歌っています。
彼女の歌声の人気はとどまることを知らず、今では海外からのアクセスも多いそうですよ。
これからの活動がとても楽しみなカバーシンガーです。
PretenderRaon Lee

こちらは、力強い歌声に抜群の歌唱力が魅力的な韓国のカバーシンガー、Raon Leeです。
2019年に大ヒットした、Official髭男dismの『Pretender』をカバーしています。
発音やアレンジまで完コピをしていますね!
聴いていて気持ちがいい歌声は中毒性たっぷりです。


