クリープハイプの名曲・人気曲
女性のような歌声が特徴のクリープハイプの楽曲をご紹介します。
甲高い声が好みの分かれる部分かもしれませんが、彼らの魅力はその独自の世界観にあるように感じます。
とくにリードギターのリフが非常に綺麗で一気にクリープの世界に引き込まれていく感じがします。
そんなクリープのVo.Gt.尾崎世界観の名前の由来は、かつていろんなところで「このバンドは世界観がいいね」と言われており、その世界観という言葉があいまいな表現で嫌だったため、自分の名前にすれば言われなくなるのではないかということでつけたそうです。
しかし、それでもやはりクリープは楽曲にクリープの世界観があって素敵だなと思います。
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クリープハイプの名曲・人気曲(31〜40)
ただクリープハイプ

「ただ」という言葉は簡単で、でも表現するのが難しい言葉だと思います。
歌詞の中に「ただそばにいて」や「ただ好きなんだ」などがありますが、ただという言葉が付いているだけでなぜか特別なものに思える表現だと思います。
君の部屋クリープハイプ

シングル「百八円の恋」のカップリング曲です。
インディーズ時代の曲を再録したものになっていて、古い音源とは歌詞もサウンドも少し変わっているみたいです。
ダメダメな人が、好きだった人を思い出して懐かしんでる歌です。
傷つけるクリープハイプ
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別れの痛みと愛の複雑さを描いた、クリープハイプの楽曲。
甲高い声が特徴的なボーカルと美しいギターリフが、独特の世界観を作り出しています。
愛を表現することの難しさや、言葉にできない感情のもどかしさが歌詞に込められていて、聴く人の心に深く響きますね。
2013年7月にリリースされたこの曲は、映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」のエンディングテーマにも起用されました。
失恋を経験した人や、大切な人への思いを上手く伝えられずに悩んでいる人に、ぜひ聴いてもらいたい1曲です。
きっと自分の気持ちと向き合うきっかけになるはずですよ。
火まつりクリープハイプ
甲高い声が好みの分かれる部分かもしれませんが、クリープハイプの魅力はその独自の世界観にあります。
アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』に収録された本作は、カオナシさんがボーカルを務める人気の名曲。
目に見えない火を囲んで意味のない言葉の矢を放つ「顔のない奴ら」が踊り出す様子を描き、ネット上の炎上やそれを起こす人々への蔑視といった現代社会の負の側面を暗示しています。
2012年4月にリリースされた本作は、アルバムのよいエッセンスとなっています。
孤独や社会の冷たさを感じている人に、深い共感を与えてくれる一曲です。
喉仏クリープハイプ

独特の世界観が詰め込まれた1曲。
言葉にできない思いを抱えた主人公の葛藤が、尾崎世界観さんの甲高い歌声とリリカルな歌詞で表現されています。
「ブツブツ念仏みたいに何か言ってるけど聞こえない」という歌詞が印象的で、心の奥底にある本当の気持ちを伝えられない切なさが伝わってきますよね。
2024年4月にリリースされ、TBS系ドラマ『滅相も無い』の主題歌として起用されました。
キャッチーなロックサウンドと文学的な歌詞のコントラストが魅力的。
目をつむって聴き入るのもよし、体を揺らしながら楽しむのもよしです。
クリープハイプの名曲・人気曲(41〜50)
ウワノソラクリープハイプ

まるでインディーロックのようなアルペジオから始まるこの楽曲は「嘘つきだ」と繰り返す歌詞が特徴的で耳に残りますね。
クリープハイプらしい自虐的でありながら攻撃性もある鋭角サウンドによる楽曲に仕上がっています。
愛の点滅クリープハイプ

愛の点滅というタイトルが描き出すような機械的なサウンドから始まるこの楽曲はクリープハイプには珍しい落ち着いたメロディやボーカルスタイルから構成されています。
愛が点滅した先で僕らはどこへたどり着くのか考え直していってしまうような一曲です。


