RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

クリープハイプの名曲・人気曲

女性のような歌声が特徴のクリープハイプの楽曲をご紹介します。

甲高い声が好みの分かれる部分かもしれませんが、彼らの魅力はその独自の世界観にあるように感じます。

とくにリードギターのリフが非常に綺麗で一気にクリープの世界に引き込まれていく感じがします。

そんなクリープのVo.Gt.尾崎世界観の名前の由来は、かつていろんなところで「このバンドは世界観がいいね」と言われており、その世界観という言葉があいまいな表現で嫌だったため、自分の名前にすれば言われなくなるのではないかということでつけたそうです。

しかし、それでもやはりクリープは楽曲にクリープの世界観があって素敵だなと思います。

クリープハイプの名曲・人気曲(51〜60)

ゆっくり行こうクリープハイプ

優しく響くメロディーに心が温まる、クリープハイプのバラードナンバーです。

2018年9月にリリースされたアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録。

Hondaのプロジェクト「Me and Honda」のイメージソングとして使用されました。

アコースティックギターの音色とボーカル、尾崎世界観さんの歌声が混ざり合い、独特な切なさを生み出しています。

焦燥感を抱えているときに聴くと、より染みるものがあるかもしれません。

アイニークリープハイプ

クリープハイプ アイニー ギター 弾いてみた
アイニークリープハイプ

クリープハイプの隠れた名曲『アイニー』。

歌詞の説得力を持たせるようなバンドアレンジが秀逸な1曲です。

カッティングやパワーコード、アルペジオなどなどギターのテクニックめじろ押し。

気張りすぎず、ボーカルワークで世界観を引き立たせられるよう、余裕を持って演奏したいですね。

人と人と人と人クリープハイプ

クリープハイプ – 「人と人と人と人」(MUSIC VIDEO)
人と人と人と人クリープハイプ

2000年代から活躍を続けるロックバンド、クリープハイプ。

ロキノン系のバンドとして現在でもヒットナンバーを連発している彼ら。

こちらの『人と人と人と人』はそんな彼らの新曲です。

クリープハイプの楽曲といえば、高音のイメージが強いと思いますが、本作の音域は意外にも控えめ。

ロングトーンも少なく、息継ぎのポイントも多いので、誰でも簡単に歌えます。

ただ原曲キーだと歌いづらい方も多いと思いますので、その場合は適切なキーに下げて歌いましょう。

四季クリープハイプ

クリープハイプ -「四季」 (MUSIC VIDEO)
四季クリープハイプ

2001年に結成、2012年にメジャーデビューを果たした、クリープの略称で知られる4人組ロックバンド。

魅力的なハイトーンボイス、独特な世界観と着眼点も持った歌詞、それらをリスナーの耳や心に届けてくれる高い演奏技術など、聴けば聴くほど引き込まれる魅力を持ったバンドと言えるのではないでしょうか。

個性的でありながら情景が目に浮かぶ歌詞の世界観がクセになる、ロック好きであればチェックしておきたいロックバンドです。

クリープハイプの名曲・人気曲(61〜70)

禁煙クリープハイプ

タバコの煙と恋愛の儚さを見事に重ね合わせた本作は、クリープハイプらしい繊細な感性が光る一曲です。

2018年9月にリリースされたこの楽曲は、尾崎世界観さんの独特の詩世界が存分に発揮されており、リスナーの心に深く刻まれる印象的な歌詞が特徴的ですね。

ゆったりとしたテンポの中に秘められた感情の起伏は、まるで煙が立ち昇るように繊細に表現されています。

人間関係の機微や葛藤を描くクリープハイプの真骨頂とも言える一曲で、恋愛や人間関係に悩む方々の心に寄り添う楽曲となっていますよ。

モノマネクリープハイプ

クリープハイプ -「モノマネ」 (MUSIC VIDEO)
モノマネクリープハイプ

2020年に配信リリースされたクリープハイプの『モノマネ』。

この曲はアニメ映画『どうにかなる日々』の主題歌にもなっていた1曲でこの映画全般の音楽をクリープハイプが制作しています。

なんとなく聴いていると、楽しくて幸せな恋愛ソングなのかな、と思いますが別れた後に、いろんな思いを張り巡らせて振り返っている失恋ソングです。

実はこの曲、クリープハイプが2009年に発表されている『ボーイズENDガールズ』の続編というナンバー。

『ボーイズENDガールズ』は幸せな2人のラブソング、そして『モノマネ』では別れてしまって1人になった目線から歌われている失恋ソングです。

ぜひ、『ボーイズENDガールズ』も合わせて聴いてみてください。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

クリープハイプは、尾崎世界観さんを中心に、独自の歌詞世界で聴き手に深い印象を与えるバンド。

彼らの代表曲の一つ、『栞』は、別れと新たな始まりを象徴する春をテーマにした楽曲。

別れを迎える二人の繊細な感情を、散る桜の花びらを使って表現しており、尾崎さんの言葉遣いが生み出す独特の世界観は聴く人の心に深く響きます。

この楽曲は特に、別れや変化の季節に立つ人々や、新たな門出を前にした人にオススメです。

感情の豊かさと季節の移ろいを感じさせる本作は、春の訪れと共に、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。