RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

クリープハイプの名曲・人気曲

女性のような歌声が特徴のクリープハイプの楽曲をご紹介します。

甲高い声が好みの分かれる部分かもしれませんが、彼らの魅力はその独自の世界観にあるように感じます。

とくにリードギターのリフが非常に綺麗で一気にクリープの世界に引き込まれていく感じがします。

そんなクリープのVo.Gt.尾崎世界観の名前の由来は、かつていろんなところで「このバンドは世界観がいいね」と言われており、その世界観という言葉があいまいな表現で嫌だったため、自分の名前にすれば言われなくなるのではないかということでつけたそうです。

しかし、それでもやはりクリープは楽曲にクリープの世界観があって素敵だなと思います。

クリープハイプの名曲・人気曲(61〜70)

モノマネクリープハイプ

クリープハイプ -「モノマネ」 (MUSIC VIDEO)
モノマネクリープハイプ

2020年に配信リリースされたクリープハイプの『モノマネ』。

この曲はアニメ映画『どうにかなる日々』の主題歌にもなっていた1曲でこの映画全般の音楽をクリープハイプが制作しています。

なんとなく聴いていると、楽しくて幸せな恋愛ソングなのかな、と思いますが別れた後に、いろんな思いを張り巡らせて振り返っている失恋ソングです。

実はこの曲、クリープハイプが2009年に発表されている『ボーイズENDガールズ』の続編というナンバー。

『ボーイズENDガールズ』は幸せな2人のラブソング、そして『モノマネ』では別れてしまって1人になった目線から歌われている失恋ソングです。

ぜひ、『ボーイズENDガールズ』も合わせて聴いてみてください。

ニガツノナミダクリープハイプ

バレンタインチョコが渡せず、動画を見るために泣きながらWi-Fiスポットを探し歩き回る広瀬すずさんが登場するソフトバンクのCM。

バックで流れているCM内の広瀬すずさんの行動をそのまま歌詞にしたこの曲は、クリープハイプの『ニガツノナミダ』です。

このCMのために書きおろされたというこの曲のMVには、広瀬すずさんとなんと白戸家のお父さんも登場しています。

制限のかかったスマホと、制限だらけの世の中や勝手に制限をかけてしまう自分自身とをかけた皮肉めいた曲は、さすがクリープハイプだなと感じます!

インタビュークリープハイプ

【予告】「NumberTV」#21 羽生 結弦

ドコモが提供している動画配信サービスのLeminoにて放送されている『NumberTV』の告知映像です。

『NumberTV』はさまざまなアスリートを題材にドキュメンタリー番組で、今回告知されている回では羽生結弦さんが登場。

CM内では羽生さんへのインタビュー映像の一部が用いられ、本編への期待感が高められていますね。

イノチミジカシコイセヨオトメクリープハイプ

インディーズ時代からとても人気の一曲。

この時代のライブには行けていませんが、ライブ動画の始まり方すごくかっこよく見てみたかったと思わされます。

あと5秒クリープハイプ

クリープハイプ -「あと5秒」(MUSIC VIDEO)
あと5秒クリープハイプ

独特の歌詞世界と切ない音色が胸に迫るナンバーです。

ロックバンド、クリープハイプの楽曲で、2024年7月に配信リリース。

尾崎世界観さんの繊細な歌声が印象的。

「5秒」という短い時間の中、そこだけにある感情の機微を見事に表現しています。

オルタナティブなロックサウンドと相まって、聴く人の心に深く刻まれる1曲。

恋愛や人間関係に悩む人に寄り添う、センチメンタルな作品です。

百円の恋クリープハイプ

クリープハイプ -「百八円の恋」(MUSIC VIDEO)
百円の恋クリープハイプ

独特な世界観と歌詞と歌声でファン達からはとても人気のクリープハイプさんのこちらの曲は映画の主題歌になっています。

独特で真似したくなるような歌声ですし歌い終わったあととても気持ちがよくなるので隠れた名曲としてとてもオススメです。

ホームタウンクリープハイプ

インディーズ時代にライブ会場のみで限定販売されていたというこの楽曲はコーラスギターの音がまるでザ・スミスのような魅力的な渋い一曲に仕上がっています。

メロディラインはまるで昔の歌謡曲のようですね。

必聴の一曲です。

クリープハイプ

クリープハイプ あ で始まる 「あ」 歌詞とインタビュー
あクリープハイプ

「あ」と題された楽曲は、クリープハイプの独特の世界観を凝縮したような一曲です。

尾崎世界観さんのハイトーンボイスが響き渡る中、日常の瞬間に潜む深い感情を鋭く切り取った歌詞が心に刺さります。

2024年7月にデジタル配信された本作は、バンドの魅力が詰まった楽曲として注目を集めました。

クリープハイプらしい独自の音楽性と、尾崎さんの繊細な感性が融合した歌詞世界は、聴く人の心に様々な感慨を呼び起こすでしょう。

恋愛や人間関係に悩む人、現代社会の中で自分の居場所を探している人におすすめの一曲です。

さっきはごめんね、ありがとうクリープハイプ

さっきはごめんね,ありがとう/クリープハイプ(cover)
さっきはごめんね、ありがとうクリープハイプ

2枚目のアルバム「吹き零れる程の〜」の収録曲です。

尾崎世界観が当時のマネージャーの結婚式のために書き下ろした一曲だそうです。

クリープハイプの曲の中でも珍しくとてもハッピーな曲になっています。

気持ちのこもった女性のカバー動画です。

そういえば今日から化け物になったクリープハイプ

4枚目のアルバム「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」の収録曲。

クリープハイプの中でも珍しいファンタジックな世界観の一曲です。

ある漫画に影響を受けて作った作品だそうなので漫画好きは歌詞をみながら考えてみるとおもしろいかもしれませんね。

クリープハイプの名曲・人気曲(71〜80)

本当クリープハイプ

クリープハイプ – 「本当」(MUSIC VIDEO)
本当クリープハイプ

2014年12月3日にリリースされた3枚目のアルバム「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」の収録曲です。

イントロのシンセのメロディやドラムの裏打ちなど、彼らの中でも珍しい表現が多く取り入れられて聴き応えがあります。

破花クリープハイプ

クリープハイプ – 「破花」MUSIC VIDEO
破花クリープハイプ

2016年3月23日にリリースしたシングルです。

代々木ゼミナール「代ゼミ、合格改革」のCMソングとして使われています。

激し目の曲調でクリープハイプの中でもどこか斬新なメロディ、歌詞の難解さが違った雰囲気を持っていて聴き応えがあります。

自分の事ばかりで情けなくなるよクリープハイプ

映画『自分の事ばかりで情けなくなるよ』劇場版予告編 – 監督・脚本:松居大悟×音楽:クリープハイプ
自分の事ばかりで情けなくなるよクリープハイプ

クリープハイプの楽曲には、独特の世界観が詰まっています。

尾崎世界観さんのハイトーンボイスと、心に刺さる歌詞が印象的ですね。

本作は、自己中心的な思考に陥ってしまう自分への戒めや、そんな自分への情けなさを表現しています。

2013年10月公開の同名映画の原案となった楽曲で、若者たちの日常や感情を巧みに描き出しています。

自己反省の機会を提供してくれる一曲なので、ちょっと立ち止まって自分を見つめ直したいときにぴったりかも。

弾き語りにヴァイオリンというシンプルな構成で、歌詞がより耳に響きます。

赤の前クリープハイプ

クリープハイプ 赤の前 弾いてみた
赤の前クリープハイプ

7枚目のシングル「愛の点滅」の収録曲です。

作詞長谷川カオナシ作曲尾崎世界観で制作された比較的ゆったりめの曲調です。

男女の巡り合わせと突然の終幕を描いた切ない一曲です。

ギターで原曲に合わせて弾いた動画になっています。

風に吹かれてクリープハイプ

風にふかれて / クリープハイプ (カバー)
風に吹かれてクリープハイプ

インディーズ時代のアルバム「踊り場から愛を込めて」の収録曲です。

自殺と風をテーマにした曲です。

マイナスなイメージを持ってしまいますが、ボーカルの尾崎さんは風はポジティブな表現しとして描いていて、自殺を辞める前向きな曲になっています。

センチメンタルで情緒的なカバーになっています。

キケンナアソビクリープハイプ

クリープハイプ – 「キケンナアソビ」 (Lyric Video)
キケンナアソビクリープハイプ

愛と欲望のはざまで揺れ動く心情を描いたクリープハイプの楽曲。

禁断の関係に身を置きながらも、本当は深い絆を求める女性の葛藤が歌われています。

表面的な関係を求めつつ、心の奥底では愛されたいという願望を抱える主人公の複雑な感情が、切なく美しいメロディと相まって心に染み入ります。

2020年1月にリリースされ、フジテレビの『ウケメン』のエンディングテーマにも起用されました。

恋愛に悩む方や、自分の本当の気持ちと向き合いたい方にオススメの1曲です。

コンビニララバイクリープハイプ

曲のタイトルや詩は池永陽さんの小説「コンビニララバイ」からきています。

歌は、コンビニで働く男性がテーマとなっていてひとつ、ひとつの言葉はコンビニ店員から自分の気持ちに置き換え、24時間いつでも開いているコンビニと、彼女への気持ちのバランスを上手く表現した歌です。

ざらめきクリープハイプ

クリープハイプ – 「ざらめき」(MUSIC VIDEO)
ざらめきクリープハイプ

さまざまなジャンルに触れることが容易になった昨今ですが、その中でも邦ロックファンというのはまだまだ根強いかと思います。

そんな中学生の邦ロックファンにオススメしたいのが、クリープハイプが歌うこちらの『ざらめき』。

本作はインディーロックやドリームポップのような雰囲気にまとまっており、全体を音程の上下がゆるやかにまとめられています。

最新の邦ロックなので、トレンドに敏感な中学生にとって、最適の楽曲と言えるのではないでしょうか?

Iクリープハイプ

クリープハイプが2023年9月にリリースしたこの曲、妙に聴き覚えがあるという方がいらっしゃるんじゃないでしょうか?

実はこの曲、2020年にリリースされた空音さんとの楽曲『どうせ、愛だ feat. クリープハイプ』を元に制作された楽曲だそうで、サビ部分は共通しているんですよね。

そんなおもしろい取り組みをしている『I』の歌詞には、強く真っすぐな片思いの様子がつづられていて、同じような感情を経験したことがある方は多いはず。

正直で素直につづられた言葉に胸を打たれることまちがいなしです。

凛とクリープハイプ

甘く切ない涙のにおいと凛とした姿勢が印象的な、クリープハイプの楽曲です。

尾崎世界観さんの甲高い歌声と独特な歌詞世界が、聴く人の心に深く刺さります。

普通の生活の中で感じる葛藤や、自分らしさを探す旅路が綴られた歌詞に、多くの人が共感するはず。

2023年3月にリリースされたEP『だからそれは真実』に収録され、アニメーションレーベル「TOHO animation」の10周年を記念する特別企画のために書き下ろされました。

自分自身と向き合いたい時や、心に寄り添ってくれる音楽を探している時におすすめです。

クリープハイプの世界観を存分に味わえる一曲ですよ!