クリープハイプの名曲・人気曲
女性のような歌声が特徴のクリープハイプの楽曲をご紹介します。
甲高い声が好みの分かれる部分かもしれませんが、彼らの魅力はその独自の世界観にあるように感じます。
とくにリードギターのリフが非常に綺麗で一気にクリープの世界に引き込まれていく感じがします。
そんなクリープのVo.Gt.尾崎世界観の名前の由来は、かつていろんなところで「このバンドは世界観がいいね」と言われており、その世界観という言葉があいまいな表現で嫌だったため、自分の名前にすれば言われなくなるのではないかということでつけたそうです。
しかし、それでもやはりクリープは楽曲にクリープの世界観があって素敵だなと思います。
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クリープハイプの名曲・人気曲(51〜60)
栞クリープハイプ

クリープハイプは、尾崎世界観さんを中心に、独自の歌詞世界で聴き手に深い印象を与えるバンド。
彼らの代表曲の一つ、『栞』は、別れと新たな始まりを象徴する春をテーマにした楽曲。
別れを迎える二人の繊細な感情を、散る桜の花びらを使って表現しており、尾崎さんの言葉遣いが生み出す独特の世界観は聴く人の心に深く響きます。
この楽曲は特に、別れや変化の季節に立つ人々や、新たな門出を前にした人にオススメです。
感情の豊かさと季節の移ろいを感じさせる本作は、春の訪れと共に、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。
モノマネクリープハイプ

2020年に配信リリースされたクリープハイプの『モノマネ』。
この曲はアニメ映画『どうにかなる日々』の主題歌にもなっていた1曲でこの映画全般の音楽をクリープハイプが制作しています。
なんとなく聴いていると、楽しくて幸せな恋愛ソングなのかな、と思いますが別れた後に、いろんな思いを張り巡らせて振り返っている失恋ソングです。
実はこの曲、クリープハイプが2009年に発表されている『ボーイズENDガールズ』の続編というナンバー。
『ボーイズENDガールズ』は幸せな2人のラブソング、そして『モノマネ』では別れてしまって1人になった目線から歌われている失恋ソングです。
ぜひ、『ボーイズENDガールズ』も合わせて聴いてみてください。
ニガツノナミダクリープハイプ

バレンタインチョコが渡せず、動画を見るために泣きながらWi-Fiスポットを探し歩き回る広瀬すずさんが登場するソフトバンクのCM。
バックで流れているCM内の広瀬すずさんの行動をそのまま歌詞にしたこの曲は、クリープハイプの『ニガツノナミダ』です。
このCMのために書きおろされたというこの曲のMVには、広瀬すずさんとなんと白戸家のお父さんも登場しています。
制限のかかったスマホと、制限だらけの世の中や勝手に制限をかけてしまう自分自身とをかけた皮肉めいた曲は、さすがクリープハイプだなと感じます!
イノチミジカシコイセヨオトメクリープハイプ

インディーズ時代からとても人気の一曲。
この時代のライブには行けていませんが、ライブ動画の始まり方すごくかっこよく見てみたかったと思わされます。
クリープハイプの名曲・人気曲(61〜70)
あと5秒クリープハイプ

独特の歌詞世界と切ない音色が胸に迫るナンバーです。
ロックバンド、クリープハイプの楽曲で、2024年7月に配信リリース。
尾崎世界観さんの繊細な歌声が印象的。
「5秒」という短い時間の中、そこだけにある感情の機微を見事に表現しています。
オルタナティブなロックサウンドと相まって、聴く人の心に深く刻まれる1曲。
恋愛や人間関係に悩む人に寄り添う、センチメンタルな作品です。
百円の恋クリープハイプ

独特な世界観と歌詞と歌声でファン達からはとても人気のクリープハイプさんのこちらの曲は映画の主題歌になっています。
独特で真似したくなるような歌声ですし歌い終わったあととても気持ちがよくなるので隠れた名曲としてとてもオススメです。
ホームタウンクリープハイプ
インディーズ時代にライブ会場のみで限定販売されていたというこの楽曲はコーラスギターの音がまるでザ・スミスのような魅力的な渋い一曲に仕上がっています。
メロディラインはまるで昔の歌謡曲のようですね。
必聴の一曲です。


