あなたには、聴くだけで胸がいっぱいになり、気づけば涙がこぼれていた――そんな1曲はありますか?
恋愛や出会いと別れ、日常のふとした瞬間を描いた歌詞が自分の記憶と重なったとき、音楽は静かに心の奥を揺さぶります。
感動する曲や泣ける歌は、悲しいときだけでなく、前を向きたいときにもそっと寄り添ってくれる存在です。
この記事では、思わず涙腺がゆるんでしまう感動する曲を幅広くご紹介します。
今回、SNSで「泣ける」と話題の楽曲や、2026年公開の映画主題歌なども新たにピックアップしました。
言葉一つひとつに耳を傾けながら、あなたの心に響く曲を見つけてみてください!
【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(1〜10)
君に捧げる応援歌NEW!HIPPY

挫折や迷いを抱えながらも一歩を踏み出そうとする人の背中を、力強く押してくれる1曲です。
広島を拠点に活動するシンガーソングライターのHIPPYさんが歌うこの楽曲は、温かい歌声が心に深く染みわたります。
才能を無条件にたたえるのではなく、弱さや葛藤に寄り添ってくれる歌詞に、思わず涙がこぼれる方は多いはずです。
2017年3月に発売されたアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録されて以降、口コミで人気を集め、2025年9月には森永製菓「inブランド」のテレビCMに起用されました。
部活動に打ち込む学生はもちろん、前を向く勇気がほしいすべての人にそっと寄り添う本作に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
よるのあとNEW!adieu

静かな夜の暗闇のなかで、ふと誰かを思って涙があふれることはありませんか。
俳優としても広く知られる上白石萌歌さんの音楽プロジェクト、adieuが歌うこの楽曲は、究極の片思いをテーマにしたバラードです。
相手の幸せを願い、あえて少し離れた場所から見守る切ない心情が丁寧に描かれています。
透明感のあるやわらかな歌声が、悲しみを過剰に演出することなく、聴く人の心に静かに寄り添います。
2019年11月に発売されたアルバム『adieu 1』に収録されており、2021年時点でサブスク配信が2000万再生を突破するほど愛されています。
本作は、かなわない恋に胸を痛めている方や、ひとりで静かに涙を流したい夜にオススメの1曲です。
思い出せなくなるその日までNEW!back number

大切な人を失ったあとに残る、忘れられない苦しさと、いつか忘れてしまう寂しさがあふれ出る1曲。
魅力たっぷりのメロディと胸を締めつける歌詞に引き込まれてしまいますね。
2011年に発売されたシングルで、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』の10月度エンディングテーマとして起用されました。
名盤『アンコール』やアルバム『スーパースター』にも収録されている泣けるナンバー。
ボーカル清水依与吏さんの細やかでやさしい歌声が心の奥まで響きます。
別れを経験し、悲しみが癒えない方へ向けて作られたような世界観は、大切な人を思い続けたい人の心に染みるのではないでしょうか?
つらいときに聴きたい、お守りのような1曲です。
ハッピーエンドback number

別れの悲しみを隠し、無理に笑顔を作ろうとする切ない心情を描いたバラードです。
別れを受け入れきれず、いまだに残る相手への思いを断ち切れない主人公の葛藤がリアルに表現されています。
強がって幸せな結末を装う姿は、胸が締めつけられるほど涙を誘いますね。
この楽曲は2016年11月に発売された16枚目のシングルで、同年12月公開の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『アンコール』にも収録されているback numberの代表曲の一つです。
あふれる感情のままに泣いて、心をすっきりさせたい夜に聴いてみませんか?
あいたいRADWIMPS

喪失感や深い悲しみを抱えながらも、最後にいきつく純粋な感情に胸が締め付けられる1曲です。
ストリングスとピアノが織りなすおだやかなサウンドのなかで、静かにこぼれ落ちるような言葉が涙腺を刺激します。
この楽曲は、東日本大震災からちょうど10年の節目となる2021年3月当時にリリースされた、RADWIMPSのコンセプトアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』の最後に収録されています。
10年間にわたり被災地へ思いを寄せてきた彼らの集大成ともいえる作品です。
大切な人にもう一度会いたいと強く願うときや、やり場のない寂しさにつつまれる夜に聴いてみてください。
本作の持つやさしい余白が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
邂逅NEW!福山雅治

大切な人との別れを経験し、悲しみを抱えながらも前を向きたいならぜひ、本作を聴いてみてください。
俳優や写真家など、幅広く活躍するシンガーソングライター、福山雅治さん。
2026年8月に配信されたデジタルシングルで、同年公開の映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい』の主題歌として制作されました。
さらに、13作目となるアルバム『超新星』の先行配信曲でもあります。
映画の物語とリンクする言葉は、失った人への思いを心に宿し、その記憶とともに生きる強さを感じさせます。
落ち着いた低音ボイスと荘厳なメロディが世界観をさらに広げている、聴いているだけで涙がこぼれそうになるナンバーです。
幸せback number

圧倒的なせつなさで胸を締めつける、back numberのバラード。
隣にいる近さがかえって遠くに感じられてしまう、片思いの痛みを丁寧に描いています。
相手の心に自分以外の誰かがいるとわかっていながら、無理に笑顔を作ってしまう姿に、思わず涙する方もいるのでは?
2011年4月に発売されたシングル『はなびら』に収録され、同年10月に続くアルバム『スーパースター』にも収められた本作。
伝えられない思いを抱えている人や、かなわない恋に悩んでいる人の心に、美しい音色がそっと寄りそってくれます。
思いきり泣きたい夜に、聴いてみてはいかがでしょうか?










Iitoomotta