【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
あなたには、聴くだけで胸がいっぱいになり、気づけば涙がこぼれていた――そんな1曲はありますか?
恋愛や出会いと別れ、日常のふとした瞬間を描いた歌詞が自分の記憶と重なったとき、音楽は静かに心の奥を揺さぶります。
感動する曲や泣ける歌は、悲しいときだけでなく、前を向きたいときにもそっと寄り添ってくれる存在です。
この記事では、思わず涙腺がゆるんでしまう感動する曲を幅広くご紹介します。
今回、SNSで「泣ける」と話題の楽曲や、2026年公開の映画主題歌なども新たにピックアップしました。
言葉一つひとつに耳を傾けながら、あなたの心に響く曲を見つけてみてください!
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【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(181〜190)
素晴らしい世界indigo la End

ぽつり、ぽつりと言葉をこぼすような歌詞が、共感性の高い仕上がり。
1人で過ごす時間、黙って隣にいてくれるような音楽です。
ゲスの極み乙女のフロントマンとしても活躍している、川谷絵音さんひきいるバンド、indigo la Endによる楽曲で、2012年にリリースされたミニアルバム『さようなら、素晴らしい世界』に収録されています。
アンニュイな雰囲気も持ったバンドサウンドに、川谷さんの切なげな歌声が絡み合い、物憂げな空気感を作り出しています。
さくら(独唱)森山直太朗

音楽一家に育った生まれながらのミュージシャンでありながら、バラエティー番組でもその個性的なキャラクターで活躍しているシンガーソングライター・森山直太朗さんの2作目のシングル曲。
もともとは友人の結婚をきっかけに作られた楽曲でありながら、J-POPシーンにおいて桜ソングの代名詞にもなっている有名曲です。
桜の季節に訪れる別れと新たな出会いを感じさせる歌詞は、とくに卒業シーズンと重なる学生にとって号泣必至のナンバーですよね。
特徴的なファルセットが美しいメロディをさらに切なく彩っている、心が震える楽曲です。
歌を贈ろう竹内まりや

心に響く温かいメッセージが込められた応援歌です。
寂しい夜に寄り添う歌声は、聴く人の心を包み込みます。
竹内まりやさんの活動45周年を記念する1曲で、2024年8月にリリースされました。
ドラマ『素晴らしき哉、先生!』の主題歌としても起用されています。
生田絵梨花さんとのハーモニーが美しく、ミュージックビデオでの共演も話題になりました。
日々の疲れや孤独を感じているときにぴったりの曲です。
歌を通じて人々がつながる様子が描かれており、音楽の癒しの力を感じられますよ。
You Go Your WayCHEMISTRY

別れがきたことによって、その事実を受け止めなければいけないけれど、なかなか受け止めきれない複雑な気持ちが歌われている1曲。
別れたら出会う前に戻るだけなのに、相手と過ごした時間がどうしても忘れられなくて、葛藤しているような歌詞がステキです。
粉雪レミオロメン

ドラマ、1リットルの涙の主題歌としてもお茶の間に広まったこの曲。
ドラマの切なさと相まって、非常に感動させられる1曲です。
ボーカル藤巻の圧倒されるような歌声が印象的で、聴くものの心に感動を与えてくれます。
未来コブクロ

切ない思いと温かな希望が交錯するコブクロの楽曲。
映画『orange』の主題歌として2015年12月に書き下ろされました。
本作は、UHFアニメ『orange』のエンディングテーマにも採用され、映画のヒットと共にロングヒットを記録。
アルバム『TIMELESS WORLD』にも収録されています。
優しいピアノの音色に乗せて、未来への不安と期待がつづられた歌詞が心に響きます。
青春の哀愁や片思いの切なさを感じさせる本作は、人生の岐路に立つ人や、大切な人を思う人の心に寄り添う1曲。
コブクロさんの歌声が、あなたの感情に寄り添い、励ましを与えてくれることでしょう。
リンジュー・ラヴマカロニえんぴつ

死を前にした深い愛と思いを描いた感動の物語です。
マカロニえんぴつが2023年1月にシングルとしてリリースした作品。
TBS系金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』の主題歌として制作され、ドラマの感動的なストーリーと共に多くの視聴者の心をつかみました。
切ない愛の旋律と、エモーショナルな歌声でつづられる歌詞には、愛する人との別れを余儀なくされた魂の叫びが込められています。
ラストを迎える瞬間まで大切な人を思い続けた切なさと、伝えきれなかった気持ちが胸に迫る楽曲。
愛を失った切なさに共感したい人や、心を揺さぶられる音楽を求めている人にピッタリな1曲です。
#302平井堅

この曲は何気ない日常のストーリーが展開され、その中での主人公の心の揺れ動きが描かれたものです。
ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌にも起用された曲で、心情の変化や真っすぐな思いが切なさを感じさせます。
平井堅さんの優しい歌声と切ない旋律が心を突き刺しますね。
この曲は涙なしでは聴けません。
歌うたいのバラッドBank Band

Mr.Childrenの桜井和寿さんと音楽プロデューサーの小林武史さんを中心に活動しているBank Band。
この曲は斉藤和義さんの代表曲の一つである『歌うたいのバラッド』のカバーソング。
ウェディングソングとしてもずっと人気の高いナンバーですよね。
男性目線の「純愛」という言葉がピッタリのラブソングでもはや何回も聴いた、という方も多いでしょうがじっくりと聴き直すとやはり感動してしまう、何度でも泣いてしまう1曲です。
桜井さんの歌声で聴くのもまた涙腺を揺るがします。
ぼくのとなりにいてくれませんか?C&K

男女2人のボーカルユニットC&Kが2011年にリリースしたナンバー。
タイトルの『ぼくのとなりにいてくれませんか?』という言葉の通り、永遠の愛を誓い合う2人の物語。
何度も悲しい思いもさせてきたけれど、それでもこれからの未来を一緒に歩んでいきたい!
その思いがたっぷり詰まった感動の1曲です。
結婚式にぴったりですよ!
【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(191〜200)
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSのラストシングル。
CDジャケットには明石家さんまさんが起用されています。
最後のシングルにふさわしい、ファンモンからファンの方へ宛てた「ありがとう」が詰まった1曲です。
たくさんの元気や勇気を届けてくれたファンモン。
でも本当は弱くて、悲しい思いもたくさんして、そんな中でもファンの方がいてくれたことで今までもそしてこれからも歩いていける。
そんな未来への希望も感じる曲です。
COLORSGLAY

『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌。
ボーカルのTERUさんが作詞・作曲した、父と子の関係性を表現した1曲です。
親子関係は複雑なときも多いですが、そんな生きていく上で避けられない感情にしみます。
父の子に対する普段は口に出来ない感謝も。
口にしないと気付かないことってありますよね。
GLAYならではのどっしりとした安定感と、愛を歌ったあたたかさ、大きな父の愛にもありがとうと言いたくなります。
全国のお父さんに聴いてほしいです!
私が明日死ぬならキタニタツヤ

キタニタツヤさんは、『青のすみか』で大ブレイクしたシンガーソングライターです。
彼が2024年1月に公開された楽曲『私が明日死ぬなら』は、人生の尊さや日々の大切さをつづった感動作。
この曲では、もし明日が最後の日だとして、それまでの人生で何を感じ、何を後悔し、何に感謝するのか、という思いが描かれています。
また、周囲の人々とのつながりや小さな幸せの価値を再認識させるメッセージが込められており、聴く者に前向きな力を与えてくれるでしょう。
どうしようもない苦しみや悲しみを抱えている方、または日々の生活で感謝の気持ちを忘れがちな方にとくに聴いてほしい楽曲です。
ランデヴーシャイトープ

関西出身の若手ロックバンド、シャイトープが2023年にリリースした『ランデヴー』は、恋人との別れを悲しくも美しく描いた楽曲です。
ストリーミングで累計1億回再生を突破し、Billboard Japan Hot 100でも上位にランクインするなど、その魅力が幅広く認められました。
本作は、透き通るような感情表現と、心に響くメロディが特徴。
誰もが想像できる情景描写を用いた歌詞は切なさと美しさが交錯し、聴く者の心を深く打ちます。
この曲はまさに失恋を経験したばかりの方に聴いていただきたい、泣けるラブソングです。
もらい泣き一青窈

孤独な現代社会で人々の心情を繊細に描いた一青窈さんのデビュー作。
情報過多な日常のなかで自分の居場所を探す主人公が、他人の涙に共感し、寄り添う心の温かさを優しくつづっています。
ゴスペルやR&B、オリエンタルな要素を織り交ぜた独創的なサウンドと、透明感あふれる歌声が見事に調和していますよね。
本作は2002年10月のリリース以降、オリコン週間チャート4位を記録。
翌年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されました。
人とのつながりに悩む方や、誰かに寄り添いたいと感じている方に、心からお届けしたい1曲です。
かたちあるもの柴咲コウ

ドラマ『世界の中心で、愛を叫ぶ』の主題歌。
ドラマの内容自体がとんでもないくらい泣ける話で、その主題歌であるこの曲も非常に涙を誘います。
曲を通してのストリングスアレンジが非常に美しく、柴咲コウさんの歌声が映える名曲です。
さよなら大好きな人花*花

この曲は一見失恋ソングかと思えますが実は亡くなったおじいさんのことを歌った曲だそうです。
そう思うとおじいちゃん子の皆さんはガンガン泣けてきませんか?
また、失恋ソングと捉えてもぐっときて泣けますよね。
この曲はまさに名曲ではないでしょうか。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

別れの季節でもある春を連想させるような1曲であり、実際に乃木坂46のメンバーが卒業する最後の曲でもあるこの曲。
プロモーションビデオが特に泣けると話題です。
ハルジオンを見たら君を思い出すといったいつまでも忘れないといったことも読み取れます。
First Love宇多田ヒカル

当時、宇多田ヒカルさんは16歳でこの曲を歌っていました。
別れたあとでも女性が相手の男性を思い続けている切ない気持ちを、大人びた歌詞で表現しています。
彼女の透明感のある歌声は、聴くすべての人を魅了させる力がありますね。
NAOHY

多くの感動的な曲を作ってきたHY。
この曲は、そうしたHYの楽曲の中でも失恋ソングにおける代表曲と言えるでしょう。
ゆったりとしたメロディに乗せて語られる二人が幸せだったころの思いや風景たちは、文字を追うだけでも涙を誘います。
失恋をしたことがある人は共感して、そして今誰かと付き合っている人には「こんな恋をしたい」と思わせてくれるでしょう。
終わりこそ悲しい恋だったけれど、素晴らしく、そして美しい恋心があったんだと思わせてくれる、とてもきれいな1曲です。



