【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
あなたには、聴くだけで胸がいっぱいになり、気づけば涙がこぼれていた――そんな1曲はありますか?
恋愛や出会いと別れ、日常のふとした瞬間を描いた歌詞が自分の記憶と重なったとき、音楽は静かに心の奥を揺さぶります。
感動する曲や泣ける歌は、悲しいときだけでなく、前を向きたいときにもそっと寄り添ってくれる存在です。
この記事では、思わず涙腺がゆるんでしまう感動する曲を幅広くご紹介します。
言葉一つひとつに耳を傾けながら、あなたの心に響く曲を見つけてみてください!
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【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(201〜210)
23春風詩音

実家を離れて1人で生活するリアルな様子とともに、夢を追いかける覚悟や勇気を歌う『23』。
岡山県出身のシンガーソングライター、春風詩音さんが2023年にリリースしました。
電車の改札口やひとり暮らしの家など、日常生活を過ごす場面や地元に帰りたくなる心情が描かれています。
歌を歌うことで、つらい現実を乗りこえてきた自分と向き合う等身大の思いに共感する方もおられるでしょう。
情熱的なバンド演奏にのせた彼女のエモーショナルな歌声がさまざまな感情を伝える楽曲です。
瑠璃色の地球 2020松田聖子

歌手活動を出産のため休業していた中で、唯一発売されたアルバム『SUPREME』に収録された楽曲で、松田聖子さんが妊娠されている中でレコーディングされた楽曲です。
合唱曲としても有名で、音楽の教科書にのっていた時期もあります。
タイトルからも読み取れるように、とても大きい視点で描かれた愛の歌といった印象を受けます。
この地球という場所を大切にして、そこにいる人たちで助け合おうと呼びかけるような、深くあたたかい愛を感じる壮大な楽曲です。
SMILE~晴れ渡る空のように~桑田佳祐

日常生活の中でつらいことがあったときには、優しく寄り添ってくれる曲が聴きたくなりますよね。
『SMILE~晴れ渡る空のように~』は頑張るすべての人にエールをくれる楽曲です。
桑田佳祐さんが2021年にリリースしており、ユニクロ『LifeWear』のCMソング起用され話題になりました。
どこか懐かしさを感じるサウンドは心が震えていた自分を思いださせます。
彼の力強くて優しい歌声には、悲しみも寂しさも受け止めてくれる魅力がありますね。
思わず涙が出そうなときには、この曲を聴いて自分を褒めてあげてください。
未来へ絢香

NTTドコモのCMソングに起用され話題を呼んでいるのが『未来へ』です。
こちらはシンガーソングライターの絢香さんが手掛けた1曲。
彼女は2児の母でもあり、子育ての中で感じたおもいを元にして本作を書き下ろしたそうですよ。
未来への希望や、未来を生きる子供たちへの愛を歌う内容なので、子育てをしている人ほど共感できるのではないでしょうか。
また、恋愛ソングではないラブソングを探しているという方にもオススメです。
秘密基地高田梢枝

アニメ『交響詩篇エウレカセブン』エンディングテーマです。
少年の葛藤と強がりを描いたような内容の曲ですが、こちらも作品内の主人公の思いを忠実に表しています。
等身大の少年の感情と力強くもはかない歌声がどこか感傷的になってしまう1曲です。
別れよっかみゆはん

自分から別れを告げたものの、落ち込んでしまっている方もいるのではないでしょうか。
そんな人の気持ちを代弁してくれているのが『別れよっか』です。
こちらはシンガーソングライターのみゆはんさんが手掛けた1曲。
彼女の持ち味である透き通る歌声を、アコースティックのシンプルなサウンドが引き立てています。
また、別れると決めるまでの心のゆらめきを描く歌詞は、自分のことのように感じられるはずです。
また、そうではない方もしっかり共感できる内容に仕上がっていますよ。
花中孝介

人とのつながり、そしてしっかりと大地を踏みしめて生きていこうと歌う、感情揺さぶられるメッセージソングです。
鹿児島県出身の歌手、中孝介さんの代表曲で2007年にサードシングルとしてリリースされました。
作曲はシンガーソングライターの森山直太朗さん、作詞は詩人の御徒町凧さんが手がけています。
やわらかい曲調に温かい歌声……これ以上ないぐらいに心に響きますね。
「今日は嫌なことがあって落ち込んだけど、明日また、頑張ろう」と思わせてくれる名曲です。
サーチライト玉置浩二

その歌声に心を揺さぶられる、そしてきっと涙してしまう方も多いのでは、というアーティスト玉置浩二さん。
この曲『サーチライト』もきっと泣いてしまう方も多いかも、と思わせる楽曲です。
この曲は2013年にリリースされた25枚目のシングルでドラマ『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』のエンディングテーマになっていた1曲です。
落ち込んでしまって心のより所を探している方もきっと多いことでしょう。
そんな方の心にきっと響く、じっくりと耳を傾けてほしい泣けるナンバーです。
歌うたいのバラッドBank Band

Mr.Childrenの桜井和寿さんと音楽プロデューサーの小林武史さんを中心に活動しているBank Band。
この曲は斉藤和義さんの代表曲の一つである『歌うたいのバラッド』のカバーソング。
ウェディングソングとしてもずっと人気の高いナンバーですよね。
男性目線の「純愛」という言葉がピッタリのラブソングでもはや何回も聴いた、という方も多いでしょうがじっくりと聴き直すとやはり感動してしまう、何度でも泣いてしまう1曲です。
桜井さんの歌声で聴くのもまた涙腺を揺るがします。
365日Mr.Children

NTTの優しいCMがとても印象的なミスチルの感動する1曲です。
アルバム『SENSE』に収録されています。
ファンの間でも人気の高い曲で、自身のYouTubeチャンネルでの再生回数もとても多い曲です。
僕にとっての明かりである君。
そこにいてくれるだけで心の中に明かりがともるような存在の君。
そんな大切な「君」への温もりあふれる思いを歌っています。
【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(211〜220)
振り子Uru

透きとおった歌声でリスナーの耳をいやすシンガーソングライター・Uruさん。
彼女が2020年にリリースした『振り子』は良いことばかりではない人生を肯定したくなる楽曲です。
映画『罪の声』の主題歌に起用され、作品に寄りそった歌詞が話題になりました。
切ないピアノサウンドと彼女の語りかけるような声が冷えた心を温めますね。
リアリティのある言葉が刺さる歌詞は、聴いていると涙があふれそうです。
報われないと感じたときにはこの曲がそっとあなたの心を支えてくれますよ。
別の人の彼女になったよwacci

別れた恋人への断ち切れない思いがつづられた、胸の痛む失恋ソングです。
ポップロックバンドwacciによる楽曲で、2018年に7作目の配信シングルとしてリリース。
口コミでだんだんと広く知られるようになり、ロングヒットを記録しました。
数多くの有名ミュージシャンにカバーされている作品でもあります。
真っすぐでゆったりとしたバンドサウンド、そしてボーカル橋口さんのハスキーな歌声に心が揺さぶられます。
とくに女性からの支持が熱い曲です。
明日への手紙手嶌 葵

未来からの手紙をモチーフに、希望と不安を持ちながら前を向いて生きていく姿を優しく描いた心温まるバラード。
手嶌葵さんの透明感のある歌声が、ピアノとストリングスの美しいアレンジとともに心に染み渡ります。
2014年7月にアルバム『Ren’dez-vous』で発表され、2016年2月にはフジテレビ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌として再び注目を集めた本作。
夢に向かって歩む途中で立ち止まってしまったときや、大切な人を思う気持ちに寄り添いたいとき、そっと寄り添ってくれるでしょう。
You Go Your WayCHEMISTRY

別れがきたことによって、その事実を受け止めなければいけないけれど、なかなか受け止めきれない複雑な気持ちが歌われている1曲。
別れたら出会う前に戻るだけなのに、相手と過ごした時間がどうしても忘れられなくて、葛藤しているような歌詞がステキです。
粉雪レミオロメン

ドラマ、1リットルの涙の主題歌としてもお茶の間に広まったこの曲。
ドラマの切なさと相まって、非常に感動させられる1曲です。
ボーカル藤巻の圧倒されるような歌声が印象的で、聴くものの心に感動を与えてくれます。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

別れの季節でもある春を連想させるような1曲であり、実際に乃木坂46のメンバーが卒業する最後の曲でもあるこの曲。
プロモーションビデオが特に泣けると話題です。
ハルジオンを見たら君を思い出すといったいつまでも忘れないといったことも読み取れます。
LetterSHE’S

大切な人と過ごす日々の中で感じる素直な気持ちに向き合う『Letter』。
ピアノの音色を取り入れたロックサウンドを届けるバンド、SHE’Sが2019年にリリースしました。
日常生活に寄り添うような、温かみのあるサウンドが一定のリズムで展開。
相手との距離が近付くほどうまくいかなくなる人間関係の様子が歌われています。
ゆったりとしたバンド演奏とともに響く、ボーカルの井上竜馬さんの優しい歌声が切ない感情に寄り添うでしょう。
エモーショナルな場面を背景にしたTikTokの動画に使用されることが多い楽曲です。
落ち込んだ心に勇気をくれる、メロディや歌詞に耳を傾けてみてくださいね。
はじまりはいつも雨ASKA

CMソングとして制作され当時話題になり、その後映画『おいしい結婚』の主題歌にも起用されました。
優しく穏やかなサウンドが印象的な、愛を歌ったバラードです。
大切な人と会うときは雨の日が多かったこと、そのことから雨の日にはふたりの思い出を振り返ってしまう姿が描かれています。
視覚が思い出のトリガーになっていることは誰にもあることだと思います、この曲のように優しい思い出がよみがえってきたら胸の奥が熱くなってしまいそうです。
空の青さを知る人よあいみょん

CloverWorks製作の曲と同じタイトルのアニメ映画『空の青さを知る人よ』の主題歌。
プロデューサーの川村元気さんがこの映画製作時にあいみょんさんの声が聴こえたと発したことから主題歌の起用が決まりました。
作品に寄り添いながらもあいみょんさんの優しい一面も感じられる1曲です。
あなたと出会うことで全然好きじゃなかったものも好きになって、さらに君の目に見えているものももっと知りたくなって……。
恋のようなそんな感情を優しく歌っています。
若葉スピッツ

福田沙紀さん主演の映画『櫻の園-さくらのその-』の主題歌。
草野正宗の優しい歌声は聴く人の心をいつもいやしてくれますね。
1番のサビに入るまではギターの弾き語り状態で曲が進行し、サビ以降曲のエンディングに向かってどんどん優しく大きな曲になっていきます。
そうしたサウンドの流れにも心を動かされる1曲です。
楽しい思い出は胸にしまって、夢のために歩き出そうという未来へ一歩踏み出す決意が込められています。



