【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
あなたには、お気に入りの泣ける曲はありますか?
恋愛ソングや人生の応援ソング、悲しいお別れの歌など、涙を誘う曲はたくさんありますよね。
それらの楽曲ではそれぞれ異なるストーリーや感情がつづられていますが、歌詞の内容に共感したり思いが重なったりしたときに、私たちは思わず涙してしまうのだと思います。
この記事では、共感を誘う歌詞に涙せずにはいられない泣ける曲を一挙に紹介していきます。
ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
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【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(111〜120)
アイネクライネ米津玄師

2014年リリースの『YANKEE』収録のアルバム曲。
タイトルの『アイネクライネ』は平凡な少女という意味です。
人生におけるすべてのことを悲しい方へと考えてしまうこの平凡な少女。
でも悲しいことも何もかもを笑って過ごせるようなステキな人に出会って心が変化していきます。
それでも過去の暗いものが邪魔をして素直な思いを伝えられない。
その葛藤のせめぎ合いが美しい米津さんの言葉でつづられています。
三日月絢香

遠く離れた恋人を思う切ない心情を、力強く歌い上げた意欲作です。
2006年9月に発売されたシングルで、絢香さんの優れた表現力が存分に発揮されています。
愛する人との別れや寂しさを乗り越えようとする前向きな思いと、相手を思い続ける強い意志が印象的で、同時にポジティブな未来への展望も感じられる楽曲となっています。
本作はauの「LISMO」CMソングやNHK総合テレビ『つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用され、第48回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞しました。
遠距離恋愛中の方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。
ねぇ藤田麻衣子

アニメ『緋色の欠片』のオープニング曲です。
この曲の素晴らしい所は藤田麻衣子さんの歌声です。
声を聴いているだけで胸が締め付けられて涙が零れます。
メロディだけを聴いていても感動しますが、誰かを好きになった経験があると、曲を聴いていて共感できる部分が多くあるのではないでしょうか。
憂鬱も愛してコレサワ

コレサワさんって『たばこ』が大ヒットして話題になったシンガーソングライターですが、彼女の魅力の一つってやはり共感度が高い歌詞だと思います。
もちろん『たばこ』もたくさんの共感を得たことがヒットの要因の一つだったと思うんですが、この『憂鬱も愛して』の歌詞って本当に共感できると感じる方が多いと思います。
大きさにかかわらず、誰しも悩みって抱えることがあると思うんですが、そうしたときに欲しい言葉がこの曲の歌詞には詰め込まれているんです。
こんなにわかってくれて寄り添ってくれる歌詞を、こんなにきれいなメロディに乗せて歌われたら……。
思い悩んだときには涙なしでは聴けない、大切な1曲になることまちがいなしです。
サーチライト玉置浩二

その歌声に心を揺さぶられる、そしてきっと涙してしまう方も多いのでは、というアーティスト玉置浩二さん。
この曲『サーチライト』もきっと泣いてしまう方も多いかも、と思わせる楽曲です。
この曲は2013年にリリースされた25枚目のシングルでドラマ『東京バンドワゴン〜下町大家族物語』のエンディングテーマになっていた1曲です。
落ち込んでしまって心のより所を探している方もきっと多いことでしょう。
そんな方の心にきっと響く、じっくりと耳を傾けてほしい泣けるナンバーです。
メトロノーム米津玄師

J-POPシーンをけん引しているシンガーソングライター米津玄師さんの曲の中でも、ファンの間でとくに泣ける曲として愛されているのがこの曲なんです!
1組の男女の関係を、一定のテンポでリズムを刻むメトロノームになぞらえてつづった歌詞には、すれ違っていくどうしようもなさや忘れられない未練などが表現されています。
失恋したばかりの方、もう随分たつのにいまだに忘れられない恋がある方にはとくに聴いてほしい、どうすることもできない真っすぐな恋心が描かれている曲です。
366日HY

カラオケでよく歌っているという方、多いかもしれませんね。
沖縄発のミクスチャーバンド、HYの代表曲の一つで、2008年にリリースされた5枚目のアルバム『HeartY』に収録。
小説を原作とした、ドラマ、そして映画『赤い糸』の主題歌に起用されました。
歌詞を読んでもらえばわかる通り、別れた恋人のことをいつまでも忘れられない女性の心情がつづられていて、胸に刺さります。
失恋してつらいときに聴けばこれでもかと泣けるかも。



