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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲

あなたには、聴くだけで胸がいっぱいになり、気づけば涙がこぼれていた――そんな1曲はありますか?

恋愛や出会いと別れ、日常のふとした瞬間を描いた歌詞が自分の記憶と重なったとき、音楽は静かに心の奥を揺さぶります。

感動する曲や泣ける歌は、悲しいときだけでなく、前を向きたいときにもそっと寄り添ってくれる存在です。

この記事では、思わず涙腺がゆるんでしまう感動する曲を幅広くご紹介します。

言葉一つひとつに耳を傾けながら、あなたの心に響く曲を見つけてみてください!

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(241〜250)

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

四季の移ろいを通じて恋愛の感情を繊細に描写した珠玉のラブソングです。

1999年11月にリリースされ、aikoさんの4枚目のシングルとして発表されました。

aikoさんが『カブトムシ』を冬の虫だと勘違いしていたエピソードも。

恋する女性の繊細な心情が、詩的な言葉で紡がれています。

季節の風景を通じて、恋愛の喜びや悲しみ、そして成長を表現しているんです。

春の始まりから冬の終わりまで、四季の風景が恋人たちの関係を象徴しているのがわかりますよね。

どうしようもないくらいに深い恋心が切なく響き、胸に染みわたる……。

恋愛中やその経験を思い出しては、よりその感情移入が高まって涙が止まらなくなるはずです。

泣けてくるウルフルズ

2007年に発売されたウルフルズのシングルです。

映画『犬に名前をつける日』の主題歌にも起用されました。

シンプルでありながら力強さも感じるサウンドと歌声、ほどよいテンポ感が側でよりそい、励ましてくれている印象を受けます。

日常の何気ない風景を大切にしているようなイメージ、つらいことがあっても未来へ向かって、一歩一歩確実に進んでいくことを教えてくれていれるようなあたたかくて優しい雰囲気の応援ソングです。

もらい泣き一青窈

孤独な現代社会で人々の心情を繊細に描いた一青窈さんのデビュー作。

情報過多な日常のなかで自分の居場所を探す主人公が、他人の涙に共感し、寄り添う心の温かさを優しくつづっています。

ゴスペルやR&B、オリエンタルな要素を織り交ぜた独創的なサウンドと、透明感あふれる歌声が見事に調和していますよね。

本作は2002年10月のリリース以降、オリコン週間チャート4位を記録。

翌年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されました。

人とのつながりに悩む方や、誰かに寄り添いたいと感じている方に、心からお届けしたい1曲です。

ハナミズキ一青窈

あなたの夢がちゃんとかなうように、あなたとあなたの好きな人が100年続くように。

そんな大切な「あなた」への祈りが込められた1曲です。

新垣結衣さん主演のこの曲をモチーフに製作された映画『ハナミズキ』の主題歌としても起用されました。

一青窈さんから、そしてこの曲を聴いたあなたからまた大切な誰かへと優しい祈りの連鎖が生まれます。

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

幼少期から全国各地の歌の大会で賞を総なめにしてきた沖縄県出身の女性シンガー・夏川りみさんの3作目のシングル曲。

シンガー・森山良子さんによる作詞と、アコースティックバンド・BEGINによる作曲で生まれた楽曲で、どうしてもこの曲を歌いたいという夏川りみさんの熱烈な意向によりカバーが実現したナンバーです。

沖縄の言葉で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」を意味するタイトルどおり、失ってしまった人との思い出や気持ちをつづった歌詞に涙腺が崩壊してしまいますよね。

三線の音色と優しいメロディが歌詞の世界観をさらに作り上げている、涙なしには聴けない名曲です。

Don’t wanna cry安室奈美恵

ミリオンセラーを達成し第38回日本レコード大賞も受賞した、小室哲哉さんプロデュースの楽曲です。

ミディアムテンポのブラックミュージックを歌いたいという安室奈美恵さんの希望により制作されたというエピソードも残されています。

聴き手にうったえかけるようなゆったりとしたテンポによって、安室さんの抜群の歌唱力をじっくりと味わえますね。

力強く響く歌声と寄り添い励ましてくれるような内容の歌詞が重なって、心に強く響く1曲です。

トイレの神様植村花菜

2010年にリリースされた植村花菜さんの代表曲です。

同年にNHK紅白歌合戦への出場も果たしています。

植村花菜さんと祖母の実話を描いた素朴なあたたかさと切なさに、FMラジオなどを中心にオンエアが始まるやいなや、話題となり広まっていきました。

いつもは曲先に作るのが『トイレの神様』では、詞先で作られたことも物語の深さに関係していそうですね。

アコギのシンプルな始まりから、後半になるにつれて壮大になっていく約10分の展開も感動します。

もともとはミニアルバム『わたしのかけらたち』の収録曲だったのがロングヒットを受けてシングルカットされました。

この曲はもちろん、アルバムそのものも日常の大切さに気付ける名盤なのでぜひ聴いてみてくださいね。

アイ秦基博

秦 基博 / アイ from 「A Night With Strings」
アイ秦基博

何気なく聴いてしまうと涙をこぼしてしまう恐れのある秦基博さん渾身のバラード。

秦さんはこの曲でオリコン初登場5位を獲得、自身2度目のトップ5入りを果たしました。

宮崎の方ではニュース番組のエンディング曲としても使われているそうで、1日の終わりをホッと迎えるにぴったりな曲ですね。

「愛を信じられなかった僕が君と出会えて愛を知った」という歌詞は長い物語のようであり、秦さんの声質にも合っています。

歌詞に出てくる優しさの言葉がリアリティーを失わないので、やはり泣けてくるんですよね。

嫌なことがあった日、寝る前にぜひ聴いてみてくださいね。

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

この曲は一見失恋ソングかと思えますが実は亡くなったおじいさんのことを歌った曲だそうです。

そう思うとおじいちゃん子の皆さんはガンガン泣けてきませんか?

また、失恋ソングと捉えてもぐっときて泣けますよね。

この曲はまさに名曲ではないでしょうか。

三日月絢香

遠く離れた恋人を思う切ない心情を、力強く歌い上げた意欲作です。

2006年9月に発売されたシングルで、絢香さんの優れた表現力が存分に発揮されています。

愛する人との別れや寂しさを乗り越えようとする前向きな思いと、相手を思い続ける強い意志が印象的で、同時にポジティブな未来への展望も感じられる楽曲となっています。

本作はauの「LISMO」CMソングやNHK総合テレビ『つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用され、第48回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞しました。

遠距離恋愛中の方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(251〜260)

素晴らしい世界indigo la End

ぽつり、ぽつりと言葉をこぼすような歌詞が、共感性の高い仕上がり。

1人で過ごす時間、黙って隣にいてくれるような音楽です。

ゲスの極み乙女のフロントマンとしても活躍している、川谷絵音さんひきいるバンド、indigo la Endによる楽曲で、2012年にリリースされたミニアルバム『さようなら、素晴らしい世界』に収録されています。

アンニュイな雰囲気も持ったバンドサウンドに、川谷さんの切なげな歌声が絡み合い、物憂げな空気感を作り出しています。

おわりに

あなたの心を動かす1曲は見つかりましたか?

どれも切実な思いや願いに、心を打たれるナンバーばかりでしたね。

今の心境によっても、心に響く音楽は変わりますよね。

あなたの心に刺さる泣ける曲を聴きながら、感動に浸ってみては?