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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲

あなたには、聴くだけで胸がいっぱいになり、気づけば涙がこぼれていた――そんな1曲はありますか?

恋愛や出会いと別れ、日常のふとした瞬間を描いた歌詞が自分の記憶と重なったとき、音楽は静かに心の奥を揺さぶります。

感動する曲や泣ける歌は、悲しいときだけでなく、前を向きたいときにもそっと寄り添ってくれる存在です。

この記事では、思わず涙腺がゆるんでしまう感動する曲を幅広くご紹介します。

言葉一つひとつに耳を傾けながら、あなたの心に響く曲を見つけてみてください!

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(131〜140)

アルデバランAI

AI – アルデバラン Live from 20周年記念TOUR“IT’S ALL ME” FINAL ~AI Birthday Special~
アルデバランAI

NHKの連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の主題歌として制作されたこの曲は、作詞作曲を森山直太朗さんが手掛け、AIさんが歌う1曲です。

ピアノの伴奏とストリングスの音色をバックに深みのあるAIさんの歌声が響く壮大なバラードに仕上げられており、聴いているだけで心を震わされるような美しい曲ですね。

歌詞の中では大切な人の幸せを願うような言葉の数々がつづられており、聴いていると自分の大切な人の顔が思い浮かんでくるのではないでしょうか?

あてもなくAimer

Aimer 「あてもなく」 MUSIC VIDEO(アニメ「王様ランキング 勇気の宝箱」エンディング・テーマ)
あてもなくAimer

大切な人に贈るのにもピッタリな『あてもなく』を紹介します。

こちらはシンガーソングライターのAimerさんが、アニメ『王様ランキング 勇気の宝箱』のエンディングテーマとして書き下ろした1曲。

傷ついた人をいやすような歌詞が特徴です。

聴けば自然とリラックスできるはずですよ。

また本作は、彼女の高い表現力も聴きどころです。

とくにサビはエモーショナルであり、ドラマチックでもあります。

それから歌詞がアニメのストーリーとリンクしているのもポイントですね。

ワスレナグサBOOOST

LINE LIVEで人気を高めてきたバンド、BOOOSTの『ワスレナグサ』は2021年4月にリリースされたナンバー。

『花束みたいな恋をした』に影響を受けたU-keyさんが制作したインスパイアソングということで、映画の世界観を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。

彼氏目線で描かれた失恋ソング、ゆったりとした切ないメロデイーに美しい高音がじんわりと染みわたってきてウルウルしてきます。

今の時代ならではのアプリ名や身近な表現の歌詞にも共感が止まりません。

どんなに濃い日々も、幸せだった思い出も時が過ぎれば薄れていってしまう、そんなはかなさを歌った1曲。

あらゆる恋愛に寄りそい、幅広い人の心に響くような前に進む力をくれるラブソングです。

KBUMP OF CHICKEN

哲学的な歌詞や温かみのあるメロディが魅力のロックバンド・BUMP OF CHICKEN。

物語のように歌詞が進んでいく『K』は、孤独を感じたときに聴いてほしい疾走感があふれるナンバーです。

2000年にリリースされた『THE LIVING DEAD』に収録され、猫が優しさを知る歌詞に心を打たれます。

唯一無二のメロディと演奏が物語を白熱させ、感情移入をせずにはいられません。

日常生活の中でつらいことがあったときに、優しい人の存在を思いだせるきっかけになる曲ですよ。

COLORSGLAY

『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌。

ボーカルのTERUさんが作詞・作曲した、父と子の関係性を表現した1曲です。

親子関係は複雑なときも多いですが、そんな生きていく上で避けられない感情にしみます。

父の子に対する普段は口に出来ない感謝も。

口にしないと気付かないことってありますよね。

GLAYならではのどっしりとした安定感と、愛を歌ったあたたかさ、大きな父の愛にもありがとうと言いたくなります。

全国のお父さんに聴いてほしいです!

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

カラオケでよく歌っているという方、多いかもしれませんね。

沖縄発のミクスチャーバンド、HYの代表曲の一つで、2008年にリリースされた5枚目のアルバム『HeartY』に収録。

小説を原作とした、ドラマ、そして映画『赤い糸』の主題歌に起用されました。

歌詞を読んでもらえばわかる通り、別れた恋人のことをいつまでも忘れられない女性の心情がつづられていて、胸に刺さります。

失恋してつらいときに聴けばこれでもかと泣けるかも。

ヒトツボシKOH+

KOH⁺「ヒトツボシ」(映画『沈黙のパレード』Inspire Movie)
ヒトツボシKOH+

いなくなってしまった大切な人を思えば思うほどに泣けてしまう……そういうときに、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。

福山雅治さんと柴咲コウさんによる音楽ユニット、KOH+による楽曲で、2022年にリリース。

同年公開された映画『沈黙のパレード』の主題歌に起用されました。

ドラマチックなサウンドに柴咲コウさんの真っすぐな歌声が映える、心に来るナンバーです。

「私がいなくても幸せになってほしい」と願うその歌詞は、読むだけでの泣けてきます。