【クリスタルボイス】透明感のある歌声を持ったアーティスト
透明感のある声で歌われる音楽は、とても心地よく心に響きますよね。
こうした透明感のある歌声は「クリスタルボイス」とも呼ばれています。
この記事ではそんな透明感を持つクリスタルボイスのアーティスを紹介します。
普段は意識して聴いていなくても、言われてみればこの人って透明感のある声だな〜と、あらためて気づくアーティストもいるかもしれません。
心をいやすクリスタルボイスの歌声を聴いて、心地よい音楽ライフを過ごしてくださいね。
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【クリスタルボイス】透明感のある歌声を持ったアーティスト(21〜30)
君がくれた夏家入レオ

彼女が影響を受けたYUIさんを輩出したことで知られる音楽塾ヴォイス出身のシンガーソングライター、家入レオさん。
2021年に在校生として戻られているようです。
2012年のデビュー曲『サブリナ』のようなインパクト力がある曲が印象的ながら、思春期の心情を歌った楽曲も多く、芯の通った力強さと繊細な表現に心を奪われるシンガーです。
特にバラードなどのはかなさは、レオさんの透明感だからこそ魅せられる響きではないでしょうか。
月9ドラマ『恋仲』の主題歌に起用、2015年にリリースされた『君がくれた夏』は、そんな彼女の透明感が際立ったミディアムナンバーです。
自分自身と向き合う内省的な曲から恋愛ソング、希望にあふれる歌などあらゆるタイプの楽曲がレオさんの力強さと透明感により説得力を帯びています。
ガーネット奥華子

数多くのCMソングの制作や歌唱で知られ、キーボード弾き語りというスタイルから生まれる透明感のある歌声で人気を博しているシンガーソングライター。
2005年のメジャーデビュー前後には地元である千葉県を拠点とした精力的な路上ライブをおこない、現在でも無料ライブを続けていることで注目を集めています。
また、大学ではトランペット専攻を卒業しており、10thシングル『初恋』に収録されている『虹の見える明日へ』の間奏部分で披露されるなど、その多才ぶりも人気の秘訣ではないでしょうか。
心地いいクリスタルボイスが聴き手の心を癒やしてくれる、実力派シンガーソングライターです。
【クリスタルボイス】透明感のある歌声を持ったアーティスト(31〜40)
誕生日熊木杏里

優しい透明感のある歌声を持つ歌手を探している人にオススメしたいのが、シンガーソングライターの熊木杏里さんです。
関西人にはおなじみ、赤ちゃんと対面するシーンの番組内コーナー『めばえ』に使用されている『誕生日』が有名で、曲を聴いたことがある人もきっと多いことと思います。
アコースティックな温かみと熊木杏里さんの心の奥底に染みわたる歌声の相乗効果ははかりしれません。
内面を見つめたり、存在をテーマとした肯定してくれるような曲が多く、思い詰めてしまったときや幸せに包まれているときのどちらにも優しく寄りそってくれます。
feel my soulYUI(FLOEWR FLOWER)

2005年にメジャーデビューを果たし、2013年以降はロックバンド・FLOWER FLOWERのボーカルギターとして活動しているシンガーソングライター。
デビュー当時「天使の琴声」「尾崎豊の再来」とも称された歌声とメッセージ性の強い楽曲は、多くのリスナーを魅了し注目を集めました。
その繊細な歌声とアコースティックギターとの親和性は、後にも先にも見ない唯一無二の世界観を作り出していますよね。
クリスタルボイスがトレードマークとなっているアーティストの代表格と言っても過言ではない、稀代のシンガーソングライターです。
Time goes by持田香織(Every Little Thing)

Every Little Thingのボーカリストとして1996年に『Feel My Heart』でデビューした持田香織さん。
J-POPやポップ・ロックを中心に、ダンス・ポップな楽曲も歌いこなす実力派です。
8thシングル『Time goes by』はミリオンセールスを記録し、2ndアルバム『Time to Destination』は400万枚を超える大ヒットとなりました。
Dragon Ashや井上陽水さんとのコラボレーションも話題に。
作詞も手掛ける彼女の楽曲は、心に染み入るような歌詞と透き通るような歌声で多くのファンを魅了しています。
心を癒やされたいときにオススメのアーティストです。
僕の存在証明やくしまるえつこ

東京都を拠点に活動する音楽プロジェクト・相対性理論のボーカルを務めるシンガーソングライター。
アーティスト兼プロデューサーとして数々の音楽プロジェクトに参加しているだけでなく、美術作品、文筆、イラスト、朗読、ナレーションなど幅広いフィールドでもその才能を発揮しています。
はかなく繊細でありながら確かなインパクトを持つクリスタルボイスからは、リスナーの心に刺さる魅力を感じられるのではないでしょうか。
透きとおる声が楽曲の世界観を生み出している、多才なアーティストです。
Woman “Wの悲劇”より薬師丸ひろ子
シリアスからコメディまで演じこなすすベテラン女優として風格を持ち、歌手としても年々円熟味を増しているシンガー。
デビュー当時は「歌わないアイドル」と形容されていましたが、多くの方は1981年に公開された映画『セーラー服と機関銃』の主題歌で聴かれる透明感のある歌声をイメージされるのではないでしょうか。
伸びやかなハイトーンボイスは、まさに正統派というにふさわしい美しさを放っていますよね。
女優としての表現力と飾らない歌声が心地いい、現在も進化を続けているアーティストです。





