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【クリスタルボイス】透明感のある歌声を持ったアーティスト

透明感のある声で歌われる音楽は、とても心地よく心に響きますよね。

こうした透明感のある歌声は「クリスタルボイス」とも呼ばれています。

この記事ではそんな透明感を持つクリスタルボイスのアーティスを紹介します。

普段は意識して聴いていなくても、言われてみればこの人って透明感のある声だな〜と、あらためて気づくアーティストもいるかもしれません。

心をいやすクリスタルボイスの歌声を聴いて、心地よい音楽ライフを過ごしてくださいね。

【クリスタルボイス】透明感のある歌声を持ったアーティスト(21〜30)

誕生日熊木杏里

優しい透明感のある歌声を持つ歌手を探している人にオススメしたいのが、シンガーソングライターの熊木杏里さんです。

関西人にはおなじみ、赤ちゃんと対面するシーンの番組内コーナー『めばえ』に使用されている『誕生日』が有名で、曲を聴いたことがある人もきっと多いことと思います。

アコースティックな温かみと熊木杏里さんの心の奥底に染みわたる歌声の相乗効果ははかりしれません。

内面を見つめたり、存在をテーマとした肯定してくれるような曲が多く、思い詰めてしまったときや幸せに包まれているときのどちらにも優しく寄りそってくれます。

僕の存在証明やくしまるえつこ

東京都を拠点に活動する音楽プロジェクト・相対性理論のボーカルを務めるシンガーソングライター。

アーティスト兼プロデューサーとして数々の音楽プロジェクトに参加しているだけでなく、美術作品、文筆、イラスト、朗読、ナレーションなど幅広いフィールドでもその才能を発揮しています。

はかなく繊細でありながら確かなインパクトを持つクリスタルボイスからは、リスナーの心に刺さる魅力を感じられるのではないでしょうか。

透きとおる声が楽曲の世界観を生み出している、多才なアーティストです。

【クリスタルボイス】透明感のある歌声を持ったアーティスト(31〜40)

君がくれた夏家入レオ

家入レオ -「君がくれた夏」(Full Ver.)
君がくれた夏家入レオ

彼女が影響を受けたYUIさんを輩出したことで知られる音楽塾ヴォイス出身のシンガーソングライター、家入レオさん。

2021年に在校生として戻られているようです。

2012年のデビュー曲『サブリナ』のようなインパクト力がある曲が印象的ながら、思春期の心情を歌った楽曲も多く、芯の通った力強さと繊細な表現に心を奪われるシンガーです。

特にバラードなどのはかなさは、レオさんの透明感だからこそ魅せられる響きではないでしょうか。

月9ドラマ『恋仲』の主題歌に起用、2015年にリリースされた『君がくれた夏』は、そんな彼女の透明感が際立ったミディアムナンバーです。

自分自身と向き合う内省的な曲から恋愛ソング、希望にあふれる歌などあらゆるタイプの楽曲がレオさんの力強さと透明感により説得力を帯びています。

kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

UNISON SQUARE GARDEN – kaleido proud fiesta / THE FIRST TAKE
kaleido proud fiesta斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)

アメリカ・ニューヨーク州スカースデイル出身、UNISON SQUARE GARDENのギターボーカル斎藤宏介さん。

代表曲は『オリオンをなぞる』『シュガーソングとビターステップ』ですね。

ユニゾン公式サイトでは、「透明感に溢れながらも個性的なトゲを持つ斎藤宏介のボーカル」として紹介されています。

実は斎藤さん、2014年に声帯ポリープ手術をされましたが、そのおかげか高音の安定感が増したそうです。

歌声の特徴は、クールかつスマート、女性でも難しいような高音の伸びが本当にすてきです!

また、ギターボーカルとしての完成度も抜群で、歌いながら難易度の高いギターフレーズを弾くスタイル、3ピースとは思えない音圧です!

2025年には家入レオさんともコラボしていて、その歌声に圧倒されました。

ぜひチェックしてみてください!

Woman “Wの悲劇”より薬師丸ひろ子

シリアスからコメディまで演じこなすすベテラン女優として風格を持ち、歌手としても年々円熟味を増しているシンガー。

デビュー当時は「歌わないアイドル」と形容されていましたが、多くの方は1981年に公開された映画『セーラー服と機関銃』の主題歌で聴かれる透明感のある歌声をイメージされるのではないでしょうか。

伸びやかなハイトーンボイスは、まさに正統派というにふさわしい美しさを放っていますよね。

女優としての表現力と飾らない歌声が心地いい、現在も進化を続けているアーティストです。

Time goes by持田香織(Every Little Thing)

Every Little Thingのボーカリストとして1996年に『Feel My Heart』でデビューした持田香織さん。

J-POPやポップ・ロックを中心に、ダンス・ポップな楽曲も歌いこなす実力派です。

8thシングル『Time goes by』はミリオンセールスを記録し、2ndアルバム『Time to Destination』は400万枚を超える大ヒットとなりました。

Dragon Ashや井上陽水さんとのコラボレーションも話題に。

作詞も手掛ける彼女の楽曲は、心に染み入るような歌詞と透き通るような歌声で多くのファンを魅了しています。

心を癒やされたいときにオススメのアーティストです。

Secret of my heart倉木麻衣

透明といえば「クリア」、まさにそんなイメージにぴったりなアーティストが倉木麻衣さんです。

1999年、ノープロモーションだったデビュー曲の『Love, Day After Tomorrow』から大ヒットの連発。

すい星のごとく現れた逸材っぷりと、R&Bの作風から宇多田ヒカルさんと双璧を誇る歌手として話題になりました。

アニメ『名探偵コナン』の楽曲を多く担当&今では長いキャリアとなり、テレビ番組の出演も増えて親しみやすい魅力にあふれていますよね。

それほどに長い時間がたっても変わらない透明感が倉木麻衣さんの最大の魅力です。

『Feel fine!』の軽快なリズム感や『渡月橋 〜君 想ふ〜』のような繊細さのある曲も注目してほしいところ。

ささやくようなボーカルで『Secret of my heart』などの初期の名曲は特にそういった特徴が強く見られます。