映える!文化祭を彩る内装の装飾アイデア集
学校中がお祭りのように盛り上がる文化祭。
出し物やステージの準備はもちろん、それぞれに合わせた内装も考えなくてはなりませんよね。
そこでこの記事では、文化祭にぴったりな内装の装飾のアイデアを紹介します!
出し物をおこなう各教室はもちろん、学校の廊下や階段などに使えるようなアイデアも集めました。
出し物の雰囲気に合わせて、ぜひ取り入れてみてくださいね。
その場所に入るだけで、その道を通るだけで誰もがウキウキワクワクするような内装にしましょう!
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映える!文化祭を彩る内装の装飾アイデア集(51〜60)
鼓門
木で作り上げる!
鼓門のアイデアをご紹介します。
石川県にある金沢駅の鼓門は、駅を降りた人に傘を差し出すおもてなしの心をコンセプトに作られたインパクトのある門です。
今回は、鼓門からヒントを得て、木製のアーチを作ってみるのはいかがでしょうか?
鼓門と同じようにクギを使わずに、伝統的な手法で作られているようです。
文化祭の顔でもある玄関や入口に設置することで、学校で学んだことや経験が生かされていることをアピールできるのでは。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
100均のアルファベットオブジェで作るオシャレな看板

手軽にセンスの良さを演出できるのが、100円ショップのアルファベットオブジェを活用したオシャレな看板です。
木材をカットして看板の土台となるフレームを作り、好きな色に塗装したアルファベットを使ってメッセージを構成します。
文字の配置や配色に工夫を凝らせばナチュラルにもポップにも印象を変えられますよ。
ひもでフレームをつるして壁に飾れば、空間に浮かぶ洗練された装飾に。
屋内外どちらでも設置しやすく、準備が短時間で済むうえ、完成度の高い看板が作れるオススメアイデアです。
つまようじアート

アイデアを生かして完成させる!
つまようじアートのアイデアをご紹介します。
つまようじアートとは、絵の具などで着色したつまようじをパネルに刺して、モチーフやイラストを表現するアート作品です。
動画の中では8色に着色されたつまようじを4万8千本ほど使用して、地域の魅力である花火を作成していますね。
学校のモチーフや地域を代表する風景などをもとに、デザインしながら作ってみるのもおもしろそうですよ。
生徒たちが協力して作ったアートに、来場者は心を打たれるでしょう。
ダンボールアーチ

シンプルで簡単な工程で作りましょう!
ダンボールアーチのアイデアをご紹介しますね。
ダンボールを使って立体的なアーチを作りたい!
という方にオススメしたいアイデアです。
あえて装飾はせず、白色の単色にすることでモードな雰囲気を演出ができますよ。
さらに、立体的なので存在感が出てインパクトがありますよね。
教室や体育館の雰囲気に合わせて、色を塗ったり装飾してみるのも良いでしょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
トリックアート

装飾の一環として、トリックアートを取り入れてみるのはいかがでしょうか?
トリックアートというのは、目の錯覚を利用したアート作品のこと。
たとえば平面の絵を飛び出しているように見せる、また平面の部分をへこんでいるように見せるなどさまざまな表現が可能です。
そうしたトリックアートをたくさん用意しておけば、きっと楽しんでもらえるはず。
またフォトスポットとして利用できるのもトリックアートの魅力です。
どんな作品を作るか、まずはテーマを設定してみましょう!
映える!文化祭を彩る内装の装飾アイデア集(61〜70)
フォトガーランド

ワイヤーにクリップを取りつけて、そこに好きな写真をはさむことで、ガーランドのようにしてみようという飾りつけです。
どのような写真を使うのかが重要なポイントで、並べたときの色合いも意識しながら、シチュエーションに合わせた思い出の写真を飾っていきましょう。
ワイヤーとクリップが固めの素材なので、全体の統一感が出るように、写真も固めの素材でプリントするのがオススメです。
あえてさまざまな種類のクリップを使って、カラフルさやにぎやかな雰囲気を出すのもいいかもしれませんよ。
マーキーライト

こちらのお洒落な文字のライトは「マーキーライト」と呼ばれるもので、電光掲示板をモチーフにした照明の事です。
文字だけでなく、ハートや星形など、かわいいモチーフが数多く存在します。
文化祭ではクラスの入り口を表したり、模擬店の看板やイベント会場など、目を引くところに設置するとわかりやすく、装飾としても華やかになりそうですね。
ちょっと工夫すれば、100円ショップの材料でも作れますよ。
文化祭を盛り上げる飾りとしてオススメです。
ミストアーチ

幻想的な雰囲気を演出できる!
ミストアーチのアイデアをご紹介します。
ミストとカラフルな照明が、見とれてしまうほど美しい空間を作り出してくれそうですよね。
暑い日には涼しいスポットとしても人気が出そうですよ!
休憩ブースやリラックスしてほしい空間などに設置すると良いでしょう。
来場者をいやしてくれる特別な空間を作れそうですね。
文化祭という大切なイベントで、思い出に残るミストアーチを設置してみるのはいかがでしょうか?
巨大モザイク画

壁画に挑戦しよう!
巨大モザイク画のアイデアをご紹介します。
文化祭を開催する際に、モチーフやメインとなるイラストを設定している学校も多いのではないでしょうか?
今回は、約1センチ四方の色紙を約50万枚を使用してモチーフやイラストを巨大モザイク画で表現してみるのはいかがでしょうか?
材料は色紙、のりや両面テープなどです。
色紙をカットして貼り付ける作業は地味に思えるかもしれませんが、完成した作品はインパクトもありダイナミックな印象を与えることでしょう。
廃材100%のSDGs看板

環境への配慮と個性を両立できるのが、廃材100%で作るSDGs看板です。
不要になった木材を使って文字を切り出してスプレーで彩色したパーツを板材に取り付けるだけで、温かみとインパクトをあわせ持つデザインが完成。
木の質感を生かすことでナチュラルな雰囲気を演出でき、お客さんに優しさや安心感を届けてくれます。
素材選びからこだわることで、唯一無二の存在感を放つ作品になり、来場者にもしっかりと印象を残せるでしょう。
発砲スチロールで光る立体看板

目を引く演出をかなえる看板としてぴったりなのが、発泡スチロールで作る光る立体看板です。
型紙を発泡スチロールに貼り、カッターで文字の輪郭をくり抜くことで立体的なフォルムに。
水性塗料スプレーで好みの色に着色し、ハンダゴテを使って内部を溶かせばLEDを埋め込むスペースが完成します。
ホットメルトで固定したら光る文字の看板のできあがりです。
暗い場所でも鮮やかに浮かび上がるので、夜間のステージや模擬店でも圧倒的な存在感を発揮できるでしょう。
キャンドル
キャンドルを使えば温かみのある雰囲気が演出できます。
まずは暗くできる空間を探しましょう。
そうしたらキャンドルをどんな風に設置するか考えていきます。
例えばシンプルなキャンドルをたくさん並べてもいいですし、カラフルなキャンドルを並べるのもありです。
前者なら神聖な印象を、後者ならにぎやかな印象を与えてくれそうです。
ちなみに学校のルールになどで火が使えないという場合は、キャンドルライトを使うのもよいでしょう。
ステンドグラス
華やかなステンドグラスで文化祭の会場を彩り、来場者を明るくむかえましょう。
本物のステンドグラスを作るのは厳しいと思いますので、透明なテープをガラスに貼り付ける、大きなフィルムを貼った上にペンで絵を描くといった、ステンドグラスをモチーフにしたデザインに仕上げるのがオススメです。
会場の飾り付けということで事前の準備といった面が強く、当日は自由に動けるといったところも大きなポイントですね。
準備の忙しさとの兼ね合いを考えて、どの程度の枚数をステンドグラスのようにするのかを工夫しましょう。
ドライフラワー
被写体を引き立てるようなフォトスポットを作りたいという時には、ドライフラワーを使うのもオススメです。
ドライフラワーは乾燥しているので、淡い色合いをしているのが特徴です。
そのため主張が強すぎず、その前に立つ人をより華やかに見せてくれますよ。
またドライフラワーは、さまざまな種類から選べるので、オリジナリティを出しやすいのも魅力ですね。
色合いやお花の持つ意味、もしくは作りたいモチーフに合わせて選んでみてください。
花
文字通り写真を華やかに彩ってくれる、フラワー系のフォトスポットを用意するのはいかがでしょうか?
例えば大きな花輪を用意する、壁一面を花で飾ってみる、お花でハートなどのモチーフを作ってみるなどです。
カラフルにするか、一色に統一するかでガラッと雰囲気が変わりますよ。
また、プラスアルファの要素として、手にもてるお花や花輪を用意しておくのもいいでしょう。
それから、お花の意味などからデザインを考えていくのも楽しそうです。



