エフェクターに電源を供給するのに欠かせないDCケーブル。
これが意外とペダルボードで目立ったり場所をとったりすることがあります。
パッチケーブルは自由な長さで作る。
でもDCケーブルは……?
作りましょう!
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DCケーブルを作ろう

必要な長さのパッチケーブルを簡単、自由に制作できるケーブル制作キットは、美しくペダルボードを仕上げる上で欠かせないものです。
中でもLava Cable Tightrope Kitは特に人気のケーブル制作キットです。
しかし、パッチケーブルだけを美しく仕上げても、ペダルボードにはまだケーブルが這(は)っています。
それはDCケーブル。
エフェクターに電源を供給するためにパワーサプライから伸びているこのケーブルも、ボードの美しさを阻害する原因となっています。
Tightrope DC Plug Solder-Free Kitは人気のTightrope Kitと同じTightropeケーブルを使用して、自由な長さのDCケーブルを制作することができるキットです。
もちろんはんだ付けは不要。
簡単にL字型のDCプラグをケーブルに取り付けることができます。
専用の高耐久DCプラグが10個、そしてケーブル約3mがセットになっていて、ケーブルの皮膜をむくためのケーブルストリッパーも付属しています。
DCケーブルの作り方
- ケーブルを必要な長さに切ります。
ケーブル先端にプラグのキャップをかぶせます。

- ケーブルの皮膜を先端から4.5mmむき、シールド線をまとめて6mm程度の塊とします。
さらに2.5mm、芯線のみを先端から露出させます。

- ケーブルをプラグに挿し込み、1~2回ねじって奥まで押し込みます。

- まとめたシールド線をプラグに沿わせます。

- ケーブルを曲げ、キャップをプラグに合わせてねじ込みます。



