【保育】4歳児向け!12月の製作の楽しいアイデア集
先生も走る、師走の12月。
保育園。
幼稚園では、クリスマスだけでなく楽しい製作がいっぱいありますよね。
12月ならではの冬の製作を楽しみながら、子供たちと一緒に季節を感じてみてはいかがでしょうか。
そこでこちらでは、4歳児さんにオススメの12月の製作のアイデアを紹介します。
毛糸やお花紙を使って温かみのある作品を作ったり、スタンプの遊びを楽しみながらステキな作品を作ってみてくださいね。
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】4歳児向け!12月の製作の楽しいアイデア集(51〜60)
サンタさんのふわふわオーナメント
ふわふわな見た目がかわいらしい、サンタさんのオーナメントをご紹介します!
ラッピング袋を用意したら、子供たちに花紙と綿を詰めてもらいましょう。
サンタさんの絵や完成した見本を見せながら、今からどの部分を作るか伝えるとわかりやすいですね。
次にデコレーションボールの鼻と、目や口のシールを貼ります。
貼る位置によって子供たちの個性が出るので、表情の違うサンタさんができあがりますね。
ツリーに飾るのもオススメです。
モールとボンドでキラキラオーナメント
クリスマス気分を高めてくれる、キラキラオーナメントを作ってみませんか?
モールと木工用接着剤など、身近な素材で作れちゃいますよ!
まず、モールを三角に成形し、モールの周りに木工用接着剤を塗ります。
モールを裏返してクッキングシートの上に置き、中を接着剤で埋めましょう。
続いて絵の具をつまようじに付けて模様を描き、ビーズで飾り付けます。
接着剤が完全に乾いたら、クッキングシートをゆっくりはがして完成です!
モールの形を星形やブーツにしてみたり、絵の具の色を変えても楽しめますよ。
手作りのオーナメントで、子供たちと一緒にクリスマスツリーを彩ってもすてきですね。
合わせて貼って作るクリスマスツリー
貼り合わせて作る、クリスマスツリーのアイデアをご紹介します。
こちらはその名の通り、子供たちの個人の制作を貼り合わせ、大きなクリスマスツリーの壁面を作るという内容です。
まずは画用紙を三角形に切り、クリスマスツリーに見立てます。
子供たちには自由に飾りつけをしてもらいましょう。
完成した個人のクリスマスツリーを壁に組み合わせながら貼り付けていき、大きな三角形を作れば完成です。
飾りつけにはビーズやシールなどもオススメですよ。
毛糸を通して作るツリー
毛糸を使って、ぬくもりあふれるクリスマスツリーに挑戦してみませんか?
子供たちと一緒に作るクリスマスの制作にもオススメのアイデアです。
画用紙などに穴あけパンチで穴をあけ、子供たちに毛糸を通してツリーの形を作ってもらいましょう。
毛糸は真っすぐでも斜めでも自由に通してOK!
毛糸の色は1色だけではなく、何色か使うとオシャレな雰囲気に仕上がります。
仕上げに色とりどりのポンポンボールをあしらったり、余白に星形のシールをペタペタ貼ってもすてきですね。
紙コップで作るトナカイ
クリスマスの飾りやオーナメントにもオススメの、紙コップで作るトナカイです!
身近な素材で手軽に作れるのもうれしいポイント。
紙コップに絵の具で色を塗ったら、トナカイの顔のパーツを貼り付けるだけ。
顔のパーツは先生があらかじめ用意したものを使ったり、丸シールを活用してもいいですね。
子供たちには紙コップに色を塗る部分とトナカイのパーツをのりで貼り付ける部分に挑戦してもらいましょう!
しっかりと色の塗り方のつけ方の違いが、何だか愛らしくて個性的!
子供たちに自由に表現を楽しんでもらいましょう。
【保育】4歳児向け!12月の製作の楽しいアイデア集(61〜70)
紙皿で作るサンタさん
クリスマスを楽しみたい子供たちに、紙皿を使ったサンタの制作をオススメします。
身近な素材の紙皿が、ユーモラスなサンタさんに変身しますよ!
まず、ちぎり絵の要領でうすだいだいと赤色の折り紙をちぎり、色を組み合わせてサンタの顔と体を作ります。
さらに顔のパーツや帽子、手、足、ベルト、綿のひげを貼ったら完成です!
作る手順も楽しく、この制作を通して子供たちの表情が一段と輝くことでしょう。
完成した作品はとても暖かく、クリスマスの壁面を鮮やかに彩ること間違いなしですね!
クリスマスランタン

クリスマスに向けて、4歳児さんに楽しんでもらうためのクリスマスランタン制作がおすすめです。
プラスチックシートをカットして、好きな絵を描くことから始めます。
その後、色とりどりのセロハンで色づけをしていき、さまざまな色の組み合わせを試してみましょう。
最後に円すい状に組み立てLEDライトを中に加えれば、ステキなランタンが完成!
この制作を通して子どもたちの創造力を引き出すとともに、達成感も味わってもらえるでしょう。
ステンドグラスみたいなツリー帽子
クリスマスツリーを模した帽子を制作してみましょう。
白い画用紙をとんがり帽子型にまるめ、パステルクレヨンで線や絵を描きます。
そのあと水彩絵の具でその上から色を塗りましょう。
油性のパステルクレヨンが絵具をはじいて楽しい効果を生み出します。
特に緑色にこだわらなくても、好きな色で好きな絵を描いたらよいでしょう。
絵がかけたら、てっぺんの部分に星を貼り付けます。
できあがったら、それをかぶってクリスマスパーティーなどをするのも楽しいですよ、ぜひ試してみてくださいね。
パクパクサンタ&トナカイ

クリスマスに出し物を披露する保育園や幼稚園もありますよね。
しかし、何をしようか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで提案したいのが、パクパクサンタ&トナカイの製作です。
こちらは半分に切り込みを入れた紙コップを広げた形で、パペットマペットのように口を動かせるんです。
これを使って人形劇を披露すれば、子供たちも大盛り上がりで観てくれるでしょう。
もちろん、かわいい製作のアイデアを探している方にもオススメですよ。
手作りバッグ

12月になると、公園に落ち葉や木の実を拾いに行く保育園、幼稚園も多いのではないでしょうか。
しかし拾ったものをたくさん抱えていると、転んだ時に危険ですよね。
そこであると便利なのが手作りバッグです。
こちらは画用紙で作るバッグなのですが、意外と丈夫なので、木の実程度ならたくさん入れても問題ありません。
また、好きな絵を描いてデコレーションもできます。
かわいらしいバッグを持てば、拾うのがもっと楽しくなるはずですよ。
手形足形のオーナメント

子供の成長はあっという間。
今の小さな手形と足形をオーナメントとして残せば、保護者の方もきっと喜ばれるでしょう。
紙粘土はあらかじめ練ってやわらかくしておきます。
平らに伸ばして子供の手と足を乗せ、まわりを切り取りましょう。
手形と足形が乾いたら上下逆さまにして顔を描いたりヒゲを付けたりすれば、手形はサンタクロース、足形は雪だるまのオーナメントに大変身!
色を塗るだけでもかわいいので、子供たちと一緒に楽しみながら作ってみてくださいね。
星のオーナメント

クリスマスなどに使える星のオーナメントのアイデアです。
こちらは正方形の画用紙を半分に折り、折りすじをつける工程で2回、そのあと4回折ってハサミでカットすれば五角形の形に。
画用紙を広げて切り込みを入れ、再び折りたたんで切り込み部分に合わせてカットすると星の形に早変わり。
折りすじを山折り、谷折りと交互にしていけば、立体的な星のオーナメントの完成です!
引っ掛ける部分をつけたらツリーのオーナメントにはもちろん、壁飾りにもオススメです!
牛乳パックで作るトナカイの小物入れ

クリスマス会にも大活躍してくれそうな、トナカイをモチーフにした小物入れです。
身近な素材の牛乳パックを再利用して作るので、お子さんと一緒にぜひ挑戦してみましょう!
まず、牛乳パックをカットし、小物入れのベースを作り、パックの周りに両面テープを貼り付けておきます。
ここまでの下準備の作業は大人がおこなってくださいね。
続いて、画用紙を貼り、トナカイのパーツをあしらえば完成!
4歳児さん独自の発想で自由にデコレーションしたり、ヒモを通して持ち手を作ってもいいですね。
立体クリスマスオーナメント

クリスマスに向けた制作として、立体的なクリスマスオーナメントはいかがでしょうか?
シンプルな手順で作れるので、4歳児さんが挑戦しやすいでしょう。
まず、長方形にカットした画用紙2枚にサンタやトナカイ、雪だるまなどクリスマスモチーフの絵を描きます。
サンタであれば1枚目に顔を、2枚目にサンタの服を表現するイメージです。
続いて、画用紙を丸めて輪っかにしてから、のりで接着。
最後にそれぞれを合体すればできあがり!
大きなクリスマスツリーに飾り付けして楽しみましょう!
紙皿で作るオリジナルサンタクロース

身近な紙皿を使って、オリジナルのサンタクロースを制作しましょう!
こちらは4歳児さんが楽しく取り組める制作ですよ。
作り方はとってもシンプルで、画用紙で作ったサンタさんに子供たちが顔を描き込みます。
どんな表情のサンタさんができあがるのか、ワクワクドキドキしますね!
顔が描けたら紙皿に貼り付けて完成です。
壁に飾ったり、オブジェのように飾って楽しむのもいいですね。
保育園や幼稚園で手軽に取り組めるクリスマス制作なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



