【保育】4歳児向け!12月の製作の楽しいアイデア集
先生も走る、師走の12月。
保育園。
幼稚園では、クリスマスだけでなく楽しい製作がいっぱいありますよね。
12月ならではの冬の製作を楽しみながら、子供たちと一緒に季節を感じてみてはいかがでしょうか。
そこでこちらでは、4歳児さんにオススメの12月の製作のアイデアを紹介します。
毛糸やお花紙を使って温かみのある作品を作ったり、スタンプの遊びを楽しみながらステキな作品を作ってみてくださいね。
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】4歳児向け!12月の製作の楽しいアイデア集(21〜30)
紙粘土のかわいい雪だるま
@chii_1514m 【ゆきだるま製作】 画用紙に紙粘土を伸ばし雪だるまを作ったよ⛄️ 感触遊びを楽しみ最後はキラキラビーズを押し込んで、見るだけでワクワクしちゃう✨ ぜひ作ってみてね💓 #製作#壁面飾り#冬製作#保育#雪だるま製作
♬ オリジナル楽曲 – ちー☺︎ – ちー☺︎
立体的な雪だるまが作れる制作アイデアです。
厚紙に黒い画用紙を貼った土台の上に、粘土で雪だるまの形を作ります。
雪だるまができたらお好きなビーズで体をデコレーションし、目、鼻、口をつけましょう。
次に、画用紙で作った手袋をモールに貼って、雪だるまに刺します。
あとは雪の結晶のシールを貼るなど、土台を飾り付ければ完成です!
お好みで帽子も被せてみてくださいね。
ビーズやモールをいろいろと用意しておけば、その子らしい個性豊かな雪だるまが完成するでしょう。
ふわもふ雪だるまの作り方

帯状にカットした白い画用紙に両面テープを貼って、その上に綿を乗せていきます。
そしてそれをくるりと丸めて接着!
これを2つつなげて帽子と顔のパーツを付ければ、ふわふわ雪だるまのできあがりです!
帽子は綿の上からつけるのが難しので、綿を乗せる前に土台の画用紙に接着しておくのが良いでしょう。
また顔のパーツはモールを曲げたり丸めたりして作ってください。
作る子によってさまざまな表情の雪だるまになり、個性豊かな作品に仕上がると思いますよ。
雪だるまのマリオネット

割り箸を動かすと雪だるまがダンスする面白いアイデアですね。
雪だるまは紙皿を2つ縦に接着して土台を作り、顔のパーツを貼って作ります。
雪だるまの手は細長いリボンと画用紙で作った手袋で表現しましょう。
次に2本の割り箸の中心を輪ゴムを巻いて固定し、十字にひらきます。
そのうちの2カ所に雪だるまの手をたこ糸でつなげてください。
腕に見立てたリボンは縦向きに置いたティッシュの箱の側面にそれぞれ付けてくださいね。
箱の表側に紙皿で作った雪だるまを接着、割り箸の中心と箱をつなげばご機嫌なマリオネットのできあがりです!
かわいい!みかんの作り方
@yuumaama2022 「みかんの作り方」#制作#こども#保育#みかん#こどものおもちゃ
♬ オリジナル楽曲 – ゆうまあま – ゆうまあま
冬の、定番の果物の一つ、みかんも身近な材料で作れますよ。
新聞紙を丸めて、2、3枚のオレンジ色のお花紙で包んでください。
小さなビニール袋に、お花紙を巻いた新聞紙を入れて、葉を付けて作りますよ。
4歳さんの小さな手でも、新聞紙を丸めたりお花紙で包んでみかんを作れそうですね。
楽しんで新聞紙をぎゅっ、ぎゅっと丸めてくれるのではないでしょうか?
少し形と色を変えると、いちごにもアレンジができそうですね。
お花紙の色を変えるなどして、いろいろな果物を作ってみるのも面白そうですよ。
ちぎってつくろう!ししまいくん

正月に獅子舞を見る機会も、子供たちにもあるのではないでしょうか?
幼稚園や保育園などでも、獅子舞が披露されるところもありますよね。
中には獅子舞がこわくて泣いてしまう子も。
ですが、折り紙をちぎったもので獅子舞をつくると、かわいいししまいくんが完成しますよ。
短冊長にカットした折り紙を、手でちぎっていきましょう。
このちぎったものが、ししまいくんの体です。
台紙にちぎったものと、ししまいくんの顔を貼り付けて出来上がり。
ししまいくんの周りに、絵を描くのもオススメですよ。
はじき絵で帽子

クレヨンと水彩絵の具を使って、帽子や手袋などを描いた作品です。
はじき絵と言って、油分のあるクレヨンで描いた絵に水彩絵の具で塗ります。
すると、クレヨンの部分だけ絵の具をはじき着色できますよ。
1月になると本格的な寒さを迎えるところもありますよね。
そういうときでも元気に外で遊ぶ子どもたちも多いことでしょう。
そんな寒い日に外遊びで装着する帽子や手袋など暖かなアイテムの作品です。
クレヨンの模様や柄、水彩絵の具で塗る色を変えると、さまざまなデザインの作品が完成しますよ。
冬のおでんやさんごっこ

寒い日に、おでんを囲みご家庭もあることでしょう。
そこで、本物にそっくりなおでんの具を作って、おみせやさんごっこで楽しみましょう。
毛糸やトイレットペーパーの芯やフェルトなど、上手に活用すると美味しそうなおでんの具が完成しますよ。
ポイントは、味が染みているように色を塗ったり、ふんわり仕上げるといった、ちょっとしたひと手間のようです。
子供たちも、スポンジをポンポンして着色できることが楽しめそうですね。
おもちゃのお鍋に入れて、フタをあけると本物のような美味しそうなおでんが。
子供たちも、リアルなおでんの具のごっこあそびに大満足なのではないでしょうか。



