【高齢者向け】イベントにオススメ!敬老の日クイズで盛り上がろう!
9月の行事である敬老の日に、高齢者施設やデイサービスなどはイベントを企画するところも多いのではないでしょうか?
敬老の日は、長きにわたり社会に尽くしてきた高齢者の方を敬い、長寿を祝う日となっており、法律でも定められてる大切な行事です。
そこで、今回は敬老の日のイベントや9月のレクリエーションにもオススメな、敬老の日クイズをご紹介します。
敬老の日に関する問題で、高齢者の方に楽しんでいただき、盛り上がっていただきましょう。
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【高齢者向け】イベントにオススメ!敬老の日クイズで盛り上がろう!(11〜20)
現在9月15日は老人の日ですが、もう一つの記念日は何でしょうか?
- りんどうの日
- ひじきの日
- 長ねぎの日
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ひじきの日
昭和59年に、9月15日を三重県ひじき協同組合がひじきの日と制定しました。ひじきは、鉄分やカルシウムや食物繊維を多く含む食材で、健康食として親しまれています。9月15日にひじきの日を制定したことには理由があります。これからの高齢化社会で健康に長生きしていくことが大切という考えから「もっとひじきを食べて健康になってほしい」という願いが込められているそうですよ。
敬老の日は現在9月の第3月曜日ですが、以前は毎年9月の何日だったでしょうか?
- 9月10日
- 9月15日
- 9月20日
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9月15日
敬老の日はかつては日にちが指定されており、9月15日の祝日でした。しかし2003年から毎年9月の第3月曜日に変更しています。理由は、日本人の長期休暇を推進するハッピーマンデー制度がスタートしたからです。敬老の日を土曜日と日曜日につなげ連休にしました。
還暦や古希など長寿祝いを総称して何というでしょうか?
- 慶賀
- 賀寿
- 祝賀
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賀寿
節目の年齢におこなう長寿の祝いを総称して賀寿といいます。ほかにも、算賀、年祝、賀の祝いともよばれているそうですよ。賀寿の風習は奈良時代に中国から日本に伝わり、貴族の間で広まりました。その後、江戸時代に少しずつ庶民に広がりました。ちなみに、77歳の喜寿以降のお祝いは全て日本で作られたそうですよ。
「健康寿命」とは何のことでしょう?
- 医者にかからず過ごせる期間
- 元気に自立して生活できる期間
- 寿命の長さ
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元気に自立して生活できる期間
「健康寿命」とは、病気やケガで日常生活に制限がなく、元気に自立して過ごせる期間のことを指します。単に寿命が長いだけでなく、健康で活動的に生活できる期間を伸ばすことが、今後の高齢社会で大切な課題となっています。
「傘寿」の「傘」はどんな漢字の形に見えることからきているでしょう?
- 80
- 85
- 90
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80
「傘寿(さんじゅ)」は80歳の長寿祝いです。「傘」という漢字は、草書体で書くと「八十」に見えることから、80歳のお祝いに使われるようになりました。末広がりの「傘」の形が、これからの健康と繁栄を願う意味も込められています。
日本の高齢者が多い都道府県はどこでしょう?
- 秋田県
- 沖縄県
- 東京都
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秋田県
日本で高齢者の割合が最も高い都道府県は秋田県です。秋田県は少子高齢化が進んでおり、人口に占める65歳以上の割合が全国でトップクラスとなっています。若い世代の都市部への流出や出生率の低下が背景にあり、地域社会の支え合いが重要とされています。
【高齢者向け】イベントにオススメ!敬老の日クイズで盛り上がろう!(21〜30)
敬老の日の発祥の地がある都道府県はどこでしょうか?
- 大阪府
- 秋田県
- 兵庫県
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兵庫県
兵庫県多可郡野間谷村、現在の多可町八代区が敬老の日発祥の地となっています。昭和22年から、9月15日に当時の村長であった門脇政夫さんが、敬老会を開いたことがきっかけだそうです。昭和22年は、戦後の混乱の時期でした。そこで高齢者の方を大切にし知恵を借りて、村づくりをしよう、といった趣旨から開かれたそうです。






