【高齢者向け】野球の雑学クイズ&豆知識問題。懐かしくて夢中になれる三択問題
野球にまつわる雑学クイズ&豆知識問題を集めました。
「エースナンバーといえば何番?」「なぜ試合は9回までなの?」など、知っているようで意外と答えに迷う問題がそろっています。
野球好きな高齢者の方にはもちろん、ルールをなんとなく知っている程度でも楽しめる内容ばかりです。
三択形式なので気軽に取り組めますし、周りの方と一緒に会話を楽しみながら考える時間も格別ですよ。
懐かしい名選手の話題も登場しますので、思い出話に花を咲かせながらぜひ挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】野球の雑学クイズ&豆知識問題。懐かしくて夢中になれる三択問題(21〜30)
プロ野球の優勝が決まると、選手たちがお互いにある飲み物をかけ合うパフォーマンスをおこないます。その飲み物とは何でしょうか?
- ビール
- お茶
- 水
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ビール
プロ野球で優勝が決まると、監督や選手がお互いにビールをかけ合う「ビールかけ」という恒例行事があります。お祝いの意味を込めて、選手たちは大量のビールを体中にかけて優勝を喜び合います。発祥地であるアメリカでは、ビールではなくシャンパンをかけあう「シャンパンファイト」が伝統です。
応援の定番となったジェット風船ですが、どの球団がきっかけでしょうか?
- 読売ジャイアンツ
- 阪神タイガース
- 広島東洋カープ
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広島東洋カープ
1978年、広島東洋カープのファンが、甲子園球場で初めてジェット風船を飛ばしたのがきっかけとされています。しかしその当時は定着せず、その後1985年の阪神タイガースの優勝時にファンによってジェット風船が飛ばされ、その後プロ野球全体に応援スタイルとして広まりました。
野球における「アウトカウント」。球審はどのように伝えるでしょうか?
- 帽子を取る
- 数字を口で伝えるだけ
- 手を使って示す
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手を使って示す
アウトカウントとは、アウトになった攻撃側のプレイヤーの数を言い、球審はアウトの数を、手の指の本数で示して伝えます。例えば1アウトなら人差し指を1本、2アウトなら2本立てて選手や観客にわかりやすく視覚的に示します。
野球の試合中、バッターが三振となるのは、ピッチャーから何回ストライクを取られたときでしょう?
- 2回
- 3回
- 4回
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3回
野球では、バッターが3回ストライクを取られると三振となりアウトになります。したがって、正解は3回です。三振には「見逃し三振」や「空振り三振」「振り逃げ」といった種類があります。
プロ野球のパ・リーグの「パ」は、正式名称を短くしたものですが、何の略でしょうか?
- パシフィック
- パラダイス
- パワフル
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パシフィック
パ・リーグの正式名称は「パシフィック・リーグ、太平洋野球連盟」といいます。1949年に日本のプロ野球が2つのリーグに分裂した際、太平洋に面した地域に球団が多かったことや、太平洋を越えて国際的に発展してほしいという願いを込めて名付けられました。
野球の試合は通常9回までおこなわれますが、なぜ9回までと決められたのでしょうか?
- 試合の進行をスムーズにするため
- 昔の選手の体力を考慮したため
- 偶然決まった
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試合の進行をスムーズにするため
19世紀半ばのアメリカでは、先に21点を取ったチームが勝ちというルールでしたが、点数がなかなか入らず試合が長引くことが多かったため、9イニング制にして時間がかかりすぎないように決められました。
「ワイルドピッチ」とは、どのような状況を指すでしょうか?
- ピッチャーが故意に打者を歩かせる
- ピッチャーの投球がキャッチャーの捕球できないほど大きくそれる
- バッターが打ったボールが野手のミスで落とされる
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ピッチャーの投球がキャッチャーの捕球できないほど大きくそれる
「ワイルドピッチ」とは、ピッチャーの投球が大きくそれてしまったことでキャッチャーが捕れず、ランナーが進塁することができる状況を指します。


