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【高齢者向け】2月の雑学。役立つ知識

暦の上だと「立春」。

春の始まりとされる2月ですが、実際にはまだまだ寒く、ダウンや暖房器具が手放せない季節ですよね。

地域によっては雪が降っている所もあるのではないでしょうか。

こちらの記事では、そんな2月に関する雑学を集めてみました。

寒い冬を暖かく乗り切る豆知識や2月の行事にまつわる雑学、「◯◯の日」にちなんだ雑学などを紹介しています。

話のネタになる2月の雑学をお探しの方や、高齢者施設でのレクリエーションに役立つ2月のクイズネタを知りたいという方は、ぜひお役立てくださいね!

【高齢者向け】2月の雑学。役立つ知識(31〜40)

バレンタインでバウムクーヘンを渡すと「幸せが重なりますように」という意味になる

バレンタインでバウムクーヘンを渡すと「幸せが重なりますように」という意味になる

バレンタインにバームクーヘンを贈るというのはあまり思いつかない選択肢の一つかもしれませんが、こちらにも秘められた意味はあるそうです。

バームクーヘンの多層構造から、幸せが何層にも重なり、長く続くことを願うものだとか。

すてきな願いですよね。

チョコレートが苦手な人や、年上、友人に送るものとしてもオススメです。

ちなみに入院のお見舞いなどには不幸が続きそうなので避けた方が良い品だそうです。

あなたも一度バームクーヘンを贈ってみませんか。

バレンタインでマカロンを渡すと「あなたは特別な人です」という意味になる

バレンタインでマカロンを渡すと「あなたは特別な人です」という意味になる

バレンタインというとチョコレートを渡す人が多いと思いますが、マカロンを渡すとあなたは特別な人です、という意味になるらしいです。

高級感があり、作るのに手間がかかることなどがその由来だそうです。

色やフレーバーによっても特別感がかわるそうなので要注意ですよ。

例えばピンクは永遠の愛、黄色は友情、茶色は安心や思いやりを表すそうです。

相手がそれを知っているかどうかは別にしても、そんな思いをマカロンに託すのも楽しいですよね。

バレンタインでマシュマロを渡すと「あなたのことを早く忘れたい」という意味になる

バレンタインでマシュマロを渡すと「あなたのことを早く忘れたい」という意味になる

バレンタインにマシュマロを贈るとかなりネガティブなイメージがあるのをご存じでしたか。

これは口の中ですぐに溶けてなくなるので、早く消えてほしいとか、お断りといった意味にとられるのだとか。

ちょっともらったのに開けてみるとこれだったらショックですよね。

ちなみにチョコがけのマシュマロは愛で包むといったポジティブな意味にかわるそうなので、マシュマロが好きな相手にはチョコがけのものを選ぶとよいかもしれませんね。

女性から男性へチョコレートを贈り好意を伝えるのは日本だけ

女性から男性へチョコレートを贈り好意を伝えるのは日本だけ

海外ではバレンタインデーは愛の日といわれていますが、男性から女性に何かを贈ったりもてなしたりすることが多いそうです。

女性から男性に送る文化は日本では1950年代頃にチョコレートメーカーがキャンペーンをおこなったことで定着しました。

告白の意味だけでなく、お世話になった男性に贈るという意味合いも日本ではあります。

ちなみにホワイトデーのようなお返し文化も海外ではないそうです。

日本のバレンタインデーは日本独自の文化と考えてもよさそうですよね。

2月14日はもともと聖バレンタインが処刑された日である

2月14日はもともと聖バレンタインが処刑された日である

日本の2月14日といえばバレンタイン、女性から男性へチョコレートを贈り、感謝や愛を伝える日ですね。

なんだか気分がソワソワする日でもありますが、バレンタインの起源をひも解くと深い歴史があったようです。

ローマ帝国時代、兵士の士気を高めるために結婚が禁じられていました。

しかしキリスト教のヴァレンチノ司祭は皇帝に秘密で、若い兵士の結婚を取り計らっていたのです。

それが皇帝の耳に入り、ヴァレンチノ司祭は処刑されてしまいました。

人々は彼を「聖バレンタイン」としてまつり、処刑された2月14日は「ヴァレンチノ司祭を悼む日」とされたのです。

笑顔の健康効果! ストレス改善

【医師解説】笑顔の健康効果! ストレス改善 あなたと周囲を幸せにする10のメリット【うつ病予防】
笑顔の健康効果! ストレス改善

「笑顔」は、高齢者の方にオススメしたい健康法です。

年齢を重ねると、笑うことが少なくなるそうです。

しかし、これはもったいないことなんです。

実は笑うことには体や心に有効な効果があり、笑顔でいるだけでも効果が期待できるそうです。

高齢者の方は、不安やストレスを抱えている方が多いと聞きますが、笑顔は準備するものもありませんし、いつでも取り入れられますよね。

笑うことで得られる効果の雑学を通して、日々の会話の中や体操などに意識して「笑うこと」を盛り込んでみてはいかがでしょうか?

「笑う門には福来る」と言いますし、ぜひお試しくださいね。

春一番だけでなく、春二番や春三番もある

春一番だけでなく、春二番や春三番もある

個人的に春には突風がよく吹くイメージがありますが、みなさんはどうでしょうか?

俗にいう「春一番」も何となく「春に吹く強い風のかな?」くらいのものですが、気象庁の表記を借りると「立春から春分の間に広い範囲で観測される暖かくやや強い南風」とされています。

実はこの春一番、続けて春二番、春三番……と呼ばれることもあるらしいんです。

ただし、これは気象庁の正式な用語ではなくニュース番組で使われるレベのお話。

まあ春50番と言われても……ですよね。

節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること

節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること

節分の日に欠かせない食べ物として欠かせない食べ物といえば、恵方巻ですよね。

もともとは関西圏の食文化、風習でしたが、コンビニチェーンやスーパーマーケットで取り扱われたことで全国的に広がったと言われています。

実はこの恵方巻、食べる際にやってはいけないことがあるんです。

それはおしゃべりをすること。

恵方巻は、節分のその年の恵方に向かって黙々と食べるのが作法とされています。

節分の日にはご利益を得るためにも、この作法を意識して食べてみてくださいね。

節分の豆まきは夜におこなうのがよいとされている

節分の豆まきは夜におこなうのがよいとされている

日本の伝統行事である節分。

お子さんのいらっしゃるご家庭では豆まきをする機会も多いと思います。

当たり前にしている豆まきですが、1日の内、どの時間帯におこなうのが良いとされているのかご存じでしょうか?

答えは「夜」です。

古来、鬼は真夜中にやってくるとされてきました。

また、心の煩悩を払い、新しい季節を清く迎えるためにも、家族全員がそろう夜におこなうことが推奨されていました。

現代では真夜中におこなうと騒音の問題や、掃除の大変さもあるため夕方から夜にかけておこなうのが一般的となっています。

「チョコレート」の面白い歴史

昔は薬として飲まれていた!?取材で見えた「チョコレート」の面白い歴史
「チョコレート」の面白い歴史

バレンタインの時期になるとよく目にするチョコレート。

ここではそのチョコレートにまつわる雑学を紹介しています!

チョコレートはお菓子という印象が強いですが、実は昔、不老長寿の薬として飲まれていたそうです。

中南米でカカオは貴重品でお金として使われたり、神様にささげられたりしていたので、位の高い一部の人しか飲めなかったのだとか……。

味はとても苦いそうなので、飲むなら甘いホットチョコレートがいいですね。

ホットチョコレートは花粉症対策や便秘改善になるんですよ!