RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】簡単楽しいひな祭り工作。さまざまな材料で作るアイデア集

ひな祭りが近づくと、お部屋にも春らしい華やかさを添えたくなりますよね。

そこでオススメしたいのが、気軽に取り組めるひな祭りの工作です。

つるし飾りや置き飾りなど、フェルトやポンポンといったさまざまな材料で作れるアイデアをご紹介します。

縫わずに仕上げられるものも多く、手先を動かしながら季節の行事を味わえるのがうれしいポイント。

完成した作品を飾れば、空間がパッと明るくなりますよ。

ぜひ皆さんで会話を楽しみながら、春の彩りあふれる工作に挑戦してみてくださいね。

【高齢者向け】簡単楽しいひな祭り工作。さまざまな材料で作るアイデア集(91〜100)

クリアポケットでおひなさま

【ひな祭り工作】クリアポケットで簡単!おひなさまの作り方【あしたばちゃんねる】
クリアポケットでおひなさま

クリアポケットとお花紙で作る、ふんわりとかわいらしいおひな様です。

完成した作品は、高齢者の方のお部屋に飾るなど作った後も楽しめますよ。

おだいり様とおひな様をイメージした色のお花紙を、くしゃくしゃと丸め、クリアポケットに入れて胴体を作っていきます。

指先など手を使うので、脳の活性化につながりそうですね。

顔を描いた画用紙を、さきほどの胴体に付けると完成です。

デコレーションした紙皿や台紙を用意し貼り付けて、壁飾りにしてくださいね。

リースにするなど、アイデア次第ですてきなインテリアや飾りになる作品です。

折り紙でぼんぼり

ぼんぼりの作り方 折り紙 ひなまつり おひなさま
折り紙でぼんぼり

ひな人形の飾りに欠かせないのが「ぼんぼり」ですよね。

童謡の『うれしいひなまつり』の歌詞にも最初に出てくる、重要な飾りです。

かつて日本では夜に行われた結婚式で、照明器具としてぼんぼりが使われていたそうですよ。

今回はおだいり様とおひな様の顔を、ほんのりと照らす様なぼんぼりを折り紙で折ってみましょう。

折る工程も複雑ではなく、高齢者の方にも取り組みやすい作品です。

ぼんぼりの火を灯すパーツは明るめな色や優しい色など、お好みの折り紙で作ってみてくださいね。

折り紙の桃の花リース

【折り紙】可愛らしいお花がいっぱい 桃の花リースの折り方 [Origami]peach flower lease お花の簡単おりがみ
折り紙の桃の花リース

3月の壁面飾りにオススメな折り紙で作る「桃の花のリース」です。

桃の節句を彩る華やかなリースなので、作ってみたい気持ちになる高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。

リースの土台となるパーツも、折り紙で折っていきます。

シンプルな工程の土台となるパーツを7枚作り、リースの形になるように組み合わせていきますよ。

桃の花は折り紙に折り筋を付けて形に折り、組み合わせましょう。

桃の花に中心部分を付けると、より桃の花に近づけます。

完成した桃の花をリースに貼ったら完成です。

折り紙は、周りの方と会話をしながら座っておこなえるレクリエーションです。

ぜひ楽しみながら、制作してくださいね。

桃の花のフレーム

【 ひな祭り 桃の花のフレーム 】おりがみで作ったフレームに絵を描いて飾りましょう! おだいりさまとおひなさま ハートのフレーム ひな祭り工作
桃の花のフレーム

ひな祭りに親しまれている桃の花をモチーフにした、プレゼントにもぴったりなフレームです。

折り紙で手軽に作れるのも魅力的な工作ですので、ぜひデイサービスの工作レクに取り入れてみませんか?

お花の作り方は、折り紙を折りたたんで、桃の花の図案を下書きしたらハサミでカットして広げるだけ。

普通サイズの折り紙の4分の1サイズで作りましょう。

続いて、厚紙またはダンボールでフレームの土台を作り、色画用紙を貼ります。

最後にフレームの内側に好きな絵などを入れ、桃の花をあしらえば完成!

桃の花はビーズやシールなどでデコレーションしてもすてきに仕上がるのではないでしょうか。

桜舞うおひな様

🌸桜が舞う🎈🌸おひなさま🍡【必見❗️】仕掛け大公開!
桜舞うおひな様

桜が舞う様子を楽しめる工作はいかがでしょうか。

こちらの作品は作っている間も、完成してからも楽しめるので、高齢者の方の工作レクリエーションにオススメですよ。

折り紙や画用紙を使っておひな様とおだいり様を作ります。

扇の形をした土台に貼り付け、透明のプラコップに固定しましょう。

結んだ風船の丸い部分を切り取り、コップにかぶせます。

このときに桜に見立てた折り紙やポンポンを入れておくのをお忘れなく!

風船を引くことで中に入っている桜が舞うしかけです。

作っても飾っても、遊んでも楽しめる!

こちらの作品をぜひ作ってみてくださいね。