【高齢者向け】節分工作で盛り上がろう!さまざまな材料を使った手作りアイデア
節分が近づくと、豆まきや鬼のお面で盛り上がった幼い日の記憶がよみがえりますね。
高齢者の方と一緒に工作を楽しめば、懐かしい思い出話に花が咲き、自然と笑顔が生まれます。
紙皿や折り紙、ヤクルト容器などの身近な材料を使って、鬼のお面や恵方巻き、豆まきカップまで、節分らしい作品を手作りしてみませんか?
工夫次第で楽しみ方は無限に広がります。
手先を動かしながら季節の行事を味わう時間は、みなさんの心をあたためてくれますよ。
【高齢者向け】節分工作で盛り上がろう!さまざまな材料を使った手作りアイデア(1〜10)
ヤクルト容器で作る鬼
https://www.tiktok.com/@yuyuka507/video/7189961029919476993乳酸菌飲料の容器を土台にして作る鬼の工作アイデアです。
容器全体に毛糸を巻いて、黄色と黒のパンツ、赤や青といった鬼の肌の色を表現しますよ。
そして容器の上に毛糸で作った髪を乗せ、さらにフェルトで作った角を接着。
ストーンシールや糸を使って鬼の顔を作り、金棒を持たせたら完成です。
鬼だけで飾っても十分かわいいのですが、豆をあしらった土台を用意し、そこの赤鬼と青鬼の2つを乗せて飾るとよりステキになるので、時間のある方はぜひあわせて作ってみてくださいね。
簡単フェルトで作る鬼

フェルトを使って、かわいい鬼のマスコットを作ってみませんか?
6.5センチの長さにカットしたトイレットペーパーの芯を土台にして、下半分で鬼のパンツ、上半分で顔を表現しますよ。
パンツの部分は全体に黄色いフェルトを貼ってから、帯状にカットして貼り合わせた黄色と茶色のフェルトパーツを捻りながら3本接着します。
顔の部分には赤いフェルトを貼り、上部のフチに髪となる毛糸を貼って、パールシールで目や頬をつけましょう。
最後に三角にしたフェルトで角をつけたら完成です!
節分けん玉
https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/7455272118519860488鬼が恵方巻きを食べる姿がステキな、節分けん玉のアイデアをご紹介します。
このアイデアでは、紙コップのフチに画用紙で作った鬼の顔がついていて、紙コップが口の役割と果たします。
あーん!
と口を開けている鬼が表現でき、とてもかわいいですよ。
そして玉の部分は、小さくカットしたトイレットペーパーの芯に新聞紙を詰めて、外側を画用紙で恵方巻きに装飾します。
紙コップと恵方巻きをたこ糸でつなげばできあがり!
がんばって鬼さんに恵方巻きを食べさせてあげてくださいね。
おたふくかざり 節分工作

折り紙を使ったおたふくの制作アイデアです。
折り紙を使って、髪、頬、花の髪飾りを作り、それらを台紙に貼ったら目や口をペンで書き入れて仕上げます。
このアイデアのポイントは、折り紙に各パーツの下書きをしたあと、それをハサミでカットするのではなく手でやぶるところですね。
そうすることであたたかみを感じる味のある作品に仕上がりますよ。
花の髪飾りは和柄の折り紙を使って華やかに作りましょう。
また台紙には「福の神」など、節分らしい言葉を書いてみてください。
フェルトで手作りオニ豆箱

フェルトで作るやわらかい豆箱の作り方をご紹介します。
こちらは箱の側面に鬼の顔がついているので、置き飾りとしてもご活用いただけますよ。
作る時のポイントは、フェルトを二つ折りして二重にし、箱に強度を持たせることですね。
箱に成形する際も、角の部分に厚みができて接着しやすいですよ。
箱さえできてしまえば、あとはフェルトから切り出した顔のパーツと角を貼り付けるだけです。
こわい顔、かわいい顔、面白い顔……。
お好みの表情を表現しましょう。




