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【高齢者向け】節分工作で盛り上がろう!さまざまな材料を使った手作りアイデア

節分が近づくと、豆まきや鬼のお面で盛り上がった幼い日の記憶がよみがえりますね。

高齢者の方と一緒に工作を楽しめば、懐かしい思い出話に花が咲き、自然と笑顔が生まれます。

紙皿や折り紙、ヤクルト容器などの身近な材料を使って、鬼のお面や恵方巻き、豆まきカップまで、節分らしい作品を手作りしてみませんか?

工夫次第で楽しみ方は無限に広がります。

手先を動かしながら季節の行事を味わう時間は、みなさんの心をあたためてくれますよ。

【高齢者向け】節分工作で盛り上がろう!さまざまな材料を使った手作りアイデア(21〜30)

和太鼓のストラップ

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和太鼓のストラップ

和太鼓のストラップはご自分用にも、プレゼント用にもぴったりの作品です。

鬼といえば、和太鼓を持っているイメージがありますよね。

その和太鼓をイメージしたコロンとかわいいストラップ作りに挑戦してみましょう!

作り方はとても簡単、ペットボトルの蓋を2つ合わせてビニールテープで固定します。

ストラップのひもを挟むのを忘れないように注意してくださいね。

鬼太鼓特有のマークを描き入れたら完成です。

スマートフォンや杖、カバンなどにつければ、手作りの温かみをいつでも感じられますね。

お仲間で作ってお揃いにしてもすてきです。

紙皿で節分壁飾り

https://www.tiktok.com/@buchiko_hoiku/video/7464121566054452500

紙皿を使うと、簡単にリースのような作品が作れますよ。

2月の大きな行事である節分を題材にした作品です。

紙皿の中心を丸くカットし、ドーナツ状になった紙皿を黄色の絵の具で着色します。

黒の画用紙を細長くちぎって、紙皿に貼り付けてください。

黄色に黒の、鬼のパンツのような特徴がある作品の土台が完成しますよ。

画用紙や折り紙で鬼やおかめや升と豆などを作り、紙皿に貼り付けてください。

すると節分にふさわしい作品が出来上がります。

指先をたくさん使うので、脳の活性化にも役立ちそうですね。

2月のカレンダー

@risan2511

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♬ 「鬼は〜外!福は〜内!」 – TMW

2月のカレンダーには鬼の顔を取り入れ、節分気分を盛り上げていきましょう!

こちらの作品のポイントは、なんと言っても髪の毛を毛糸で作るところ。

カレンダーに立体感が生まれるおもしろい作りになっています。

目や鼻、口などのパーツを画用紙で作り、お好きな色の画用紙に貼りましょう。

お顔は笑顔でも怒っている顔でもいいでしょう。

折り紙でおかめを作り、くるくると巻いた毛糸で髪の毛を作ったら完成です。

「笑う門には福来たる」や今月の抱負を書き入れるのもすてきです!

見るたびに楽しく、節分が待ち遠しくなりそうですね。

簡単かわいい節分リース

https://www.tiktok.com/@buchiko_hoiku/video/7464122675724635399

お花紙と画用紙、紙皿を使えばすてきな節分リースが作れますよ。

紙皿の中央をくり抜き、丸めたお花紙を貼り付けます。

梅をイメージしてピンクや赤で作るとすてきです。

画用紙でパーツを切り出し鬼やおかめ、豆の入った升を作りましょう。

画用紙のパーツはあらかじめスタッフの方が切り出しておき、高齢者の方には組み合わせる作業とお顔を描く作業をお願いしても良いですね。

とても簡単にかわいいリースが完成するので、ご自宅でお孫さんと作っても喜ばれそうです。

2月のからくり壁面 恵方巻

からくりへきめん 2月 #からくりへきめん
2月のからくり壁面 恵方巻

見る人をアッと驚かせる、ユーモアあふれる「からくりへきめん」。

2月は恵方巻のモチーフでからくりへきめんを作ってみましょう!

フェルトや磁石、巻きすは100円ショップでも購入できますよ。

段ボールを筒状に折り内部に磁石を取り付けておきます。

これを4つ用意し、それぞれ赤と黄、黄緑、茶のフェルトでくるみ具材を作ります。

黒と白のフェルトを組み合わせたものに等間隔で具材を貼り、巻きすを固定したら恵方巻の完成です。

梅や鬼、豆と升も作って装飾したら、節分の季節感が存分に味わえますね!

驚きと感動を与えてくれるからくりへきめん、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。