【高齢者向け】節分が盛り上がる鬼の工作。簡単で楽しいアイデアをご紹介
節分といえば、豆まきと一緒に楽しみたいのが鬼の工作ですよね。
紙皿や折り紙、風船を使った鬼のお面や置き物、豆入れなど、手先を使いながら季節の行事を満喫できるアイデアがたくさんあります。
懐かしい思い出を語り合いながら、色とりどりの鬼の工作に取り組む時間は、自然と笑顔があふれる楽しいひとときになるでしょう。
できあがった作品を飾ったり、豆まきで使えば、節分の雰囲気がぐっと盛り上がりますね。
今年の節分は、心温まる鬼の工作とともに、福を呼び込む特別な一日にしてみませんか?
【高齢者向け】節分が盛り上がる鬼の工作。簡単で楽しいアイデアをご紹介(1〜10)
節分の鬼 ストリングアート

ストリングアートとは、木の板に打ったクギと糸を使って絵や模様を描くアートです。
まずはデザインを決めて紙に下書きし、クギを打つ位置を決めます。
そしてその下書きを木の板に合わせてクギを打ち込んで、糸をかけて鬼を作っていきますよ。
ストリングアートは文字も表現できるので、節分の文字もあわせて作ると良いかもしれませんね。
完成品はお部屋に飾り、節分気分を盛り上げましょう。
手先を使い集中して作業できるストリングアートは、寒い時期の室内活動にぴったりですよ。
折り紙 鬼とおたふくのお面

節分イベントで役立つ、鬼とおたふくのお面を作ってみませんか?
こちらでは、折り紙と輪ゴムを使ったお面の土台の作り方が紹介されています。
折り紙は15cmサイズのものを2枚ご用意くださいね。
まず、折り紙の1枚を半分にカットし、それぞれ観音折りして細長くします。
残った1枚も同じように観音折りして、左右に先ほど折った半分サイズの折り紙をのりで接着しましょう。
最後に左右の折り紙に輪ゴムをホチキスで留めて、土台を輪にしたら完成です。
中央の太い部分に鬼やおたふくの顔を貼ってお面として使いましょう。
鬼とおたふくの作り方は動画の概要欄で紹介されています。
Mini鬼ペンリメイク

いつも使うペンを鬼の飾りでリメイクしちゃいましょう!
使うのは、クリップ付きのペン、厚紙、フェルト、モール、毛糸、輪ゴムです。
まず、厚紙とフェルトをペンのサイズに合わせて長方形にカットします。
こちらは鬼の顔の部分となり、二つ折りして使いますよ。
次に、短くカットしモールを二つ折りして、角を2本作ります。
このモールを二つ折りした厚紙で挟み、その上にモールを重ねたら輪ゴムでしばって固定しましょう。
そして輪ゴムの上から毛糸を巻いて鬼の髪を表現、最後にフェルトに顔を描いて完成です!
毛糸にペンのクリップを挟んでお使いくださいね。
赤鬼と青鬼

折り紙で作る、かわいい鬼のご紹介です。
動画を参考に折り紙を折っていきましょう。
最初に折り線をつけておくと、簡単できれいに仕上がりますよ。
鬼の形ができたら角の部分を黄色に塗り、模様を描きましょう。
髪の毛やお顔のパーツは別の画用紙や折り紙を使って作ってくださいね。
絵が得意な方にはペンで描いていただいてもいいですね!
赤や青の鬼はもちろん、青や黄色など色とりどりの鬼を作ると楽しい壁面飾りができますよ。
ぜひみなさんで節分の思い出を話しながら、壁面制作を楽しんでくださいね!
鬼の豆入れ箱

折り紙で作る鬼の豆入れ箱、とっても素敵なアイデアですね。
高齢者の方と一緒に作るのにぴったりです。
手先を動かすことで、指を使う機会が増えて脳の活性化にもつながるそうですよ。
作る工程もシンプルだから、みんなで楽しく取り組めそう。
表面に鬼の顔を描いて、季節感たっぷりの作品に仕上げましょう。
完成したら、豆まきで使ったり、お菓子を入れたり、飾りにしたり。
アイデア次第でいろんな楽しみ方ができそうですね。
みんなで「鬼は外、福は内」って声を合わせれば、今年も幸せがやってきそうです。
立体的なくるくる髪の鬼
細長い紙を専用のツールを使って巻きつけて、花やハートといった形を作るペーパークラフトがあります。
ペーパークイリングといいますが、立体感があり様々な表現ができる手芸です。
今回の「くるくる髪の鬼」も、手軽にペーパークイリングのような作品が作れますよ。
髪の毛用に細長く切った画用紙をくるくる指で巻きます。
鬼の顔の形に切った画用紙の頭の部分に巻いたものを張り付けていきますよ。
指を使うことで、脳を刺激し活性化にもつながりますね。
顔のパーツも折り紙を握って作り上げます。
アイディアを出して、お好みの顔を作ってみてくださいね。
できた鬼の顔を台紙に貼るなどして飾ると、一気に節分の雰囲気を演出しますよ。
鬼の節分飾り
折り紙で作る、鬼の節分飾りを紹介します。
まずは2枚の折り紙をじゃばら状に折り、それを円形にして顔の輪郭を作ります。
鬼のイメージに合わせて、赤色にするのがよいでしょう。
次にさまざまな色の折り紙に顔のパーツを描き切り出します。
目の形や口の形で雰囲気が変わるので、完成形を想像しながら進めてみてくださいね。
そしてラストに、茶色の折り紙をくしゃくしゃにし、顔の上部分に貼り付けます。
これが髪の毛のパーツですね。






