暗い夜に浮かび上がるジャック・オー・ランタンの灯り。
ハロウィンの楽しい雰囲気を、手作りの作品で表現してみませんか?
今回は高齢者の方と一緒に楽しめる工作をご紹介します。
牛乳パックやトイレットペーパーの芯など、身近な材料で作れるカボチャの飾りやおばけのマスコットなど、アイデアいっぱいの作品ばかり。
指先を動かしながら、ワイワイと会話も弾みそうです。
完成した作品で施設内を飾り付ければ、すてきなハロウィンパーティーの準備が整いますね。
【高齢者向け】ハロウィン工作で盛り上がろう!楽しく作れる飾りのアイデア(1〜10)
トイレットペーパーのおばけ

トイレットペーパーの芯を利用して作る、ハロウィンには欠かせないコウモリやカボチャの飾り付けです。
まずはペーパーの芯に黒やオレンジなどの折り紙を貼り付け、端っこはつぶして重ねて、ふたつのツノが飛び出しているような形を作ります。
あとは折り紙をカットして作ったコウモリの目や羽、カボチャは目や口などのパーツを取り付ければ完成です。
飾り方は壁に取り付けるのがオススメ、立体感があるので配置を工夫すればしっかりと存在感が出せますよ。
ランプで光るジャック・オー・ランタン

ハロウィンウィークはずっと心おどるのですが、何といっても盛り上がるのは夜ですよね。
不気味なコウモリが羽ばたく、謎の屋敷にあかりがともる、パンプキンヘッドの目が怪しく光る、夜はハロウィンの真骨頂です。
そんな場をさらに盛り上げてくれるジャック・オー・ランタンを作ってみましょう。
ランタン部分を紙で、目の透かしはフィルムで、帽子はフェルトで、と素材を変えて各パーツを作ると立体感覚がグッと出ます。
もちろん100均で売られているミニライトは必須ですよ!
ハロウィンの黒猫

毛糸とトイレットペーパーの芯で作る、かわいい毛むくじゃらの黒猫です。
トイレットペーパーの芯は、丸い筒の形を利用しつつ、切ったり貼ったりが手軽にできて、便利ですよね。
芯の土台が完成したら、黒い毛糸をぐるぐると巻き付けていきましょう。
頭と胴体、しっぽを接着剤で調整していきます。
黒猫の体ができたら、フェルトで作った耳や帽子を両面テープで付けましょう。
あとは可愛くリボンと鈴、丸シールで作った目玉を付けたら、愛きょうたっぷりのモフモフ黒猫たちの完成です!
ハロウィン ポンポン

個人的に歯医者さんの待合室でよく見かける毛糸で作った小さなあのポンポン人形。
実はたくさんの愛好家がいるらしく動画サイトでもその作り方をレクチャーしてくれているものがたくさんあるんですよ。
秋の夜長にあなたも挑戦してみてはどうでしょう。
ふわふわボールを作るポンポンメーカーなる器具は100均のお店にもあります。
この器具さえあればあとはくるくると巻き付けるだけです。
初心者でも安心です。
ハロウィンらしいオレンジ色や紫色で作ってくださいね。
かわいい目玉シールも100均にありますのでぜひ探してみてください!
ハロウィンリース

おしゃれなカフェや美容院にはおしゃれなリースがつきもの。
ほんの少しだけ季節を先取りした四季折々のリースに心和ませられることも多々ありますよね。
そんなリースをハロウィン仕様で作ってみませんか。
ハロウィンのキャラクターを紙に描いてそれを切って貼り付けるだけでもいいのですが、ここでは全てを立体的にしてみます!
クモの巣は毛糸を使って編み込み、パンプキンヘッドは豆本を逆に開いた様な仕組みで作ります。
枯木や枯れ葉は本物を使ってもいいですね。
100均のお店で売っている小さなライトもうまく使ってみてくださいね!
走る?!ハロウィンキャラ

自分が作ったモノが動く。
飛行機や自動車作りに魅せられた人たちはみんな同じ感動を持っていたんでしょうね。
そこで、手先が器用な方は動くおもちゃ作りにチャレンジしてみませんか?
輪ゴムと爪よう枝を使って小さな紙コップを動かす、何となく動く原理のようなものは想像できますよね。
その創意工夫が楽しいです。
紙コップをハロウィン仕様にデコレーションすれば気分はすっかりハロウィンですよ。
紙コップが急に動いて驚く人が続出するかも!
いくらハロウィンだといっても驚かせすぎには注意してくださいね。
かぼちゃとモンスターの手作り帽子

ハロウィンといえば仮装。
若い人のような本格的な仮装は出来ないものの、それでもちょっとした被り物があればそれだけで雰囲気が盛り上がりますよね。
そこで、みんなが被れるパンブキンヘッドや『モンスターズ・インク』に登場するモンスターをイメージした帽子を作ってみましょう。
厚紙を用意して一方の端をタコの足のように短冊切りします。
モデルさんの頭に乗せて帽子の形になるようにテーピングします。
カタチが整ったらあとは帽子をキャラクターの似顔絵に寄せていくだけです。
自分のサイズに合った被り物ならずっと被っていたいですね。









