【高齢者向け】楽しい工作レクを始めよう
高齢者施設やデイサービスの現場では、工作レクリエーションは欠かせませんね。
手先の細やかな動きが必要なので、リハビリや脳の活性化につながります。
そこでこの記事では、高齢者の方が手軽に作れて楽しい工作アイデアを集めました。
工作をしたことがなくて自信がないという方でも始めやすいですよ。
材料は自宅にあるものや、100均ですぐに手に入るものばかり。
「工作に興味がある」という方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
【高齢者向け】楽しい工作レクを始めよう(1〜10)
ちぎり絵

「ちぎり絵」もご高齢の方に人気の工作ですね。
和紙をちぎって濃淡をつけたり色の強弱をつけたりするのがとても楽しいです。
手先指先も使うのは体にも脳にもいいですし、作品を作る想像力もみがかれるのでうれしいですね。
大人の本気の作品、楽しんで作ってみてください!
毛糸で節分リース

2月はなんといっても最初に節分がやってきます!
そんな節分に向けて、毛糸を使った温かみのあるかわいらしいリースを作るのはいかがでしょうか。
まず、3枚ほどのティッシュを一つに丸めてください。
このティッシュに好きな色の毛糸をぐるぐる巻いて、球体を作ります。
赤鬼や青鬼にしたいときは赤や青の毛糸を、豆を表現したいときはベージュ系の毛糸を巻くといいでしょう。
鬼の球体には、フェルトで作った顔や髪の毛のパーツを貼ります。
同じように8個程度球体を作ったら、好きな配置にリース型になるように並べ、グルーガンで接着します。
お好みで梅の花などの飾りをつけて、壁にかけるひもをつければ完成です。
お花のブローチ

余っているはぎれを使って作るお花のブローチ。
作り方はとてもシンプルです、コップの底をくりぬいて花の芯にします。
端切れを接着剤で貼りつけていくだけで、立体的な花が完成します。
切り抜いた底には安全ピンをつけ、出来上がった花の裏に貼り付ければ服やバッグに付けられるブローチに早変わり。
布の色や柄を変えるだけで同じ作り方でも全く違った雰囲気の花が作れます。
小さくて可愛らしいアクセサリーですが、手作りならではの温かみと存在感がありますよ。
裁縫が得意でなくても作れますので、手軽に挑戦でき、ちょっとした贈り物にもオススメです。
鬼の工作5選

このアイデアでは、紙製のどんぶりで作られた鬼の帽子、紙皿で作る鬼のフォトプロップス、画用紙とPEテープで作る鬼の帽子、画用紙とキラキラモールで作る鬼の三角帽子、紙袋で作る鬼のお面の5つの工作が紹介されていますよ。
どれも工程はシンプルですので、パーツさえ用意しておけば、高齢者の方にも楽しんで取り組んでいただけると思います。
また飾りとしても活用できるので、置いておくだけでも節分らしさを盛り上げてくれそうです。
うちわ

うちわに無地の和紙を貼り付けて、そこからは自由にデザインするだけ!
金魚や花などの涼しげな模様を用意して、好きなように貼っていくだけのシンプルな工作です。
さらに紙すき和紙も用意しておけば、ちぎり絵もできます。
自由な発想で楽しめることが大きなポイントです!
キャンドルホルダー

適度なサイズのプラスチック容器があれば、そこに飾り付けするだけでオリジナルのキャンドルホルダーに!
おはじきなどを外側に貼り付け、その飾りと飾りの間を樹脂粘土で埋めれば、オシャレな雰囲気がでます。
好きなようにデコレーションするだけなので簡単です!
スノードーム作り

ひっくり返せばキラキラと美しい、スノードームのご紹介です。
ビンのフタにスポンジとお人形をつけて、あとは思うがままにラメやスパンコールなどを入れて楽しんでください!
作ったあともお部屋に飾ったり見せ合ったりして鑑賞し、楽しめるのもうれしいですよね。



