【高齢者向け】身近な材料をリサイクル。チラシ工作のアイデア集
「何かに使うかもしれないから一応取っておこう」と折り込み広告やチラシをためている方、いらっしゃるのではないでしょうか。
新聞を購読されているなら、とくに。
そのうち要らなくなってしまうこともありますが、せっかくなら活用したいですよね。
今回ご紹介するのは、高齢者の方にオススメなチラシ工作のアイデアです!
デイサービスなど高齢者施設でのレクリエーションにぴったりな内容ですよ。
ぜひみなさんで楽しい工作の時間をお過ごしください!
【高齢者向け】身近な材料をリサイクル。チラシ工作のアイデア集(1〜10)
ティッシュケース

いらなくなったチラシやパンフレットを使って、ティッシュケースを作りましょう!
「チラシでティッシュケースなんて作れるの?」と思っているそこのあなた。
細長く折った紙を編んでいくことで、立派なティッシュケースに変身しちゃうんです!
折って編んでいき、箱型に成形していく作業は、単純なようで頭を使います。
高齢者の方の指先トレーニングや認知症予防にもぴったり!
ティッシュのサイズに合わせて作れるのもポイントですよ。
小物入れ
チラシと折り紙で作る小物入れをご紹介します。
折り紙は100円ショップにも多数取り扱われているので、お好きな柄を選んでくださいね!
チラシと折り紙をそれぞれ細長く切り、新聞紙を鉛筆に巻き付けスティック状にしていきます。
巻き終わりはのりでとめてくださいね!
その上から折り紙を巻いていきましょう。
両端部分は内側に折りこみ、12本のスティックをボンドで接着し底部分を作ります。
その上に端2本と中央にスティックを取り付けたら、同様に交互に3本ずつ乗せて高さを出していきましょう。
ペンやハサミなどを立てて入れる小物入れにぴったりのアイデアです。
エコバスケット

広告チラシやカタログを使って、エコバスケットを作ってみましょう。
1枚を広げて横長になるように半分に折ったら、折った線に沿って切りましょう。
今回は10枚使うので、全て同様に切ってくださいね。
動画を参考に、太い紙の帯2本と細い紙の帯を17本作ります。
帯ができたら交互に並べて編み込んでいきますよ。
底部分が編めたら、ティッシュボックスなどを使って折り目をつけましょう。
洗濯バサミを利用しながら側面を編んでいきます。
5列目まで編めたら、不要な部分をカットし内側に折りこみますよ。
集中力が鍛えられるので、認知症予防や手先の運動に最適です。
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
石畳み編みカゴ
小さく切った広告を組み合わせて、石畳編みのカゴを作ってみましょう!
石畳編みといえばクラフトバンドで作るカゴをイメージすることが多いかもしれません。
こちらの動画では身近なものである、広告チラシで石畳編みに挑戦するアイデアです。
小さく切ったチラシを折り畳み、半分に折った状態で4つのパーツを組み合わせます。
そこからどんどんパーツを増やしてカゴを作っていきますよ。
材料は紙のチラシですが、複数のパーツが組み合わさっているので、しっかりしたカゴが出来上がります。
みなさんで協力して作ってみてくださいね!
鍋敷き

どのご家庭にもあるチラシが、なんと鍋敷きに大変身!
ちょっとあると便利な鍋敷きを、チラシを活用して手作りしましょう。
チラシを折って細くしたものをたくさん作り、交互に格子状になるように組み合わせていく作り方です。
手全体や指先をフルに使う作業なので、高齢者の方の認知症予防にもとっても効果的!
最後に残った部分は裏返しにして編み目に適当にはめ込むため、のりやテープなどもいりません。
鍋の大きさに合わせてぜひチャレンジしてみてくださいね!






