介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション
10月のビッグイベントといえば、ハロウィンですよね!
若い世代を中心に盛り上がるハロウィンを高齢者の方にも体験してもらいたい!と考えているデイサービスのスタッフさんは、多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、介護施設でおこなうハロウィンイベントにオススメのレクリエーションを紹介します!
簡単に遊べるゲームから施設内を華やかにしてくれるハロウィン飾りなど、介護施設でのハロウィンイベントを大いに盛り上げるさまざまなコンテンツを集めました。
ハロウィンの楽しさを高齢者の方にも存分に味わってもらいましょう!
介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション(1〜10)
仮装

ハロウィンコスプレは若い人だけのものではありません。
変身願望に年齢は関係ないと思います!
介護施設でのハロウィンパーティーにも仮装はオススメ。
1年に1度、仮装をして非現実を楽しむことで高齢者にも刺激になること間違いなしです。
元気な方にはフル仮装、ハンデがある方はかつらやハロウィンアイテムだけでもOK!
デイサービススタッフと高齢者の方みんなで楽しめるので、ハロウィンのレクリエーションを考えている施設の方は参考にしてみてくださいね。
おばけの折り紙

ハロウィンといえばおばけのおりがみですよね。
おばけのおりがみを折ることで認知症の予防や季節の行事を楽しむことにもつながっていきます。
おばけの折り紙を折るポイントは折り目をしっかりと付けて、おばけの手の部分は斜めに動きを出して折るとこがポイントになってきます。
おりがみを折ることで脳梗塞のリハビリや折り方を覚えることで記憶力の向上にもつながっていきます。
おりがみの色を変えながらカラフルなお化けを作ってハロウィンを楽しんでくださいね。
おばけ釣りゲーム

介護施設でのハロウィンイベントやレクリエーションに「おばけ釣りゲーム」はいかがでしょうか。
釣るおばけは高齢者の方に実際に作ってもらうと個性も出て手作り感もアップしますよね!
釣りざおには磁石を、おばけにはクリップをつけるだけなので誰でも簡単に作れます。
1分に何匹釣れるか競うなどルールを設けるとゲームが盛り上がりますよね。
釣りざおのヒモがゆれるので集中しないとなかなか難しいかもしれません!
高齢者の集中力アップにも役立ちますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
お菓子シューティングゲーム

ハロウィンのレクリエーションにオススメな、盛り上がるゲームのご紹介です。
卓球で使うボールを、的の穴が空いた部分に投げ入れていきましょう。
普通に手を使って、卓球の玉を的の穴に投げ入れてもいいですが、さらに工夫しますよ。
割り箸やペットボトルのキャップなどで作った、卓球のボールの発射台を使うと楽しめますよ。
的はジャックオーランタンやおばけにすると、ハロウィンの雰囲気に演出できます。
発射台の数を2台にすると、チーム戦や個人戦の両方で遊べますね。
卓上に置けて、椅子に座ってもできるゲームなので、立つことが難しい高齢者の方も挑戦できます。
ぜひ、楽しい時間をお過ごしくださいね。
お菓子パーティー

ハロウィンといえば、仮装のほかにお菓子を配る風習もありますよね。
悪霊にお菓子を配り、元の世界に帰ってもらうお願いをしたことからハロウィンも始まったそうですよ。
そこで、高齢者施設やデイサービスでもハロウィンのイベントにお菓子にまつわるレクリエーションをおこなってみてはいかがでしょうか。
たくさんのお菓子から、高齢者の方にお好きなお菓子を選んでいただいたり、自分の好きなお菓子をのせてパフェを作ってもいいですね。
ハロウィンでお菓子をもらうときの合言葉「トリックオアトリート」の豆知識もお話しすると、さらに会話もはずみますよ。
かぼちゃのホットケーキ

ホットケーキはホットプレートを囲んで皆んなで楽しく作れますよね。
エプロンや三角巾して楽しむことで日常に刺激も入ります。
作り方はシンプルで薄力粉とベーキングパウダーを事前に計量し、卵、豆乳、砂糖、カボチャ、コメ油、塩を準備します。
カボチャをレンジで柔らかくしたらつぶして卵を入れて泡立て器で混ぜて行きましょう。
砂糖、塩、コメ油、豆乳を順番に入れてかき混ぜたら薄力粉とベーキングパウダーを混ぜ合わせていきます。
温めたホットプレートで生地に両面焼き目が付いたら完成です!
ホットケーキを裏返したりする動きは手先の運動にもつながりますね。
ジャックオランタン箸渡し

ジャック・オー・ランタンをモチーフにしたハロウィンカップを割り箸で箸渡しするレクリエーション。
横一列に並んでチームをつくり、順番にハロウィンカップを渡していきます。
座ったまま挑戦できるので、高齢者の方に負担がかからないのもいいですね。
チームのアンカーに選ばれた人は、ランタンタワーを完成させるために走ります。
箸渡しする時にカップを落とさないようにするドキドキ感も味わえるでしょう。
施設内のメンバー全員で取り組めて、レースとしても楽しめる取り組みです。






