介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション
10月のビッグイベントといえば、ハロウィンですよね!
若い世代を中心に盛り上がるハロウィンを高齢者の方にも体験してもらいたい!と考えているデイサービスのスタッフさんは、多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、介護施設でおこなうハロウィンイベントにオススメのレクリエーションを紹介します!
簡単に遊べるゲームから施設内を華やかにしてくれるハロウィン飾りなど、介護施設でのハロウィンイベントを大いに盛り上げるさまざまなコンテンツを集めました。
ハロウィンの楽しさを高齢者の方にも存分に味わってもらいましょう!
介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション(11〜20)
目玉運びリレー

楽しいだけでなく少し怖い、目玉運びリレーを紹介します。
ピンポン玉リレーを知っていますか?
あれとよく似た内容で、まずプレイヤーは、スプーンをもって複数で横一列に並びます。
そして端の人がスプーンに、目玉を模したピンポン玉を乗せます。
これを隣の人のスプーンへ、受け取った人はまた隣の人のスプーンへと受け渡していく内容です。
みんなで取り組んでチームワークを深めるのもいいですし、2チームに分かれて対戦しても盛り上がりそうですね。
脳トレ ハロウィンアハ体験

分からなかったことが、急に理解できた瞬間をアハ体験といいます。
考えても分からず、モヤモヤしていた気分から、答えが分かるとスッキリとした気持ちになりませんか?
スッキリとした気持ちになったときに、脳は活性化するそうですよ。
高齢者の方の脳トレとしてもオススメです。
このアハ体験をいかした間違い探しをしてみましょう。
イラストが、ゆっくりと1カ所だけ変化する問題です。
イラストはハロウィン風のものを選ぶことがポイントですよ。
もちろん2枚のイラストを見比べて、間違いを探すのもアハ体験につながりますよ。
ハロウィンのレクリエーションとして、大人数でわいわいと間違い探しをするのも楽しそうですね。
ハロウィン輪投げ

輪投げは皆んなで参加できる楽しいレクリエーションの1つですよね。
今回紹介する輪投げでは、座って楽しめるため集中力やどの位の力で投げたら入るかと考える力も鍛えられますよ。
カボチャの的からの距離を計り、新聞紙で作った輪っかを的に向かって投げていきます。
的に多く輪っかが入った方が勝ちです。
輪っかを数えたりすることで脳の運動にもなり重心のバランスも刺激されますね。
カボチャに目や口を付けてハロウィンを盛り上げて行きましょう。
お化けの引っ張りゲーム

座ったままで白熱できる、お化けの引っ張りゲームもオススメです。
まず用意するのは縦長のテーブル。
段差ができなければ複数のテーブルをつなげるのでもOKです。
そうしたら次に道具を用意します。
画用紙の上におばけのモチーフを取り付け、そこからテーブルと同じ長さのひもを伸ばします。
最後に画用紙の上に空のペットボトルを乗せたら完成です。
プレイヤーはペットボトルが倒れないように気をつけつつも、なるべく急いでひもを引いていきます。
スパイダーキャッチゲーム

かぼちゃやおばけや魔女以外など、さまざまなキャラクターがハロウィンを盛り上げますよね。
キャラクターの中の一つ、クモを題材としたゲームをご紹介します。
的となるフラフープのような輪になった物に、太めのテープをクモの巣のように貼り付けます。
さらに、等間隔に紙コップをテープに貼り付けていきましょう。
その道具を持って座り、もう一人の方に少し離れた場所から的に卓球のボールを投げてもらいます。
テープや紙コップでキャッチできたら、得点が入りますよ。
紙コップに入ったら100点、テープに張り付いたら10点など、得点を変えるとさらに楽しめます。
ハロウィンを盛り上げるようなゲームですね。
かぼちゃプリン作り

ハロウィンらしさが感じられる秋のスイーツといえばかぼちゃプリン。
秋の味覚の王道であるかぼちゃを使って、簡単ながらも本格的なスイーツを制作しましょう!
まずはグラニュー糖と水を使用してカラメルソースを作ります。
かぼちゃプリンの作り方としては、かぼちゃを電子レンジで加熱して、種や皮を切ってふたたび加熱します。
加熱したかぼちゃを裏ごしして、牛乳や生クリームを入れて火にかけたら一度火を止めましょう。
卵黄と卵、砂糖を加えて温めたかぼちゃ液を入れてまぜた容器をオーブンで湯せん焼きします。
焼けたら冷蔵庫で冷やして、トッピングをすれば完成!
施設内の料理が得意な高齢者の方や、お菓子づくりが好きな方と一緒に取り組んでみてくださいね。
介護施設で過ごす楽しいハロウィンのレクリエーション(21〜30)
ジャックオランタンの福笑い

介護施設で過ごす高齢者の方が安心して簡単に取り組めるコンテンツは、ジャックオランタンの福笑い。
顔のパーツが描かれていないお面のうえに、目や鼻や口を自由に置いて楽しみます。
日本の伝統的な遊びとして知られており、懐かしさを覚える高齢者の方もおられるでしょう。
ハロウィンで遊ぶ場合は、カボチャの形をしたオレンジ色の画用紙と顔のパーツを用意します。
お好きなようにパーツを配置するだけで楽しめるので、高齢者の方も気軽に参加できるのもいいですね。
福笑いをつくる楽しさとハロウィンならではの雰囲気を同時に楽しめるユニークな取り組みです。


